大津市議会議員 佐藤弘

一人のひとを どこまでも大切に 心豊かな まちづくりを目指します

あんしん歩行エリア

未分類 / 2011年11月16日

過日、あんしん歩行エリアについて説明がありました。

あんしん歩行エリアの整備は、交通事故死者数に占める歩行者と自転車利用者の割合が4割を越えていることや、歩行中の交通事故死者の約6割が自宅付近で被害に遭っていることから、歩行者及び自転車利用者の安全な通行を確保するための対策が必要な地域を指定するもので、滋賀県では12箇所、大津市では堅田、都心地区、瀬田地区の3箇所となっている。
今回、私の地元瀬田地区において『あんしん歩行エリア「瀬田地区」連絡調整会議』が立ち上げられ、危険箇所の抽出調査、交通事故防止対策の立案、検証、関係機関との連絡調整について審議されることになった。期間は平成23年10月から平成25年3月までとなっている。
地域の方もこれまでスクールガードや通学路のカラー化など特に子どもの交通安全対策に全力で取り組んでいただいています。
今回の事業でさらに安全なまちづくりにむけての取り組んでいただく関係者のみなさまに敬意を表します。
あんしん歩行エリアについての資料(県と大津市からの資料です)

救急車のパンク

未分類 / 2011年11月13日

ある方から電話が入った。

「京都で走行中、救急車が右折したとき、タイヤが縁石に当たってパンクして止まったのを見た」と言う。

「救急車がパンクして動けなくなっては救急車の意味がないので対策を考えた方がよいのではないか」とのご意見でした。

確かにおっしゃるとおりである、パンクしないタイヤがあればよいのだがどうだろう。

最近は自転車にノーパンクタイヤがあるから、もしやと思い消防署に訊いてみたが、そんなタイヤは使用していないようだ。

現状は、緊急車両が事故などで移動が出来ないときは至急連絡を取り、他の車両で対応することになっているという。

そのうち、パンクしないタイヤもできるかもしれないが、今はただ無事故を祈るしかない。

これで終わるつもりだったのですが、念のため調べたらアリマシタ。でもタイヤの側面が切れては無理かも?

ミシュラン「パンクを自己修復するタイヤ」を開発
仏ミシュランは、2011年5月18-22日に開催されたクルマの国際フォーラム(第11回ミシュラン・チャレンジ・ビバンダム)において、「パンクを自己修復できるタイヤを開発した」と発表した。
今回ミシュランが発表したのは「パンクしても損傷部分を自己修復できるタイヤ」、いわば「パンクしないタイヤ」である。
その秘密は、タイヤの内部に貼られた特殊なゴムにあり、クギなどを踏んだ際には、部材が穴を内側から“即座に”ふさぐ。いっさい空気圧の低下が伴わず、しかも(通常の磨耗によって)タイヤの寿命が尽きるまで何度でもパンクを防げる、というのがウリである。
液体をタイヤ内部に注入しておくタイプのパンク防止剤と異なり、薬剤が一部分に偏るなどの害が生じないのもポイントだ。
この“夢のタイヤ”、発売時期や名前はまだ明らかにされていないが、15の特許を新たに登録したうえで商品化が目指されているという。

介護施設に車椅子の贈呈

未分類 / 2011年11月12日

11日午後、「すばるグループ」は11月10日にオープンした小規模多機能型居宅介護施設「ぜぜの家」に車椅子を贈呈しました。ぜぜの家パンフ

経営母体の「医療法人白櫻会小金沢歯科診療所」での小規模多機能型の施設は3つ目になります。
市でも小規模多機能型居宅介護施設の増設に取り組んでいるが、受け手が少ない。
こうしたなか、本施設がオープンすることはありがたいことだ。

施設長の小金澤明雄さんは、党の介護施設のアンケート調査のときご協力を頂いたのが初めての出会い。
施設にお世話になっていた私の知人が救急車で運ばれたとき病院にすぐ駆け付けてくれた。
ともかく介護の仕事に情熱をもって取り組んで下さる方に、こうして車椅子の贈呈ができてうれしい。

それにしても、2011年11月11日とは、大変「いいひ」だった。

ぜぜの家玄関(左上)すばるグループ代表の山本忠男氏から小金澤理事長に目録が渡された(右上)小金澤理事長と施設長と車椅子(左下)すばるグループのメンバー(右下)

「すばるグループ」は、瀬田四学区と田上・上田上・青山学区の公明党員と支援者のグループで、アルミ缶の回収資金で車椅子の贈呈を目的として11年前に発足しました。これまで各学区社会福祉協議会や介護施設に贈呈し、今回で計32台となりました。

ゼロエネルギー照明システム

未分類 / 2011年11月11日

11日午前、太陽の光を部屋の中に取り入れる照明システム「スカイライトチューブ」で知られる㈱井之商を公明党議員団5名で訪問した。

開発した井上昇社長からは、ローズタウン前で「住まいの110番」の事業をスタートしてからの苦労ばなしをされたが、今の事業はすべてその経験が活かされていることを実感した。

それは、「スカイライトチューブ」という商品もすごいものだが、この商品の取り付けにまで責任をもっていることだ。屋根に穴を開け施行することは「雨漏り」に万全の対策が必要だが、このところの施行体制がしっかりできている。
このことは、これまでの井上社長が住宅リホームでの経験が活かされているのだろう。

これからの事業体制について説明する井上社長

商品の詳細はホームページをご覧ください。
http://www.skylighttube.co.jp/

がんの医療費は顕著に増加

未分類 / 2011年11月10日

日本医師会総合政策研究機構の

「最近の医療費の動向とその要因-「平成 21 年度 国民医療費」の分析-」によると

「悪性新生物の医療費は顕著に増加している。特に入院外医療費、若年層の医療費が増加している。抗がん剤薬剤料の伸びも顕著である」となっている。

がんの治療には高額の医療費が必要である。

こうした高額の医療費の負担軽減となるのが「高額療養費制度」であるが、いま見直しの議論がされている。

特に働く世代の方が、「がん」など毎月高額の医療費がかかると、家庭崩壊にもなりかねない。

今回の報告からも、「がん」に罹らないように、負担が大きくならないように、安心して治療を続けられるような対策が必要だ。

高額療養費制度についての「Q&A」や、がんをテーマにした映像「沈まない夕陽」の紹介は

こちら→ http://www.cancernet.jp/kougaku/

災害時のリスク回避

未分類 / 2011年11月10日

9日、生活排水適正処理推進大会が大津プリンスホテルで開催され出席した。

テーマは「災害時の生活排水処理システムの構築」で、講演が二題とパネルディスカッションがおこなわれた。

生活排水適正処理推進大会の様子

講演で北尾高嶺名誉教授は、避難所に数百人の処理能力をもつ浄化槽の設置を提言されていた。

これまでは下水道処理区域においては下水道につなぐことは当然のこととされてきたのだが、そこに「浄化槽が混在してもよいのではないか」という意見だ。

避難所にマンホールトイレを設置することは有効であると考えていたが、トイレ下流の下水道管が災害によって破壊されたときは使用ができなくなるおそれがある。

その点、浄化槽であれば問題ない。ただし浄化槽が被害を受けてしまえば当然アウトだ。

被災のリスクを回避するためには、様々な種類の施設があった方がよいだろう。

これは下水道に限らず、電気にしても発電所または送電施設が被災したら電気は使えない。しかし、ガスで代用できることもある。

近時、オール電化の家もずいぶんと増えた。電気とガスの鬩ぎ合いが続いてきたが、災害時のリスク回避を考えると電気もガスも色々あって正解であろう。

H24年度要望書を提出

未分類 / 2011年11月8日

7日、公明党議員団は目片市長に平成24年度の要望書を提出しました。

24年度も財政は厳しい状況が続くと予想されていますが、市民の命と健康、生活、教育など最低限守るべきところはしっかりと要望してまいります。

藤井幹事長から市長へ要望書を(写真左) 要望について説明、懇談の様子(写真右)

24年度要望書

年金保険料納めない方が得か?

未分類 / 2011年11月2日

最近、年金支給年齢の68歳引き上げが発端となり、年金制度についてテレビでも取り上げられている。

先日NHKの番組でもこのままで年金は大丈夫なのかといったことが年金に詳しい教授などを交えて数人で議論されていた。

あるコメンテーターは、「これなら年金の保険料を納めるより、自分で貯金した方がいいですよねー」と発言していた。

ところが教授の方がた(2人ほどいたかな?)はこの発言に対して何もコメントされない。

NHK(※)の番組で、年金制度に明るい方がいるのに、国民に誤解を与えるような発言に対して、反論しなくていいのかぁー と本当に腹立たしかった。

※NHKホームページより

NHKの使命は、公共の福祉のために、全国にあまねく放送を普及させ、豊かで良い番組による放送サービスを行うことにあります。

今の年金制度は、民間の積み立て年金より間違いなくお得で安全だといって欲しい。

何しろ、基礎年金の保険料は半分は税金を補填しているのだし、物価スライド制で物価上昇しても対応される。

民間の保険よりはるかに国の年金のが給付は確実で安全だ。

保険料が払えないからという人もいる。本当に支払が困難であれば保険料の免除制度を申請したらよいではないか。手続きさえしておけば障害年金も支給されるのだ。

将来の生活を支えてくれるのは年金なのだから、年金の不安ばかりを煽るのではなく、年金のメリットを国もマスコミも、もっと広報すべきである。

今月11月は年金月間らしい。

2009年の年金財政の検証結果でも大きな問題はないとされているのだから。

国民年金及び厚生年金に係る財政の現況及び見通し(概要)(平成21年財政検証結果)(PDF:406KB)

平成21年財政検証結果レポート

県政・市政を語る会

未分類 / 2011年10月30日

30日午後、瀬田東市民センターにおいて、梅村県会議員と私の議員活動報告として「県政・市政を語る会」を開催した。

集まっていただいた方は約100人。

小雨のなか参会頂いた皆様、また役員の方々に感謝いたします。

今回は質問時間を設けていたので、「語る会」の案内状に意見を書き込んでいただく欄を設けました。

多くのご意見がいただけると期待していたのですが、案内状を持ってこない方が多く、このもくろみは失敗?に終わった。

私からの報告はパワーポイントを使い、①議会改革の取り組み ②公明党議員団の要望から ③9月議会一般質問から 以上3項目についておこなった。

市民の方からの質問は、ライフラインに対する災害時対策マニュアル、災害時の避難場所、「びわこ」のナンバープレート、瀬田地域の交通渋滞、大型ごみについてなど数人からあった。(写真が撮れなくて残念でした)

報告会の内容についての意見は聞いていないので、次はアンケートをしてみようかと思案も。

市議会報告会を傍聴

未分類 / 2011年10月22日

22日夜、近江八幡市議会報告会が地元コミュニティーセンターでおこなわれ、公明党議員団5名で傍聴しました。

会場には地元地域の方が約30名ほど参加、大津市議会からも多くの議員が傍聴していました。

内容は、以下の次第でおこなわれました。

1,開会挨拶と議会報告会の趣旨説明及び議会基本条例の制定について

2,議会活動報告として、一般会計・特別会計の決算、意見書、一般質問等について

3,意見交換(報告に対する質問、要望など)

4,閉会挨拶