大津市議会議員 佐藤弘

一人のひとを どこまでも大切に 心豊かな まちづくりを目指します

高速道路の割引知ってます?

未分類 / 2011年10月20日

14日から16日にかけて、義父の三回忌法要のため群馬県渋川市にある「はるな平和墓苑」に車で行った。

14日(金曜日)深夜2時ごろ、瀬田東ICから乗り、圏央道の入間IC(埼玉県)でおりるとETCの料金表示は5,050円であった。深夜に出たから50%の割引だなと納得。

今度は帰り道、16日(日曜日)の昼2時に入間ICから入り、瀬田東ICに到着したのは22時少し過ぎていた。昼間の高速なので料金は高いだろうなと思ってIC出口での料金表示をみると行きと同じ5,050円であった。間違ってないの?

気になっていたので、今日調べてみると、日曜日は22時を過ぎると50%割引となっていた。

ラッキー!わずか数分22時を過ぎていたからだ。

最近高速道路の割引はなくなったとおもっていたので得した気分でした。

みなさんは、今の高速道路の割引についてご存じですか?

ETC限定割引対象時間帯の早見表はこちらhttp://www.driveplaza.com/etc/hayamihyou03.html

写真は泊まった伊香保温泉の旅館からの景色です。

ワンガリ・マータイ博士の自叙伝「不屈」

未分類 / 2011年10月14日

ノーベル平和賞受賞者で、約30年で3000万本の植林を推進した「グリーンベルト運動」や、日本では「もったいない」という日本語を再認識させた、ケニアのワンガリ・マータイさんが9月26日逝去されたのはご存じのことと思います。

ワンガリ・マータイ  (ウィキペディアより)

たまたま今朝、池田SGI会長のスピーチの切り抜き(2006年11月3日付け聖教新聞)に目を通していると、ワンガリ・マータイさんから贈られてきた自叙伝(タイトルは『不屈』)を引用されているところがありました。常に「民衆を大切に、感謝する」その精神は、我々公明党議員の精神に通じるところであるので紹介します。

「木は、その根っこを大地に持ちながら、空に向かって伸びていきます。大志を持つためには、地に足をつけていなければならないし、どんなに高く伸びても、私たちは、その根っこから滋養をもらっているのです。これは、どんなに成功しても、自分のルーツ(根っこ)を、決して忘れてはならないという教訓です。政府のなかで、どれほど大きな力を持とうとも、どれほど多くの賞を受賞しようとも、私たちが目標を達成するための力や活力、そして能力は、すべて民衆のおかげなのです。私たちを育んでくれた大地であり、私たちをその肩で支えてくれる、民衆の陰の働きのおかげなのです」

支援物資の相談から情報入手に関して

未分類 / 2011年10月11日

地域の婦人の方から、「不要になった衣類があるので東日本大震災で被災された方に送りたいけれど、どうすればよいのか?」との相談がありました。

インターネットで調べてみると、取り扱っている団体は色々ありました。なかからしっかりしていそうな団体を一つ選んでプリントアウトして送り先などを届けました。

インターネットが使えれば検索してすぐに見つけられるのですが、その方は高齢者でもありパソコンの扱いはされないと思います。

情報通信・機器はどんどん進歩していきます。高齢者であっても情報入手が簡単にできるようにすることは、大変重要なことですので、今後の課題として取り組んでいきたい。

◇参考に「衣類の支援物資」を扱っている団体のリンク

一般社団法人 日本リ・ファッション協会

http://www.refashion.jp/emergency/

一般会計決算特別委員会で賛成討論

未分類 / 2011年10月7日

大津市議会では10月4日から6日、議案第90号「平成22年度大津市一般会計の決算の認定」について一般会計特別委員会が開かれ、歳入・歳出説明および質疑がおこなわれました。

最終日の今日、7日は討論・採決がおこなわれ、私は公明党議員団を代表して賛成討論をおこないました。

以下討論の内容です。

公明党議員団を代表いたしまして、議案第90号 平成22年度大津市一般会計の決算の認定について、賛成の立場で討論いたします。
平成22年度は、依然として厳しい経済情勢の続く中、大津市総合計画第2期実行計画の初年度として、本計画の着実かつ効率・効果的な推進にむけスタートしました。
こうした中、22年度決算においては、実質収支は6億260万円の黒字となったことは評価すべきことであり、執行部ならびに市職員の皆さんに感謝申し上げます。
財政指標については、経常収支比率、実質公債費比率はそれぞれ前年度より若干改善され、財政力指数は前年度より0.037ポイント下がり、わずかながら財政の硬直化が進んでいます。
歳入については、市税が497億5700万円と前年度に比べ3億8300万円増加したものの歳入全体の構成比では45.9%で前年度より1.1ポイント減少しています。また市税のうち、個人市民税は景気・雇用の悪化から、前年度より7.2%の減少、法人市民税では企業収益の回復から前年度より54.7%の増加となっています。
市税の収入率は、現年課税分・滞納繰越分を合わせると前年度より0.1ポイント上がっていますが、今後もさらなる滞納市税の回収に取り組んでいただきたい。
財産収入については、6億5400万円で、前年度に比べ2600万円の増加となっており、今後も不動産の売り払いを含め私有財産の適正管理に努めていただきたい。
市債残高については、前年比で4億8800万円の減少となっており、この6年間減少が続いており、財政の安定に努力されており、評価いたします。
22年度事業においては、本館庁舎の耐震補強工事や学校校舎の耐震改修、乳幼児医療費の無料化、子ども医療費助成制度の創設、東部つどいの広場「きらきらひろば」・東部子ども療育センターの開設、子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの公費助成、特別養護老人ホームや小規模多機能型居宅介護の施設整備の補助など、災害に強いまちづくり、子どもから高齢者まで命と健康を守り安心して暮らせるまちづくり、への事業が進められたことは評価すべきことであります。
歳出については、義務的経費が増加しています。なかでも高齢化や雇用の悪化による生活保護扶助費が増加していることから、さらなる財政の効率化が求められるところです。
行政評価については、事務事業評価に加え施策評価を導入されました。成果指標に対して数値指標化が難しいものもあることから評価値について相対的な比較は難しいかと思いますが、本来の目的・目標からぶれることなく市民感覚の目線での評価をあわせもって活用することにより、目的・目標達成へのツールとして有効であると考えます。
補助金については、これまでも問題点があげられていました。21年度分については包括外部監査がおこなわれ、補助金の目的の明確化、算出根拠、効果の把握・分析、補助金の継続問題などの指摘がされ、対する措置について公表されております。今後も指摘に対しての改善への取り組みを進めていただきたい。
最後に、日本経済は東日本大震災やアメリカの財政危機などの影響が想定され依然として景気回復は期待できず、財政の厳しさは続くものと思われます。それゆえ財政規律を保ちつつ市民福祉サービスの提供が着実に進められることをお願いして、賛成討論といたします。


横断歩道、信号設置の要望に

未分類 / 2011年10月3日

3日、地元から子育て中のお母さん方二人と保育園の園長さんの三人、そして梅村県会議員と私のあわせて五人で、大津警察署署長宛で横断歩道と信号機設置の要望書を提出した。

現場の状況は、

  1. ゆったりとした曲線ではあるが見通しが悪いこと
  2. 幹線道路なのでスピードを上げて車が走行していること
  3. 既存の横断歩道まで550mも離れていること
  4. 最近付近の住宅戸数が激増していること
  5. 公園を利用するために横断をする人が増えていること、特に保育園の児童も利用している。

以上の理由から、要望したものです。

同行した方からは、「警察のみなさんが私たちの話を聴いてくれてうれしい、事故の起きないうちに横断歩道、信号機を設置して欲しい」と話された。

また「信号機の設置にはどれくらいの費用がかかるのか」との問いに、警察署担当者からは「今では1千万円ぐらいかかる」との返事もあった。

帰り際、信号機の金額に驚いたとつぶやかれ、すぐに信号機の設置をすることの難しさを感じたようであった。

でも、5年前から要望していたという「横断歩道」については、今年度中には設置できると言われたことはよかったと思う。

写真左は現地立会の様子ーーー写真右は警察署での要望説明の模様(私は撮影のため写ってません)

ごみカレンダー訂正 お詫び

未分類 / 2011年9月27日

本ページで掲載していました、「和邇、木戸、仰木の里、富士見、南郷」と「滋賀、瀬田」の分につきましては、11月3日の日が燃えるごみの日となっていますが、翌日の4日なりますので訂正のお願いと、お詫び申し上げます。

現在の本ページのカレンダーは修正済みですので、よろしくお願いします。

娘から条件付き軽トラのプレゼント

未分類 / 2011年9月23日

22日は、公明党宣伝カーの運転で守山市にいった。

運転を交代した後、渋谷候補の選挙事務所(準備中)に立ち寄った。

この事務所は「つぼ八」の店舗を借りたもので、駐車場もたっぷりあるし、周辺も住居が少なく格好の場所だ。

事務所を見学していると、顔見知りの電気屋のNさんが照明の取り付けに来てくれた。

蛍光灯の取り付けを手伝った後に、しばし雑談。

「飲み屋も郊外にあると車で来んならんかんら、むずかしいんやろなぁ~」などしゃべっていると、Nさんが作業に乗ってきた軽トラックの話になった。

Nさん曰く「この車は娘からプレゼントされたが、飲酒は厳しく言われているんや」とのこと。

運転席をみると、なるほど (^^;)・・・・ 「飲酒厳重注意・違反軽トラ没収の看板」がダッシュボードにしっかりと取り付けられていました。

父親をおもうまっすぐな娘さんの行いに、秋のさわやかさな空気と感動をともに感じました。

不法投棄の処理はだれがする

未分類 / 2011年9月17日

不法投棄に困って相談を受けた。

場所は、牧から信楽に抜ける県道であるが、一部の区間新しい道路が出来たため旧道の通行がほとんどなくなったため不法投棄されやすくなってしまった。

注意を呼びかける看板もなんの効力を発揮しないどころか、看板の前にどんと投棄してあった。

地元自治会の皆さんもやむなく片付けをしてくれているのだが、川の下に投棄された洗濯機が足下が悪いので片付けられない。そこでこちらに相談された。

行政にお願いしたが、市と県のどちらの管轄になるのかでずいぶん時間がかかったが、県と市でそれぞれ処置したとのことで報告をいただいた。お願いしたのは6月なので3ヶ月かかってようやく処理出来ました。

不法投棄の状況

左は河川に棄てられている洗濯機など → 処分した後、ずいぶんきれいになりました

野田首相の所信表明>合意形成?

未分類 / 2011年9月14日

13日、野田首相の所信表明演説では「政治改革で最優先すべき課題は、憲法違反の状態となっている一票の格差の是正です」また「議会制民主主義の要諦は、対話と理解を丁寧に重ねた合意形成にあります」と述べている。

合意形成をいうのならば、党利党略の選挙制度(比例定数の80削減)はやめ、国民の投票が最も公平な議員数となるような選挙制度とすべきである。

今の小選挙区選挙制度では個々人の投票先とかけ離れた党に多くの議員が当選してしまう。

この制度は選挙に勝った与党が政治運営をより有利にするための制度である。

しかし、ねじれ国会のように衆議院と参議院が逆転すると数の論理は通らない。

そこで今回の弁なのであろう。

議会制民主主義の要諦は合意形成にあるのは当然であり、これまで強引な議会運営をやってきた民主党は野田首相を隠れ蓑にしている輩がいっぱいだ。

野田首相の真価が問われるのは、こうした輩を蹴散らしてだれが見ても納得のいく公平な選挙制度の改正ができるかである。

通学路の舗装

未分類 / 2011年9月14日

雨が降ると水溜まりが出来て歩きにくくて困っていました。

通学の児童も近所の皆さんもよく使う道ですが、ようやく舗装してもらいました。

以前は水溜まりが出来たあとも泥が溜まってしまう道でした

このように舗装がされました。(排水勾配をとるのがポイント)