大津市議会議員 佐藤弘

一人のひとを どこまでも大切に 心豊かな まちづくりを目指します

これからの社会保障の重要課題

未分類 社会保障 / 2012年1月14日

これから高齢化社会というよりも超高齢化社会がやってくる。

少子高齢化社会の対策として少子化対策、高齢化対策を進めてきたがもうひとつ大切なのは

支えている現役世代の対策だ。現役になぜか?それはいま支えてとされている現役世代が数の上で挙げられているだけで、実質支えられる力がついていないことである。

現役世代のうち支えられるの力のあるのは正社員ぐらいだろう。非正社員の割合は32%との調査結果だ、この方たちの年収は大体240万円から265万円ぐらい。収入が少ないと結婚も難しい、将来は単独世帯になる可能性が高い。ほかにもいろいろあるが、働き盛りのひとの対策を考えなくてはならない。

こうした雇用の問題、社会保障について参考に→ 現役世代「壊れた雇用」と「頼れぬ社会保障」

リーフを渡しながら

未分類 / 2012年1月13日

11日、12日は石山駅と瀬田駅で目片市長と通勤者の皆さんに、リーフレットの配布と大津市政について訴えをした。

リーフレットが差し出された時のあの一瞬、みなさんはどう判断して受け取られるのか、また受け取ろうとしないのか?

受け取る人は、内容に興味がある、渡している人を知っているので受け取らないとまずい、通勤時間の暇つぶしにいいか。

受取拒否する人は、受け取っても読まない、ゴミ箱に捨てるのが面倒くさい、興味がない、両手がふさがっている、取ろうとしたがうまく取れないところに差し出されたなどいろいろ思うのだろう。

私は学生のときアルバイトでチラシ配りをすることがあったが、配りながらポイントを学んだ。まったく受けとる気持ちの無い人は別だが、それは相手がもっとも受け取り易いところに差し出すことだ。たとえ両手にカバンを持ってふさがっていても、カバンを握っている手元に差し出すと親指だけでも受け取ってくれることもある。チラシを胸の前に差し出されたら、あの通りすがりの一瞬に手を胸のところまで動かすのがめんどくさい。手を動かして取るのを失敗すると恥ずかしいとか考えてしまうとか?

ともあれ、大事なのは中身を読んで理解してもらうことだ。

目片市政の実績を読んでもらいたい。他候補のマニフェストのほとんどが目片市政でこれまで実施済み、取り組み中のものだ。

高速PAで一休み

未分類 / 2012年1月10日

10日の今日は、朝から目片信市長の市長選推薦状を受け取りに企業を訪問した。

途中コーヒーが飲みたくなったので、名神高速草津PAに寄った。

高速道路利用者でなくても利用できるように、PAの裏側に一般車両の駐車場がある。

いつも満車状態だが今日は朝のせいか開いていた。でも二台分しか空いていなかった。

高速道路のPAのなかに入ると、なぜかまったく違う空間に入ったような気がする。

遠くに出かけてきたような、行楽に向かうような、田舎に帰るような、なにか不思議だ。

PAのコンビニでセルフのコーヒーを飲もうとした。

使い方に躊躇してなにげに「どうするのかな?」とつぶやきながら顔をあげると店員さんの顔があった。

「え!」よく知っている方だったので驚いた。

そうかここは地元なんだ。

まだ人ごみの少ない時間に店の外にある椅子に腰掛けて、ゆっくりと飲んだコーヒーは200円だが美味しかった。

みなさんも近くに高速PAがあればリフレッシュに如何がですか

さー 後は 市長選勝利へ向けて ガンバロー!

写真左:人の少ない店の前の様子 写真右:高速PA裏側の一般利用者駐車場だが、帰るときは満車でした。

あいさつ廻りと新年交歓会

未分類 / 2012年1月10日

2日以降は各企業、支援者へのあいさつに回った。

企業といっても地元の中小、零細企業だ。

そのような企業が少しづつ消えていっている。

その会社は、小さくても障害者も積極的に受け入れていた。

訪問すると専務がいた。たまたま片付けに来ていたところであったようだ。

あいさつを交わした後に出てきた言葉は「社長がガンで亡くなったので廃業することにした」であった。

私が議員となったときからお付き合いをしてきた中小・零細企業が、この数年でずいぶんとなくなった。本当に残念である。

このところ新年の行事である、地元学区恒例の凧あげ大会、各学区の新年交歓会、消防出初式の懇親会や党の行事である新春街頭演説会、成人の日街頭演説会などに出席した。

新年のスタートで・・

未分類 / 2012年1月2日

新年明けましておめでとうございます。

元日は新年の挨拶にフル活動の一日でしたが、途中思わぬ事態に遭遇。

いつもお世話になっている方が意識が薄れ救急車で病院に運ばれたのだ。

夕刻、搬送先の病院に見舞いに行ったところ回復されていたので安堵したが、数日間は入院することになったとのこと。

年末に挨拶に行ったとき、普段なかなかゆっくりできないので、正月は必ず伺うからといっていたので残念だ。

もう80歳を過ぎていて高齢であり、じん肺なので心配だ。

昔、トンネルの掘削工事に携わり、切羽(トンネル掘削の先端)で岩盤に立ち向かい、命をかけて工事の指揮をとっていた。

作業中に何人もの仲間が発破や落石で亡くなり、その処理もしてきたと聞いた。

今は安全管理もうるさくなったので事故も少なくはなっただろうが昔は違ったのだろう。

しかし、作業中の事故で命を失うことのなかった人も、トンネルの掘削中に吸ったほこりで数年後にじん肺という病気に気付くことが多いのだ。

この方はこのじん肺患者の事務局をしており県内の多くの患者を把握されていた。

今ではほとんどの方が亡くなってしまい、自分が今でも生きているのが不思議だという。

世の中には、さまざまなところで命の危機に晒されている人が沢山いるとおもう。

どこまでも命と健康を守ることを第一に今年もがんばっていきたい。

瀬田学区「福祉のつどい」

未分類 / 2011年12月11日

11日、第21回瀬田学区「福祉のつどい」が開催され、出席しました。

瀬田幼稚園児の遊戯、瀬田小学校生による演技のあと、講演が行われた。

講師は交遊亭楽笑さんで、演題は「楽しい人権講演:つながり支えあう」

手話を交えながら、助け合い支え合いの話を、笑いをまじえ楽しくしてくれました。

今の福祉制度では行き届かないところに、手を入れてくれるのが地域の社会福祉協議会や地域の各種団体の皆さんです。

このような「つどい」がおこなわれ、より多くの皆さんに「助け合い支え合い」について認識を高めるとともに、福祉の推進がされることを祈ります。

義務付け・枠付けの見直し(第3次見直し)の閣議決定

未分類 / 2011年12月2日

11月29日、義務付け・枠付けの見直しの第3次見直しが閣議決定された。

概要は↓ 詳細は→http://www.cao.go.jp/chiiki-shuken/doc/111129gimuwaku.pdf

11月定例議会質問

未分類 / 2011年12月1日

今日1日は、11月定例議会の質問原稿の締め切り日。

何度も見直して、朝の3時までかかってしまった。

今回の質問は、以下の内容とした。

①義務付け・枠付けの見直しと条例制定権の拡大と権限移譲について

②自主防災組織の支援について

③学校での防災教育について

④市民病院のヘリポートについて

可児市文化創造センターを視察

未分類 / 2011年11月19日

17日に引き続き18日は可児市の文化創造センターを視察した。

中学生の音楽会が開催されていた(1000人の主劇場)

左写真;衛館長(中央)と公明党議員団5名 -- 写真右;映像シアター視察の様子

施設の案内をしていただいた後、衛(えい)館長から様々お話を伺った。

氏は「芸術、文化を市民の身近なところに引き寄せる」ことや、「芸術の伝導であってはならない」「税でホールを設置することは『市民の家』『人間の家』をつくること」「文化への支援は教育と同じ投資である」「地域社会が不健全であればホールの健全にはならない」等、「文化創造センター」を含め文化・芸術について考えを述べられた。

その話は終了後、私たち公明党議員団全員が「すばらしい話だった」「講演を聴いているようだった」と互いに感動のことばを交わす程であった。

詳しいことは「ala まち元気プロジェクト」を読んでもらえば十分にご理解いただけると思うので、同センターのホームページからのリンクをご覧下さい。http://www.kpac.or.jp/img/machigenki2010.pdf

長野市の防災対策取組を視察

未分類 / 2011年11月18日

17日、大津市公明党議員団(5名)は、長野市の防災対策の取り組みについて視察した。

調査は市役所にて、防災対策の取り組みについて説明を受けた後、防災市民センターへ移動して施設の説明を受けた。内容は以下のとおり。

〇防災対策の取り組みについて

    1. 防災対策の概要
    2. 災害対策用資器材の備蓄・整備状況
    3. 災害時における避難所等での災害弱者や女性の視点に立った対策
    4. 自主防災組織の活動状況と消防団との連携
    5. 要援護者の安否確認

〇防災市民センターについて

    1. 施設の概要及び設備・機能等の特徴
    2. 市民と施設の関わり
    3. 防災市民センターとしての効果と今後の課題等

長野市は河川の扇状地帯に市街地が形成されていることや、山間地に多くの集落が点在していることから特に大雨が誘因となる災害をもたらしてきた歴史もある。また過去には地震も多く発生している。

長野市は5年に1回「地域防災計画」の作成・見直しをおこなっている。

災害に対してはハザードマップの作成や防災情報システムの整備・充実に力を入れている。

「土砂災害警戒区域」の指定については来年度で終わる、というからかなり進んでいる。

「土砂災害特別警戒区域」に対する避難体制として、同報無線屋外スピーカーの整備をおこなうとともに、スピーカーの到達範囲外(300m)には、同報無線個別受信機を配備することで万全を配している。

また避難所でのプライバシー対策については、簡易間仕切り(テントの様なもの)を1000セット備蓄するなど進んだ取り組みをしているのが印象的であった。

市役所で防災対策の取り組み説明を受ける(左)・防災市民センターで地震体験装置を体験(右)