大津市議会議員 佐藤弘

一人のひとを どこまでも大切に 心豊かな まちづくりを目指します

学区要望の現場確認に回りました

市民相談 防災防犯 / 2011年7月11日

◇瀬田学区のボーリング大会に参加しました。

開会式の模様

参加者は子どもから高齢者まで、総勢100名が参加して行われました。

最後に表彰がありましたが、なんと私は6位に入賞しました。


◇学区要望の現場確認に回りました

6月30日に地元瀬田学区自治連合会の皆さんから学区要望についての協力依頼がありました。

内容は、舗装・側溝排水・転落防止・伐採・剪定など一般的な要望は35件、カーブミラーは19カ所、市街灯は13カ所です。

早速翌日7月1日には雨が降りましたので、降雨による問題箇所の確認に数カ所まわり、今日はカーブミラー、市街灯を除く残りの分を確認しました。

排水不良の側溝

水溜まりの道路

手摺りのない橋

曲管の壊れた放流管

隙間の大きなグレーチング

底に溜まった土砂

傾いた側溝

手摺りのない通路

途切れた歩道

傷んだ案内図

公園の伸びた樹木

排水管に障害物

錆び朽ちた手摺り

側溝が沈下

浚渫要望のクリーク

水溜まりの道路

住宅隣接地の伐採要望

排水の無い里道

市町村議会議員特別セミナーに参加しました

市民相談 政治 研修 社会保障 議会 防災防犯 / 2011年7月10日

大津市公明党議員団5名は7日8日の2日間、市町村議会議員特別セミナーに参加しました。



セミナーの内容は、以下のとおりです

1日目は

講演「地方選挙と日本政治の展望」

ー講師は政治評論家の 岩見隆夫 氏

講演「災害対応力の強化ー市町村の役割」

ー講師は関西大学 社会安全学部長・教授 河田恵昭 氏

2日目は

講演「地方議員の役割と改革の行方」

ー講師は山梨学院大学法学部教授 江藤俊昭 氏

パネルディスカッション「地域で取り組む協働のまちづくり」


河田恵昭氏の災害対応力の強化についての講演では、

・「逃げる」ことを基本にすること

>避難路の整備が必要

・市役所、町役場は被災してはいけない、職員と家族が犠牲にならない

>被災者に夢と希望を与え、前向きに災害対応する役割がある

・事業継続計画は役所は企業と違って倍以上の仕事量になる

>災害対応の応急業務が激増するから

などなど大変に勉強になりました。

橋にデリネーター設置されました

交通安全 市民相談 / 2011年6月22日

地域の方からの要望がありました。

橋の上ですれ違うときに水路に落ちたと言うのです。

現場を見ると確かに落ちることもあるだろうとの感がありました。

本来であれば転落防止の手摺りを設置すべきところでしょうが、里道であり本来の通路とはなっていいないようでしたので、この様なデリネーターで夜間でも光の反射によって注意喚起されるものとして設置されました。

設置前

設置前

設置後

設置後

私道の道路の補修はだれがする

市民相談 建設 行政 / 2011年6月19日

私道ではあるが、道路の補修が出来ないかと相談がありました。

現在の制度では、私道舗装は3分の2の補助があるが3分の1は申請者(個人・民間)の負担が必要であるので、費用負担をしてもらえれば出来る、とういうことになる。

相談された道路も所有者は道路を使う住民ではないので、道路を帰属するための境界の確定など必要書類を揃えるだけでも相当の費用が掛かる。

そこまでして所有者が協力するとは考えにくい。まして税金もかからなければほっておきたいところだろう。いやそれ以前に開発業者から自分が所有者になっていることさえ知らないこともあるようだ。

では使用者の住民が協力して(お金を出して)やろう、ということになるのか疑問である。

位置指定道路においては、私道であれば私道所有者に管理責任があり、道路の舗装や測溝の清掃、修理、その他の維持管理責任がある。

私道の所有者が1人(単独)で私道利用者が複数の場合、または複数で共有している場合において、誰がどのような負担をするかでトラブルになるケースもあるようです。

これからもこの様な道路の問題は時が経つにつれ増えてくるであろう。

医療費負担、がん治療自己負担の軽減

医療 市民相談 生活 社会保障 議員活動 / 2011年6月6日

昨年、ある方からガンの治療に高額の医療費(12~13万円)が掛かり、生活費、住宅ローンの返済に困っている。という相談がありました。高額療養費制度について案内しましたがそれでも負担は大きいようでした。

今年2月2日に衆議院予算委員会で高木陽介議員から、高額療養費制度の改善について、「医療費負担の上限が月額約8万円となる、年収約200万円強から800万円弱の世帯を分け、所得の低い世帯は上限を月額4万円とする」との主張がされました。

また、公明党広島県本部では、5月の臨時県本部大会において、「がん治療自己負担の軽減を求める要望」の署名活動を行うことを決定し、要望内容は、
1.高額療養費制度において、自己負担の総額を引き下げること。
2.粒子線治療など先進的な医療を保険適用すること。
3.医療費に対する助成事業を交付税対象事業とすること。
の3点です。

医療費の負担、がん治療自己負担の軽減を求める活動を私も支援していきたい。

道路の水溜まり処理

市民相談 建設 / 2011年6月3日

私の家のすぐ前が新たに造成され数戸の家が建ち並びました。

引っ越されてきた奥さんから「家の前の道路に水が溜まるので困っています」とのこと。

みると、まだ舗装して間もないのに水溜まりがあります。

通常、道路は水が溜まらないように中央は高く1.5%の勾配をつけて舗装されます。

この場合、勾配がとれていなかったのか、後から沈下したのか原因は分かりませんが、よく見かけられることです。

その対策として、側溝(道路排水路)の上部に一部溝のついた製品もあります。

市に対策を要望しましたが、結果は側溝の一部に切り込みを入れ溝をつくって対処してくれました。

舗装に水溜まりがある

側溝に溝切り処置された

溝切りの拡大写真