アンケート調査の現場では・・
今日までで、アンケート総数が95枚になりました。
これまでも、訪問するなかでいろいろなことがありました。
今日は、介護のアンケート調査で、
外国人の介護職での活躍の問いに、
「外国人に頼るなんて情けない!」
「保険料を上げてでも、護職員の報酬を上げて、若い方に魅力のある職業にしなさい!」
「やっていることのレベルが低い!」と、ご立腹になられ、
途中で帰されました。
ご両親が二人とも要介護5で寝たきりで京都の実家におられ、
日曜日以外は、毎日両親のもとに通われているとお聞きしました。
今日は日頃の介護疲れをゆっくりとしたいところに、
介護の話でいろいろ話をしているうちにイライラッとしたようです。
介護する側にとっては、毎日の介護は大変なことで、
こんな気持ちになるのが当然なのでしょうし、
これが現実であることを勉強させて頂きました。
このあとも、介護に奮闘している方のもとに
足を運んでいきたい。
訪問調査を全力で!
アンケート調査活動に
宣伝カーで東南部を走る
公明党らしさを発揮した取り組みを
24日、公明党全国県代表協議会が開かれた。
公明党の真骨頂である「現場第一主義」の行動で、来年の統一選・参議院議員選挙を勝利しようと、具体的な取り組み方針も打ち出されるなか新たな決意でのスタートになった。
生活者の問題は、いつになっても終わることが無い。
常々、現場を訪れて市民の声をキャッチしていきたい。
石田政調会長から、国の法案に対して、地方に求められる取り組みについても説明と資料提供がされた。
大津支部大会が開催
市長にH30年度に向けた政策要望を提出
公明党議員団は3日、越大津市長に平成30年度に向けた要望書を提出しました。
平成30年度に要望する重点施策・事業として以下の11項目のほか
全部で91項目を要望しました。平成30年度要望
★ 在宅医療連携拠点の整備など在宅療養支援体制の強化
★ 発達障がい児童生徒の教育と継続支援体制の充実
★ 脳脊髄液減少症の周知と理解
★ SDGsと関連した施策の積極的推進
★ 土砂災害など地域の特性を踏まえた実践的な地区防災計画の早期策定
★ 市民生活移動確保のための地域公共交通網の整備
★ 住宅政策課の設置など住宅政策の取り組み体制強化
★ 市民にわかりやすいフルコスト情報に基づく課・事業別評価シートの公表
★ マイナンバーカードの普及促進と多目的利用の推進
★ 市民センター施設・設備の改修促進
★ 競技カルタなど東京五輪・パラリンピック文化プログラムの積極的な活用
















