日本ミツバチのセミナーに参加
オランダ堰堤および周辺の環境を守る会の依頼を受けて、日本ミツバチの生態についてセミナーが行われ、
NPO法人日本ミツバチ保護の会の興梠代表が話をしました。
興梠代表は子どもの頃、父親に連れられて日本ミツバチの生態を観察してきました。
その経験から、改めて日本ミツバチの保護に取り組みはじめ、25年になります。
これまで、大学の先生方や全国の多くの方々に日本ミツバチの飼育方法について指導をしてきました。
6年前にNPO法人を設立し、私も監事として活動しています。
同会の要請を受けて、前回(1年前)は、子どもから大人まで幅広い年齢層の参加者に対して、日本ミツバチの飼育方法について話しました。
今回は子どもを中心に、できるだけ分かりやすく日本ミツバチについて話しました。
説明のあと、以下のような質問に答えました。
Q.日本ミツバチと西洋ミツバチの違いは?
A.大きさが違う、日本ミツバチは1年中すごすが西洋ミツバチは飼料を与えないと生きていけないなど
Q.日本ミツバチはどんな花が好き?
A.1年中季節の花を求める。特に好きなのは、竹の花、ねぎ坊主、アカシアなど
Q.一つの巣には何匹くらいいるの?
A.1万匹から2万匹
Q.ハチの雄と雌の違いは?
A.雄は目から体まで黒い、普段動いているのは雌ばかりで繁殖の時に100匹ほど生むだけ




















