これからの社会保障の重要課題
これから高齢化社会というよりも超高齢化社会がやってくる。
少子高齢化社会の対策として少子化対策、高齢化対策を進めてきたがもうひとつ大切なのは
支えている現役世代の対策だ。現役になぜか?それはいま支えてとされている現役世代が数の上で挙げられているだけで、実質支えられる力がついていないことである。
現役世代のうち支えられるの力のあるのは正社員ぐらいだろう。非正社員の割合は32%との調査結果だ、この方たちの年収は大体240万円から265万円ぐらい。収入が少ないと結婚も難しい、将来は単独世帯になる可能性が高い。ほかにもいろいろあるが、働き盛りのひとの対策を考えなくてはならない。
こうした雇用の問題、社会保障について参考に→ 現役世代「壊れた雇用」と「頼れぬ社会保障」







