ビジュアル図書館
東京都 文京区立音羽中学校で取り組んでいる「ビジュアル図書室」。
この図書館で利用者が増加したと、事例が「ベネッセ教育総合研究所」HPで紹介されていた。
ビジュアル化の一つは、図書館で書籍を探すときに見慣れている背表紙ではなく、表紙を見せたこと。
私も、県立図書館(市立図書館より近いので(^^;))で時々「○○特集」といったかたちで見かけることがある。
確かに、表紙を見るだけで背表紙では感じられないものに引き寄せられることがある。
それは表紙のデザインやイラストがこちらに声を掛けてくるように感じるから不思議だ。
子どもたちが本に興味をひくように、いろいろな工夫をしてもらいたい。
◆情報>ベネッセ教育総合研究所HP>教育情報から





