大津市議会議員 佐藤弘

一人のひとを どこまでも大切に 心豊かな まちづくりを目指します

要望箇所の現場へ

市民相談 / 2013年4月29日

今朝、家内の「お父さん 来た!」との声。

来たのは、廃品回収車だ。

昨日、車庫に置いた古新聞を出すのにグッドタイミングだ。

あの量で、大津市のゴミ袋(45リットル)30枚と交換だった。

午前中、要望箇所の確認に回った。

1,法面がずれてきているので何とかならないかと言われた現場。

聞いてみると、私道で団地造成をした開発業者と個人所有の道路というので市の方では対応できない。

対応策はないものか?

2,歩道の狭いことと、傾斜があってベビーカーを押しにくい。

ここは国道と県道の交差点付近の歩道。

最近横断歩道の位置を変えるなどしたところが、写真にある桝のところは以前横断歩道の切り下げの場所のようである。

せっかく付近を工事したのに、ここに目が届かなかったのか残念です。

3,公園(児童公園2箇所)のブランコの下が削られて低くなるので、人工芝を張ってもらいました。

左側が工事前、右が人工芝設置後




古新聞の搬出

市民相談 / 2013年4月28日

数日前、高齢者の方が古新聞の搬出に困っていると連絡があった。

それなら、28日(今日)午前中に廃品回収があるから出してあげると伝えた。

今日の午後、市政報告で古紙回収の話をしているとき、そのことを忘れていたことに気づいた。

廃品回収は昼までに終えているが、自宅に置いておくしかないとその家に向かった。

行ってみると、かなりの量があった。

これまで古新聞を出す場所までそこそこの距離があるので、ため込んでしまったのだ。

最初は両手に持って運んでいたがかなり時間が掛かりそうなのて゛

道幅は狭く車幅ぎりぎりであったが、車をなんとか家の近くまで入れた。

運び終わると、「今度からは、溜めないように少しずつ出すようにするわ」と言っていた。

家に帰って家内に事情を話すと、集合住宅でも階上に住まいしている高齢者の方は、新聞が溜まってしまうので新聞をとるのを断る方が多くなっているという。

ちょっとしたことだが、今後こうした問題も増えてくるのだろう。

(右上)運転席の右下は2m程低くなっている (右下)新聞を運んでいる方は86歳だ (左下)2年分の新聞

国道事務所から道路照明の回答

交通安全 市民相談 / 2012年5月30日

先日、国道1号線下り車線沿いの歩道に街灯を設置して欲しいとの要望があり、滋賀国道事務所にメールで要望した。

今日そのことについて、以下のとおりの回答メールが届いた。

道路上の照明施設には、道路管理者が設置する『道路照明灯』と、主に市街地等の防犯対策として市・町・自治会等が設置する『防犯灯』があります。
道路管理者が設置する照明灯は、「道路照明施設設置基準」にもとづき、交差点、横断歩道、夜間交通上特に危険な場所、見通しの悪いカーブ等に設置し、道路交通の安全、円滑を図ることを目的としています。
ご要望のあった箇所は、歩道が整備されており、幅員も確保されていることから、道路照明の設置要件にはあてはまりません。
しかしながら、ご要望箇所に近接する横断歩道のある信号交差点においては、既設照明灯では照度が不足する箇所があるため、周辺の田畑等に対する影響を含め、対応について検討を進めさせていただきます。

道路照明施設設置基準の局部照明の項には

1) 一般国道等

i) 次のいずれかに該当する場所においては,原則として照明施設を設置するものとする。

(イ)信号機の設置された交差点または横断歩道

とあることから、検討されるのだろう。

従って、国道の歩道でも、大津市に要望することになるわけだ。

位置指定道路の問題

市民相談 生活 / 2012年3月29日

自宅前の道路が私道(位置指定道路)だったとは知らなかった。

こんな経験をお持ちの方は多いのではないだろうか。

今度、市民相談をされた方もそうだった。

最近の宅地開発における道路はほとんど市道に移管されているのが殆どであろう。

しかし古くに宅地開発されたところでは道路が開発事業者が所有しているところが多くある。

そうした道路や道路側溝は私道であるため道路や側溝が傷んでも市では補修してくれない。

道路を利用する住民が負担(大津市の私道整備工事補助金制度を使えば1/3の負担)することになる。

私道所有者のなかには補修工事さえ認めない者もいるという。

開発業者は宅地の開発に伴い道路を付けて販売したのだ。

それでは、ハシゴを掛けて「さあ登りなさい」と言って後でハシゴを外すことと変わりないのではないか。

行政は自分たちが使っている道路なのだから、自分たちで維持管理するのは当然という。

しかし、その道路は利用してはいるが利用者のものではないのだ。

そこがどうも合点が行かない。

事情があって市道に寄付・移管できないのであれば、販売業者は宅地購入者に詳しく説明し理解を求める必要があるのではないか。

また位置指定する行政もそこのところをしっかりと指導して欲しい。

殆どの人は、位置指定道路だ建築条件だなんて素人なのだから。

これから道路が傷んできて市に補修して欲しいと言って初めて事情を知る方がこれから増えてくるのではないだろうか。

私道の所有者がいればよいが、年数が経ち所有会社も無くなってしまうと余計にややこしくなるだろう。

歩道の通行ルール

交通安全 市民相談 / 2011年10月27日

ある方から、歩道の通行について要望があった。

瀬田駅から東に向かうと国道一号線を横断する地下道がある。

この地下道の右側を歩行中、急いで歩いてくる若者とぶつかったので、何か対策を考えて欲しいということでした。

道路交通法には、歩道のない道路では「右側通行」(正確には「右側端に寄つて通行」)と記されているが、歩道のなかでは右側か左側のどちら側を歩くかは定められていないので、このように通行に支障があるところではルールを決めて協力を願うしかない。

人は歩くときどちらかというと左側を歩く人が多いらしい。理屈を言えば、利き足が右の人が多いので左側に寄っていくらしい。

相談した担当者の方とも、左側通行でお願いした方のがよいかな?と話していたのだが、問題はその方が「左側通行」を納得してくれるかだ。

というのも、その方に電話で経過報告した時、「右側か左側かの法的規制はできないようですね」というと、「相談した後、近くの交番に行って訊いたら歩行者は右側通行だと言っていた」と言うのだ。

子どものころから「歩行者は右側通行」とインプットされているので、ほとんどの人は道であればどこでも「人は右側通行」と答えるのではなかろうか。

なかには歩道で右を歩いて鉢合わせになったら絶対に譲らない頑固人もいるようだ。

みなさん!ルールができましたら協力のほどよろしくお願いします。

草刈り・舗装の要望

市民相談 建設 教育 / 2011年10月17日

これまで頂いた要望がこのほど(少し前ですが)実現しました。

一つは瀬田南小学校のグランウンド周辺の草刈り。

夏になると鬱蒼とした学校周辺の土手。

隣接した住宅のみなさんから定期的に草刈りをして欲しいとの声で、ようやく草刈りをしてもらいました。

学校の施設管理も大変ご苦労いただきましたが、今後もよろしくお願いします。

草刈り前 → 草刈り後

もう一つは、道路の舗装。

住宅に面したところの舗装改修がされました。(稲津)

耳が不自由な方で、ご近所の方が要望を聞かれて相談がありました。

お願いしたくても、うまく伝えられなかったことでしたが、ご近所の方との連携により無事に改修されました。

改修前 →  改修後

家に掛かる木の枝を伐採

市民相談 環境 / 2011年8月3日

「木の枝が家に覆いかぶさってきたので、何とかして欲しい」との相談がありました。

現場(大津市神領)に行くと確かに困っている状況がわかった。

先ずは林の所有者が誰か?

調べてみると、地元の財産区の土地であることが判明。

そこで、大津市管財課と財産区管理会にお願いして、この度伐採して頂いた。

伐採前の状況

伐採後

議員OBの見舞いに行って

交流 市民相談 電子情報 / 2011年7月16日

議員OBの奥さんから琵琶湖一斉清掃で腰を痛めて入院したと聞き見舞いに行った。

本人は元気そうでした、圧迫骨折とのことで1ヶ月入院の予定だと。

いきなり君はVBAは知っているかと聞いてきた。なぜかと聞くと、今地元でパソコンクラブを立ち上げて100人ほどのメンバーでパソコンの使い方をボランティアで教えているという。

昔のソフトで、管理工学研究所のソフト「桐」「松」は知っているか、フォートランは、など昔のコンピュータ・ソフトの話になった。

ところで今老人会の会長をしているが、老人会でパソコンを教えたいので支所にあるパソコンを借りたいと、要望の話となった。

次は防災の話になり、「岩手県普代村で、かつて猛反対を受けながらも村長が造った高さ15・5メートルの防潮堤と水門で村は死者ゼロ、行方不明者1人にとどまった」という話を聞いた。

このことは多くの方はご存じかもしれないが(私もそうだが知らない人はここをにリンク)、いつまでも情報収集に敏感にしていること、地域で貢献している話を聞き、有意義な1時間半を過ごした。

電線にかかる樹木の剪定

市民相談 環境 生活 / 2011年7月14日

「木の剪定をしてくれてありがとう」と昨晩電話が入りました。

早速、現場に行き確認しました。

大きな樫木の枝が電線上に伸び掛かっていましたが、このほど関西電力株式会社で剪定してもらいました。

電線を保護するためにも、近接してくる樹木の枝の剪定管理は必要ですが、大樹に隣接した家では落ち葉が雨ドユに詰まって大変にこまっておられ相談があったものです。

樹木が大きくなると所有者であっても剪定などは費用も高くなるため管理も大変です。

今回は電線の影響があるため電線保護に掛かる最小限の剪定ですが、それでも隣接者の方は大変に喜んでいました。

この度の樹木の剪定は、船本議員にもお世話になり、ありがとうございました。

剪定する前の状況

剪定後

道路の振動対策

市民相談 環境 / 2011年7月12日

道路の振動がすごくて夜に飛び起きることがあるので、何とかして欲しい」と相談がありました。

家の前にある道路のわずかな亀裂と段差が原因のようだ。

振動はこんな小さなものでするのか?と疑問に思われるが、24時間住んでいると特に大変だ。

夜中に大きな車両が通行すると、夜の静寂な時だから揺れを堪らなく感ずる。

これまでもこうした段差の補修に関わってきたが、補修しても補修しても、次から次に補修が新たな段差を生じさせるため、一向に振動が解消されないことが多い。

今回の舗装でどう変わりましたか?と聞くと、ずいぶん良くなったと言われたので、一安心。

相談された方は「幾度も車両の通過状態を確認しながら丁寧に作業をしてくれた」と言い、業者の方の仕事っぷりに感心していた。

そのことも大きかったのかもしれない。

お願いした県土木の課長さんに、そうした話も付け加えてお礼の電話をした。

小さな仕事ひとつするにも、こころがこもった仕事は、話をきいても気持ちがいい。

施工された業者の方、ありがとう!!

舗装修復前

修復後(非常に薄い舗装)