アルミ缶回収の日
公明党滋賀県本部の夏期議員研修会
本日、野洲市のコミュニティーセンターで恒例の公明党滋賀県本部夏期研修会が開催されました。
これには、党副代表の北側一雄衆議院議員、山本かなえ参議院議員、熊野正士参議院議員も参加されました。
国会議員からは、今話題となっているGo To トラベル事業に関する分科会からの政府への提言、新型コロナウイルスのワクチンに関する状況、コロナの影響による生活困窮者支援、雇用調整助成金(中小企業の労働者の休業支援金)などの国の政策について。
また、議員からコロナ感染禍での財政出動による今後の財政健全化やデジタル化の推進について質疑がありました。
北川副代表からは、生活・事業の現場に行き、その声を行政に届けていくように、公明党議員としての仕事をしっかりやっていくこと。
また、かつてない財政出動をしての第一次補正の1兆円、第2次補正の2兆円の自治体での活用をしっかりチェックしていこうとの話しがありました。
アルミ缶回収の袋がソフトクリームのよう
特別定額給付金が必要な方に早く届くように要望
大津市議会公明党議員団から要望したしました。
マイナポータルを通じた特別定額給付金については
オンライン申請受付を5月1日から679の団体が開始しています。https://www.soumu.go.jp/main_content/000686087.pdf
大津市も早急に対応を願います。
◎多くの市民からご意見を頂いている特別定額給付金給付の早急な実施について
1.マイナンバーカードを活用したオンライン申請先行による早期給付
2.特に、一刻も早く給付金を望まれる方への先行申請の実施
3.生活支援臨時給付金室の体制強化による全体スケジュールの可能な限りの前倒し(5月中での給付実施を)
4.そのための必要な相談体制の整備
「公明党新春の集い」に山口代表が出席
公明党議員でIT研修を行いました
幼児教育・保育無償化アンケート調査実施中
公明党が長年取り組んできた「幼児教育・保育の無償化」が10月から始まり、一か月が経過しました。
幼児教育・保育に関しては「保育の質」の問題や保育士不足などの課題も指摘されています。
こうした中、幼児教育、保育の現場からの「声を聴く運動」を展開していくため
11月11日~12月20日にかけて、全国一斉にアンケート調査を開始しました。
私も早速、地域の保育園、こども園そして保護者を周り事業所4件、利用者5件のアンケート調査を済ませているところです。
園長先生とのヒアリングでは大変貴重な意見をいただきました。
ウェブページにて回答をするのですが、全国から寄せられた回答データは、
あっという間に集計され、しかもグラフで表現されるシステムには驚きました。

















