「最低保障年金」撤回示唆
「試算の結果,現行の国民年金の対象者の9割が満額の最低保障年金を受給することになり,定額部分の給付が拡大する」
「多くの被保険者が所得なしとなっているが,これは国民年金被保険者である個人事業主の所得の概念が被用者と異なることが1つの原因と考えられる。また,生計を一にする配偶者その他の親族に支払う給料などは原則として必要経費に算入できなかったのが,従来の青色事業専従者給与以外の方法で必要経費に算入することができることになりそうなのも,この問題を大きくする可能性がある。いわば,“純然たる”必要経費と青色事業専従者給与によって事業所得はコントロ-ルがなされているので,いわば“見かけ上の”所得なし,あるいは“見かけ上の”低所得者といって良いような者が存在することになる。」
ひとの能力・個性を認めあう
鈴木正樹(株式会社アットスクール代表取締役)さんの講演を聴いた。
鈴木氏は「一人ひとりの個性や可能性を理解し、得意なことを活かして、苦手なことを克服していくことが、子どもたちの自信を育む」という。
講演は、サブテーマに「子どもの発達に寄りそう子育て」と題して、発達障害などの課題について話していただき、大変勉強になりました。
私達が認識しなければならないことは、こどもが教育をうける過程で理解をする能力はさまざまであるということ。
発達障害という言葉があるが、これは人間誰でも何かしらの発達上の問題はあるに違いないと私は信じている。
様々な発達上の障害を抱えて悩んでいる子どもは多いという。
不登校になることも、いじめではなく、授業がわからない、ついていきたくてもついていけないことが理由にあるという。
おとなが知らないだけ、理解しようとしないだけのことなのか。
そんなの「あたりまえ」というのは、何を基準にしたらよいのか。
大人になっても、発達障害に苦しんでいるひともいる。
たとえば、読字障害だ。
健常者の人からは考えられない見え方になっているという。
こうした方も、理解があれば、支援があれば、救われる気持ちになるし、生活の障害も克服できるのだろう。
鉄柱に穴 恐るべし犬の小便か?
野田総理ほか出演「なつかしの動画」
今やテレビでも有名 あの政党・いま首相のなつかしい動画です←以下の動画タイトルの他たくさん出てきます
野田総理 シロアリを退治して働きアリの政治を実現
野田総理 消費増税と不信任
野田総理 マニフェスト 書いてあることは命懸けで実行
年金と消費税と民主党
自分を責める菅直人総理大臣
離れた地でも即対応の公明党議員
昨日、静岡県清水町の叔母から電話があった。
夫が認知症のため介護で夜も眠れない、息子も再就職したいが年もいっているので働き口が見つからない、自分も家族を養うため一人で朝早くから仕事に頑張ってきたが手の具合が悪く、辞めざるを得なくなった。
どうしたものかと、落ち込んだ声で私に相談してきたのだ。
話を聞き、すぐに叔母の住んでいる公明党の町会議員に相談に乗って欲しいとお願いした。
叔母に電話すると「早速、今日の昼に来てくれて、対応してくれた」と。
夕刻には叔母から「『ご主人の介護施設もなんとかなりそうです』と役場から電話があった」と喜んで電話をかけてきた。
議員の素早い対応にほんとに感謝いたします!
最近の行事から
大阪へ挨拶にまわる
27日は市長選挙が終えたので、久々に大阪市内の退職した会社や付き合いのあった企業を挨拶にまわった。
もう民主党ではダメだとの声は多い。(こちらからけしかけたのだが)
訪問先は建設関係の会社ばかりだが、どこも仕事が減って厳しそうであった。
しかし一つの企業は仕事も忙しく好調のようであった。
その会社は以前は建設工事の電気工事が主であったのだが、今は太陽光発電の販売・設置工事が売り上げの9割だという。
今のブームからしたら当然だろうが、この会社は10数年も前からこの仕事手がけてきたのだ。
始めた当時の苦労話を聞かせていただいたが、諦めずに続けてきてよかったと、しみじみと語っていた。
夜は、昔の仕事仲間10数人といつもの店で久しぶりに酒を酌み交わした。
そこでは、年金の話題になったが、年金に対する不信感がつよい。
新年金制度の財政試算も都合悪ければ隠そうとする無責任な政党にはもう任せられない。
市長・副市長退任式
大津市長選挙告示
15日大津市長選挙戦が始まった。
朝から目片信候補の第一声の準備に向かった。
今回の両女性候補は子育て支援や医療、福祉を訴えようとしているが
すでに目片市政で我々も訴え取り組んできたことで、今後さらに検討し推進していくだけである。
目新しい政策を掲げるとボロが出る。
ごみ焼却場についても、目片市長らが長きにわたり苦労して進めてきた。
もう時間的に余裕もない、ここで止めたら大変なことになる。
ガス事業については市民に安価で安全なガスを供給し、利益もしっかり出している優良企業だ。他市で民営化になっているから民営化というのは理由にならない。
ガスエネルギーはエネルギーの供給リスクの回避にも有用である。例えば電気だけに頼ることになれば電気が止まれば一発でアウトだ。エネルギーはいろいろあった方がよいのは大震災や原発のことからも理解されることだろう。そうしたエネルギーを公営企業として担保しておくのも意味のあることだと思う。
災害時のエネルギー供給の視点で、公営企業の使命として地域に広く敷設供給していく必要があるのではなかろうか。
国と市の連携といっても、これまで民主党の地方議会と国会とはねじれ状態ではないかと思うことがあった。市長になってもこれは期待はできないのではないか。
それに、いつ政権が変わるかもしれない。それならば、もともこうもない。
明日16日は、選挙カーの先導をするので、コースを念入りに計画して疲れた。





