学びたい講義が無料「gacco」
「gacco」って知ってますか。
Webで大学や専門分野で活躍している方の本格的な講義が無料で受けられます。
講義のスケジュールは決まっていますが、一定期間であれば後からいつでも見直すことが出来ます。
簿記3級の講義も少し勉強させて頂きましたが、分かりやすいです。
ほかにも色々な分野の講義がありますので、知的好奇心のある方には、とても良いページになりますよ。
下は、現在開講中の講座一覧の一部です。
一人のひとを どこまでも大切に 心豊かな まちづくりを目指します
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東京都 文京区立音羽中学校で取り組んでいる「ビジュアル図書室」。
この図書館で利用者が増加したと、事例が「ベネッセ教育総合研究所」HPで紹介されていた。
ビジュアル化の一つは、図書館で書籍を探すときに見慣れている背表紙ではなく、表紙を見せたこと。
私も、県立図書館(市立図書館より近いので(^^;))で時々「○○特集」といったかたちで見かけることがある。
確かに、表紙を見るだけで背表紙では感じられないものに引き寄せられることがある。
それは表紙のデザインやイラストがこちらに声を掛けてくるように感じるから不思議だ。
子どもたちが本に興味をひくように、いろいろな工夫をしてもらいたい。
◆情報>ベネッセ教育総合研究所HP>教育情報から
10月9日、大津市の中学校におけるいじめに関して、第三者委員会から提言のあった「今後のいじめを中心とする対応の改善策」について、市教育委員会から「第三者委員会報告書における提言に対する取組の平成25年度進捗状況報告書」が市長に提出された。
いじめが起きてからの対策も必要であろうが、いじめを未然に防ぐ取り組みが重要である。
その手立てについて、報告書では「魅力ある授業の実践」「子ども発の取り組み」「(人間)関係づくりの学習」「いじめを許さない雰囲気づくり」をあげているが、大事なことである。
また、加害者に対する対応も「いじめの認識不足」のレベルから更に掘り下げ、精神(病)的レベルでの分析と対応が必要だと考える。
141009_第三者調査委員会報告書における提言に対する取組の平成25年度進捗状況報告書
報告書の内容は次の6項目
24日の代表質問で学校における色覚障害の対策について、再質問で「色覚異常者と同じような見え方のするフィルターを通して、大津市で使われている教科書をチェックしているのか」との質問に答弁ができなかったことから、翌日に答弁がおこなわれました。
この答弁では、「大津市で使用している教科書が、カラーユニバーサルであるかどうか確認しているかについて」と少しニュアンスの違ったとらえ方をして答えられた。
その内容は「小中学校で使用する教科書については、教科書協会において色覚異常の児童生徒が、学習するうえで支障がないように申し合わせがされており、その基準に合わせて、一定の配慮がされております。なおフィルターを通して色覚異常の児童生徒が、実際にどの様に見えているかを、教員が意識すると共に、文部科学省発行の色覚に関する指導の資料を活用して全教員が、配色について配慮するように努めてまいります」である。
私は「教科書をチェックしているのか」と尋ねているのであるから、「している」もしくは「していない」の答えにならなければならない。
したがって、この答弁では答えたことになっていない。つまり、実のところはチェックができていないのであろう。
教科書協会の申しあわせを信じるのではなく、しっかりと自分の目で確認して欲しいものだ。
なを、今回その場で答弁ができなかったことで、翌日に答弁がおこなわれたが、その答弁に対して再質問出来るようにしなくてはならないだろう。
※参考 色覚異常者の色の見え方
先日、大津市埋蔵文化財調査センターの視察に伺った。
当センターは「市内の遺跡の調査を行い、出土した遺物などの収蔵、保管、調査、研究をする」施設である。
本来は遺跡調査の成果物を保管すれば役割は果たしているのですが、センターではせっかくの出土品を市民サービスに役立てたいと様々取り組んでいました。
出土した遺物の実測図の作成には、定規や方眼紙を使用してかなりの手間が掛かっているようで聞くと、遺物の成果をまとめるのに掛かる時間は、現地での遺跡調査の三倍とのこと。
これらの遺物の調査は順番におこなわれますが、この作業が進まなくては当センターに集められた遺物の保管量は増えるばかりとなります。
そこで、遺物を効率よくするにはIT技術を取り入れたらと提案しました。
最近は、発掘現場の測量から出土品まで遺跡調査データの処理システムが数多く出回っていますし、ハード・ソフトも安価になっていますので、是非とも導入して効率化を図ってもらいたい。
いろいろあるので以下、関連したHP・資料を紹介します。
写真から、3DモデルができるPhotoModelerは35万円程でお勧めか?
今業界の境界が消え、異業種間での競争の時代になってきたという。
スマホとデジタルカメラ、パソコンとタブレット・スマートホン、辞書と電子辞書、コンビニとスーパーなどなどそのとおりだと実感する。
教育も家庭教師からオンラインで学習サービスが受けられるようになった。
家庭教師を付けられない、塾へやるのが大変だという家庭でも、パソコンの投資は必要だが月々千円以下のオンライン学習サービスでばっちりか?
26日、滋賀医科大学地域精神医療学講座市民講座(講師は稲垣貴彦先生)が開かれ参加した。
心の障害の誤解を解く (このファイルはパワーポイントで映写されたものを写真撮影し、これを「RectAce」(おもしろアプリのページで紹介)で補正トリミングしたものです。断片的なものですが参考に)
講演の内容 ↓
認知行動療法について質問したところ、正しくカウンセリングできるカウンセラーは日本でも6人~8?人とのこと。幸い滋賀県には滋賀医科大学に2人いるとのことです。
今「いじめ問題」の対策として様々な取り組みが行われている。
確かに起こったいじめに対する対処法も大切であるが、もっと大切なことはいじめをしない子どもを育てることだ。
どんな子でもすばらしい個性をもっているのだ。その個性が認められなければいじめにもなろう。
それぞれの個性、違いを認めあうことのできる子どもに育てることが今の教育に求められることではないだろうか。
国立教育政策研究所から「楽しく豊かな学級・学校生活をつくる特別活動(小学校編)」のリーフが作成されたので紹介する。