あんしん歩行エリア
過日、あんしん歩行エリアについて説明がありました。
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過日、あんしん歩行エリアについて説明がありました。
ある方から電話が入った。
「京都で走行中、救急車が右折したとき、タイヤが縁石に当たってパンクして止まったのを見た」と言う。
「救急車がパンクして動けなくなっては救急車の意味がないので対策を考えた方がよいのではないか」とのご意見でした。
確かにおっしゃるとおりである、パンクしないタイヤがあればよいのだがどうだろう。
最近は自転車にノーパンクタイヤがあるから、もしやと思い消防署に訊いてみたが、そんなタイヤは使用していないようだ。
現状は、緊急車両が事故などで移動が出来ないときは至急連絡を取り、他の車両で対応することになっているという。
そのうち、パンクしないタイヤもできるかもしれないが、今はただ無事故を祈るしかない。
これで終わるつもりだったのですが、念のため調べたらアリマシタ。でもタイヤの側面が切れては無理かも?
◇ミシュラン「パンクを自己修復するタイヤ」を開発仏ミシュランは、2011年5月18-22日に開催されたクルマの国際フォーラム(第11回ミシュラン・チャレンジ・ビバンダム)において、「パンクを自己修復できるタイヤを開発した」と発表した。今回ミシュランが発表したのは「パンクしても損傷部分を自己修復できるタイヤ」、いわば「パンクしないタイヤ」である。その秘密は、タイヤの内部に貼られた特殊なゴムにあり、クギなどを踏んだ際には、部材が穴を内側から“即座に”ふさぐ。いっさい空気圧の低下が伴わず、しかも(通常の磨耗によって)タイヤの寿命が尽きるまで何度でもパンクを防げる、というのがウリである。液体をタイヤ内部に注入しておくタイプのパンク防止剤と異なり、薬剤が一部分に偏るなどの害が生じないのもポイントだ。この“夢のタイヤ”、発売時期や名前はまだ明らかにされていないが、15の特許を新たに登録したうえで商品化が目指されているという。
11日午後、「すばるグループ」は11月10日にオープンした小規模多機能型居宅介護施設「ぜぜの家」に車椅子を贈呈しました。ぜぜの家パンフ
経営母体の「医療法人白櫻会小金沢歯科診療所」での小規模多機能型の施設は3つ目になります。
市でも小規模多機能型居宅介護施設の増設に取り組んでいるが、受け手が少ない。
こうしたなか、本施設がオープンすることはありがたいことだ。
施設長の小金澤明雄さんは、党の介護施設のアンケート調査のときご協力を頂いたのが初めての出会い。
施設にお世話になっていた私の知人が救急車で運ばれたとき病院にすぐ駆け付けてくれた。
ともかく介護の仕事に情熱をもって取り組んで下さる方に、こうして車椅子の贈呈ができてうれしい。
それにしても、2011年11月11日とは、大変「いいひ」だった。
「すばるグループ」は、瀬田四学区と田上・上田上・青山学区の公明党員と支援者のグループで、アルミ缶の回収資金で車椅子の贈呈を目的として11年前に発足しました。これまで各学区社会福祉協議会や介護施設に贈呈し、今回で計32台となりました。
11日午前、太陽の光を部屋の中に取り入れる照明システム「スカイライトチューブ」で知られる㈱井之商を公明党議員団5名で訪問した。
開発した井上昇社長からは、ローズタウン前で「住まいの110番」の事業をスタートしてからの苦労ばなしをされたが、今の事業はすべてその経験が活かされていることを実感した。
それは、「スカイライトチューブ」という商品もすごいものだが、この商品の取り付けにまで責任をもっていることだ。屋根に穴を開け施行することは「雨漏り」に万全の対策が必要だが、このところの施行体制がしっかりできている。
このことは、これまでの井上社長が住宅リホームでの経験が活かされているのだろう。
商品の詳細はホームページをご覧ください。
http://www.skylighttube.co.jp/
日本医師会総合政策研究機構の
「最近の医療費の動向とその要因-「平成 21 年度 国民医療費」の分析-」によると
「悪性新生物の医療費は顕著に増加している。特に入院外医療費、若年層の医療費が増加している。抗がん剤薬剤料の伸びも顕著である」となっている。
がんの治療には高額の医療費が必要である。
こうした高額の医療費の負担軽減となるのが「高額療養費制度」であるが、いま見直しの議論がされている。
特に働く世代の方が、「がん」など毎月高額の医療費がかかると、家庭崩壊にもなりかねない。
今回の報告からも、「がん」に罹らないように、負担が大きくならないように、安心して治療を続けられるような対策が必要だ。
高額療養費制度についての「Q&A」や、がんをテーマにした映像「沈まない夕陽」の紹介は
9日、生活排水適正処理推進大会が大津プリンスホテルで開催され出席した。
テーマは「災害時の生活排水処理システムの構築」で、講演が二題とパネルディスカッションがおこなわれた。
講演で北尾高嶺名誉教授は、避難所に数百人の処理能力をもつ浄化槽の設置を提言されていた。
これまでは下水道処理区域においては下水道につなぐことは当然のこととされてきたのだが、そこに「浄化槽が混在してもよいのではないか」という意見だ。
避難所にマンホールトイレを設置することは有効であると考えていたが、トイレ下流の下水道管が災害によって破壊されたときは使用ができなくなるおそれがある。
その点、浄化槽であれば問題ない。ただし浄化槽が被害を受けてしまえば当然アウトだ。
被災のリスクを回避するためには、様々な種類の施設があった方がよいだろう。
これは下水道に限らず、電気にしても発電所または送電施設が被災したら電気は使えない。しかし、ガスで代用できることもある。
近時、オール電化の家もずいぶんと増えた。電気とガスの鬩ぎ合いが続いてきたが、災害時のリスク回避を考えると電気もガスも色々あって正解であろう。
7日、公明党議員団は目片市長に平成24年度の要望書を提出しました。
24年度も財政は厳しい状況が続くと予想されていますが、市民の命と健康、生活、教育など最低限守るべきところはしっかりと要望してまいります。
最近、年金支給年齢の68歳引き上げが発端となり、年金制度についてテレビでも取り上げられている。
先日NHKの番組でもこのままで年金は大丈夫なのかといったことが年金に詳しい教授などを交えて数人で議論されていた。
あるコメンテーターは、「これなら年金の保険料を納めるより、自分で貯金した方がいいですよねー」と発言していた。
ところが教授の方がた(2人ほどいたかな?)はこの発言に対して何もコメントされない。
NHK(※)の番組で、年金制度に明るい方がいるのに、国民に誤解を与えるような発言に対して、反論しなくていいのかぁー と本当に腹立たしかった。
※NHKホームページより
NHKの使命は、公共の福祉のために、全国にあまねく放送を普及させ、豊かで良い番組による放送サービスを行うことにあります。
今の年金制度は、民間の積み立て年金より間違いなくお得で安全だといって欲しい。
何しろ、基礎年金の保険料は半分は税金を補填しているのだし、物価スライド制で物価上昇しても対応される。
民間の保険よりはるかに国の年金のが給付は確実で安全だ。
保険料が払えないからという人もいる。本当に支払が困難であれば保険料の免除制度を申請したらよいではないか。手続きさえしておけば障害年金も支給されるのだ。
将来の生活を支えてくれるのは年金なのだから、年金の不安ばかりを煽るのではなく、年金のメリットを国もマスコミも、もっと広報すべきである。
今月11月は年金月間らしい。
2009年の年金財政の検証結果でも大きな問題はないとされているのだから。
30日午後、瀬田東市民センターにおいて、梅村県会議員と私の議員活動報告として「県政・市政を語る会」を開催した。
集まっていただいた方は約100人。
小雨のなか参会頂いた皆様、また役員の方々に感謝いたします。
今回は質問時間を設けていたので、「語る会」の案内状に意見を書き込んでいただく欄を設けました。
多くのご意見がいただけると期待していたのですが、案内状を持ってこない方が多く、このもくろみは失敗?に終わった。
私からの報告はパワーポイントを使い、①議会改革の取り組み ②公明党議員団の要望から ③9月議会一般質問から 以上3項目についておこなった。
市民の方からの質問は、ライフラインに対する災害時対策マニュアル、災害時の避難場所、「びわこ」のナンバープレート、瀬田地域の交通渋滞、大型ごみについてなど数人からあった。(写真が撮れなくて残念でした)
報告会の内容についての意見は聞いていないので、次はアンケートをしてみようかと思案も。