大阪都構想について
「大阪都構想について」 発表元:国立国会図書館 より
http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_3485923_po_0740.pdf?contentNo=1
大阪府と政令指定都市である大阪、堺の両市を解体し、大阪の新たな統治機構・システムを構築することを目的とする「大阪都構想」は、平成22 年1 月に、当時大阪府知事であった橋下徹氏(現大阪市長)によって提唱された。地方から提起されている大都市制度の改革案の中で最も注目されているものの一つといえる。橋下氏が代表を務める大阪維新の会は、大阪都構想の主な目的として、「二元行政の根絶」及び「住民生活をきめ細やかに守る組織体制の整備」を挙げ、平成27年4 月の都制への移行を予定している。しかし、大阪都構想には、①府及び市の議会の賛成、②国会における関係法律の制定、③府市民の住民投票での賛成、の少なくとも3 つのハードルがあると指摘されているほか、幾つかの問題点や批判が投げかけられている。大阪都構想をめぐる動向は、我が国の大都市制度の今後の在り方を考える上での一つの里程標になると思われる。
日本の政治にマニフェストは不要
「マニフェスト」とは、「なにを、いつまでに、どれくらい、どうやってやるか」を文書にして明示することで、これまで言いぱなしの「公約」をより具体的に示したものと理解している。
国民の多くは、民主党の幾つかあるマニフェストにすべて賛同して票を投じているわけではないはずだ。したがって、民主党はマニフェスト至上主義になる必要もないし、国民もそこまで徹底してやってほしいとは思っていないだろう。
互いに議論し合う中で政策を決めて行ったらよい。それが議会制民主主義であろう。
マニフェストを掲げ政権をとったほうが、選挙に勝つためのマニフェスト、議論もされていない施策を行うほうがおかしい。
しかも政権交代可能な選挙制度で、寄せ集めの政党が政権をとっても党内の政権争いが残って何のための政権だかわからない。
民主主義は「マニフェスト」という政党の政策を国民に示した上で、ぶつけあって良いものにすればよいのではないか。
つぎの論説は大変参考になる。
子育て中の女性の仕事に対する支援策
ひとり親の子育ては大変に難しい、子どもを預けて働かざるを得ないのが実情だ。
「子どものいる世帯の生活状況および保護者の就業に関する調査」平成23年11月調査
-世帯類型別にみた「子育て」、「就業」と「貧困問題」-
2月定例議会で質問
1 居宅介護について
(1) 居宅介護の推進について
市長の居宅介護における課題についての認識と具体的な取り組みについてのお考えをお聞かせください。
(2) 介護サービスの隙間対策について
居宅介護の支援については、介護サービスの対応がむずかしい介護の隙間の問題に手を入れるべきと考えますが、見解をお聞かせください。
定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービスの課題についての認識と対策について、見解をお聞かせください。
(3) 介護従事者の確保について 第5期の介護サービスに必要な介護従事者、看護師の確保について現状の認識と平成26年度までにどのような見通しをもたれているのか、また今後介護従事者、看護師確保のための取り組みについて見解を伺います。
介護事業所に対して処遇改善に関する書類作成支援の取り組みが必要ではないかと考えますが見解を伺います。
常日ごろから介護従事者からの要望意見を収集しての支援の体制をつくっていくことも必要かと考えますが見解を伺います。
(4) 認知症相談医の取り組みについて 県における認知症サポート医養成の状況と大津市における認知症相談医の取り組みについて見解をお聞かせください。
2 情報システム最適化の取り組みについて
(1)情報システム最適化の取り組みについて
市長の庁内情報システム最適化の推進についての考えをお聞かせください。
県との連携を進められるお考えの市長には、自治体クラウドについて滋賀県に推進を要望される考えはあるのでしょうか、見解をお聞かせください
(2)基幹システムの最適化計画の策定と体制について
スケジュールではH22年度までに調査検討、H24年度までに計画の策定、H25年度から設計となっていますが、これまでの調査検討結果と基幹システム最適化計画の現状についてお聞かせください。
基幹システム最適化計画策定の体制について見解をお聞かせください。
(3) 情報システム調達の適正化について
情報システム調達の問題解決には、調達に関して情報システムを理解した人材体制の確立、調達事務の標準化,構築した情報システムの評価がされること、そして調達における競争性と透明性の確保をするための情報システム調達適正化ガイドラインの策定が必要と考えますが見解をお聞かせください。
(4) 情報システム最適化の組織と人材配置について
大津市においてCIOとCIO補佐官を任命すること。CIO補佐官には庁内全般業務を把握され情報管理能力を有するいわゆるビジネスアナリストを任命し、さらにCIO補佐官の支援体制として支援スタッフ組織を設置することにより、情報システムを全庁的に統合管理し情報化戦略を推し進める必要があると考えますが、見解を伺います。
3 胃がん検診について
(1) ABC検診の導入
血液検査で胃がんの判定が容易にできるABC検診の導入は検診率の向上と胃がん患者の減少、撲滅につながると考えますが、ABC検診の導入について、市長の見解をお聞かせください。
(2) ABC検診の制度内容
ABC検診の内容についてどの様に考えているのか、お聞かせください。
平成23年度大津市一般会計補正予算
こどもの視点になってない子育て支援?
今日19日は大津プリンスホテルで開催中の「ファザーリング全国フォーラムinしが」の受付スタッフとして参加しました。
今日の分科会の一つ「パパ首長サミット」を終わりがけにのぞいた。
その時話していたのは、成澤廣修(東京都)文京区長だった。
区長の言っていたこと>
「今の子育て支援は親のための子育て支援だ。夜の7時8時に延長保育をしてもらっているが、子どもは喜んでいるのか?親が働くための支援になっている」と
確かにそうだ、子どもたちの視点でこれまで考えたことがなかった。
子どもの視点でみれば、特に幼児期には母親の愛情をたっぷり注いであげるのが一番かもしれないなぁ~と思う。
もちろんいつまでも親の側という訳にはいかない、社会性を身につけるため離れての集団生活も大切だ。
その愛情の部分と社会性、独立心を育むことなどのバランスが必要なのだろう。
「源内峠遺跡復元」完成式典
18日の今日、源内峠遺跡の完成式典がびわこ文化公園内で行なわれた。
深夜からの雪で、もしかしたら中止かなと思ったのですが、無事開催されました。
松田文男会長からも情報発信をして欲しいとの要望がありましたので、場所を紹介します。
みなさんもぜひ一度行ってみてください。 源内峠遺跡復元式典
解りにくい、退屈な予算説明
今日は平成24年度の一般会計予算の説明が行なわれた。
議場も節電のためか寒くて、そして長時間の説明で大変に疲れた。
説明のやり方もこれまでどおり、坦々とした調子で事業の内容を話して進めて行く。
一事業の説明は文字にしてもそれほどのボリュームではない。
説明文も活字にしてあるものを読んでいるのなら、いっそのことそのものを配布してもらえればよいことではないかと思うが。
できれば、歳入歳出も事業ベースでつくってほしい。
明日は公営企業会計予算の説明だ、企業会計になると事業内容がないのでまったくわからないので、つまらない。
これも事業内容にすべきではないか。
明日説明のある、解りにくいH24_大津市公営企業会計予算及び予算説明書を添付します。
大津市24年度予算案概要
13日は平成24年度予算案の概要や主な事業について説明があった。
歳入は長引く景気低迷により市税も約8億の落ち込み。
歳出は、社会保障関係費(扶助費)が約4億円、老朽化する施設の更新等の経費が増加するとしている。
まだ案ですが「平成24年度大津市各会計予算及び予算説明書」は以下のとおり
H23年度予算書及び説明書は情報リンクのページ2012/02/14付けに掲載しています。



