大津市議会議員 佐藤弘

一人のひとを どこまでも大切に 心豊かな まちづくりを目指します

学びたい講義が無料「gacco」

教育 / 2015年11月2日

gacco」って知ってますか。

Webで大学や専門分野で活躍している方の本格的な講義が無料で受けられます。

講義のスケジュールは決まっていますが、一定期間であれば後からいつでも見直すことが出来ます。

簿記3級の講義も少し勉強させて頂きましたが、分かりやすいです。

ほかにも色々な分野の講義がありますので、知的好奇心のある方には、とても良いページになりますよ。

下は、現在開講中の講座一覧の一部です。

ScreenClip

 

寺子屋に、子ども・講師が楽しく参加

ボランティア 市民協働 教育 / 2015年6月13日

今年度2回目の寺子屋が公民館を借りて行われました。

毎月第2土曜日に開かれています。

大学生、地域のボランティアのみなさんが講師となり(私もその一人)、小学生5,6年生、中学1年生の算数(数学)、英語を教えています。

今日の、参加児童生徒は9名、講師は9名でマンツーマンです。

子どもたちは勉強意欲のある子が多く、ここでの勉強が楽しいと言っています。
ある講師は、事前に勉強をされて参加。「この中から膳所校の合格所を出したい」と、こちらも意欲満々です。

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ビジュアル図書館

教育 / 2015年1月21日

東京都 文京区立音羽中学校で取り組んでいる「ビジュアル図書室」。

この図書館で利用者が増加したと、事例が「ベネッセ教育総合研究所」HPで紹介されていた。

ビジュアル化の一つは、図書館で書籍を探すときに見慣れている背表紙ではなく、表紙を見せたこと。

私も、県立図書館(市立図書館より近いので(^^;))で時々「○○特集」といったかたちで見かけることがある。

確かに、表紙を見るだけで背表紙では感じられないものに引き寄せられることがある。

それは表紙のデザインやイラストがこちらに声を掛けてくるように感じるから不思議だ。

子どもたちが本に興味をひくように、いろいろな工夫をしてもらいたい。

◆情報>ベネッセ教育総合研究所HP>教育情報から

 

いじめ対応の進捗状況報告書が提出される

教育 / 2014年10月10日

10月9日、大津市の中学校におけるいじめに関して、第三者委員会から提言のあった「今後のいじめを中心とする対応の改善策」について、市教育委員会から「第三者委員会報告書における提言に対する取組の平成25年度進捗状況報告書」が市長に提出された。

いじめが起きてからの対策も必要であろうが、いじめを未然に防ぐ取り組みが重要である。

その手立てについて、報告書では「魅力ある授業の実践」「子ども発の取り組み」「(人間)関係づくりの学習」「いじめを許さない雰囲気づくり」をあげているが、大事なことである。

また、加害者に対する対応も「いじめの認識不足」のレベルから更に掘り下げ、精神(病)的レベルでの分析と対応が必要だと考える。

141009_第三者調査委員会報告書における提言に対する取組の平成25年度進捗状況報告書

報告書の内容は次の6項目

  1. 教員への提言について
  2. 教育委員会への提言について
  3. スクールカウンセラーの運用のあり方
  4. 危機対応
  5. 将来に向けての課題について
  6. 未然防止に関わる手だてについて

教科書はカラーユニバーサルデザイン?_議会質問より

教育 / 2014年3月3日

24日の代表質問で学校における色覚障害の対策について、再質問で「色覚異常者と同じような見え方のするフィルターを通して、大津市で使われている教科書をチェックしているのか」との質問に答弁ができなかったことから、翌日に答弁がおこなわれました。

この答弁では、「大津市で使用している教科書が、カラーユニバーサルであるかどうか確認しているかについて」と少しニュアンスの違ったとらえ方をして答えられた。

その内容は「小中学校で使用する教科書については、教科書協会において色覚異常の児童生徒が、学習するうえで支障がないように申し合わせがされており、その基準に合わせて、一定の配慮がされております。なおフィルターを通して色覚異常の児童生徒が、実際にどの様に見えているかを、教員が意識すると共に、文部科学省発行の色覚に関する指導の資料を活用して全教員が、配色について配慮するように努めてまいります」である。

私は「教科書をチェックしているのか」と尋ねているのであるから、「している」もしくは「していない」の答えにならなければならない。

したがって、この答弁では答えたことになっていない。つまり、実のところはチェックができていないのであろう。

教科書協会の申しあわせを信じるのではなく、しっかりと自分の目で確認して欲しいものだ。

なを、今回その場で答弁ができなかったことで、翌日に答弁がおこなわれたが、その答弁に対して再質問出来るようにしなくてはならないだろう。

※参考 色覚異常者の色の見え方

遺跡調査を効率よく進めるには

教育 電子情報 / 2014年2月8日

先日、大津市埋蔵文化財調査センターの視察に伺った。

当センターは「市内の遺跡の調査を行い、出土した遺物などの収蔵、保管、調査、研究をする」施設である。

本来は遺跡調査の成果物を保管すれば役割は果たしているのですが、センターではせっかくの出土品を市民サービスに役立てたいと様々取り組んでいました。

出土した遺物の実測図の作成には、定規や方眼紙を使用してかなりの手間が掛かっているようで聞くと、遺物の成果をまとめるのに掛かる時間は、現地での遺跡調査の三倍とのこと。

これらの遺物の調査は順番におこなわれますが、この作業が進まなくては当センターに集められた遺物の保管量は増えるばかりとなります。

そこで、遺物を効率よくするにはIT技術を取り入れたらと提案しました。

最近は、発掘現場の測量から出土品まで遺跡調査データの処理システムが数多く出回っていますし、ハード・ソフトも安価になっていますので、是非とも導入して効率化を図ってもらいたい。

いろいろあるので以下、関連したHP・資料を紹介します。

写真から、3DモデルができるPhotoModelerは35万円程でお勧めか?

考古遺物形状のディジタル計測・図化システムの開発 岩手大学工学部情報システム工学科
PhotoModeler紹介ページ(写真から正確に高品質の3Dモデルおよび3D測定を作成)

異業種間競争の時代

教育 未分類 生活 電子情報 / 2013年12月5日

今業界の境界が消え、異業種間での競争の時代になってきたという。

スマホとデジタルカメラ、パソコンとタブレット・スマートホン、辞書と電子辞書、コンビニとスーパーなどなどそのとおりだと実感する。

教育も家庭教師からオンラインで学習サービスが受けられるようになった。

家庭教師を付けられない、塾へやるのが大変だという家庭でも、パソコンの投資は必要だが月々千円以下のオンライン学習サービスでばっちりか?

月1000円以下で受験講座 格安オンライン塾の活用法

業界の境界線が消えつつある~異業種間競争の時代に求められる経営課題

ICT教育の環境づくり

教育 未分類 電子情報 / 2013年11月26日


いま、学校では電子黒板を活用した授業が進められようとしているが、実際に使用している状況を動画で見るとなるほど分かりやすいと感じる。
子どもがインターネットやパソコン使うと、ネット依存や出会い系など悪いことにつながるといったイメージがあるのも事実である。
かと言って、ICTに頼らない生活はいまやあり得ないことも事実である。であるならばこうしたICTを生かして新しい価値を創造していくことが現実的なことである。

情報教育関連機関(学習教材のアプリが豊富に紹介)
  • 一般社団法人 日本教育工学振興会(JAPET)
〒 107-0052 東京都港区赤坂1−9−13(三会堂ビル)
TEL:(03)5575-5365(代) FAX:(03)5575-5366
  • 一般財団法人 コンピュータ教育推進センター(CEC)
〒 108-0072 東京都港区白金1−27−6
(白金高輪ステーションビル)
TEL:(03)5423-5911(代) FAX:(03)5423-5916
  • 一般財団法人 日本視聴覚教育協会(JAVEA)
〒 105-0001 東京都港区虎ノ門1−19−5
(虎ノ門1丁目森ビル)
TEL:(03)3591-2186 FAX:(03)3597-0564
  • 公益財団法人 学習ソフトウェア情報研究センター(学情研)

〒 105-0001 東京都港区虎ノ門2−9−8
(郵政福祉虎ノ門第2ビル)
TEL:(03)6205-4531 FAX:(03)6205-4532
  • 公益社団法人 著作権情報センター(CRIC)
〒 169-0074 東京都新宿区北西新宿2−21−1
(新宿フロントタワー 32 階)
TEL:(03)5348-6030 FAX:(03)5348-6200
  • 一般社団法人 コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)
〒 112-0012 東京都文京区大塚5−40−18
(友成フォーサイトビル)
TEL:(03)5976-5175 FAX:(03)5976-5177
  • 一般社団法人 コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
〒 107-0052 東京都港区赤坂 1 ー3ー6
(赤坂グレースビル)
TEL:(03)3560-8440 FAX:(03)3560-8441
  • 一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)
〒 100-0004 東京都千代田区大手町1−1−3
(大手センタービル)

子どもの精神障害にある誤解

医療 子育て 教育 / 2013年10月27日

26日、滋賀医科大学地域精神医療学講座市民講座(講師は稲垣貴彦先生)が開かれ参加した。

心の障害の誤解を解く (このファイルはパワーポイントで映写されたものを写真撮影し、これを「RectAce」(おもしろアプリのページで紹介)で補正トリミングしたものです。断片的なものですが参考に)

講演の内容 ↓

  1. 精神病的症状が出たら早く治療を開始するほど症状は軽くできる。
  2. 日本では精神疾患に偏見や間違った知識があり、治療が遅れることが多い。
  3. 期待できないスクールカウンセラーもいる。「学校に行かないのも個性だから」と受診は勧めない。
  4. 不登校が「ある時」始まるが、それには身体的・環境的要因から精神症状(不登校)が出現する。
  5. 朝起きてから学校に行く、授業を受ける、帰るまでうつ病の症状がでている。
  6. うつ病の40%に素行障害が合併。
  7. 加害児童〈いじめる子どもを含む〉を見た時背景に治せる病気がある可能性は80%以上
  8. 子どものうつ病は落ち込んでいないことがほとんど。子どもはエネルギー水準が高いのでうつ病になっても元気。

認知行動療法について質問したところ、正しくカウンセリングできるカウンセラーは日本でも6人~8?人とのこと。幸い滋賀県には滋賀医科大学に2人いるとのことです。







子どもたち自らのちからを培う活動

教育 / 2013年7月4日

今「いじめ問題」の対策として様々な取り組みが行われている。

確かに起こったいじめに対する対処法も大切であるが、もっと大切なことはいじめをしない子どもを育てることだ。

どんな子でもすばらしい個性をもっているのだ。その個性が認められなければいじめにもなろう。

それぞれの個性、違いを認めあうことのできる子どもに育てることが今の教育に求められることではないだろうか。

国立教育政策研究所から「楽しく豊かな学級・学校生活をつくる特別活動(小学校編)」のリーフが作成されたので紹介する。