身体障害者のゴルフ支援
昨日、身体障害者の方から身障者がゴルフをできる環境づくりに協力して欲しいと相談がありました。
その方は片足が無い方ですが、ゴルフのプレーは当然出来ます。
しかし、身体障害者がゴルフのエントリーをしようとすると敬遠されることが多いようです。
例えば、松葉杖をついてプレーしたら「芝生が傷む」というようなことは想像する方が多いのではないでしょうか。
しかし、グリーン上でスパイクを引きずっているプレーヤーを見れば、比ではないと言われていました。
ゴルフ場側に協力して欲しいことは、プレー移動を速くするために乗用カートのコース乗り入れです。
ほかにも細かなことは沢山あるようですが、実際にいくつかのゴルフ場でプレーができるのです。
全国障がい者ゴルフオープン大会も長野県や三重県でも開かれているようです。
今日、長野大会の案内リーフの写真を送って頂きました。
なるほど、何ら問題はなさそうですね。
丁度四月から、障害者差別解消法が施行されます。
これを契機にできる限りゴルフ場に協力を求めていきたいと考えています。








