大津市議会議員 佐藤弘

一人のひとを どこまでも大切に 心豊かな まちづくりを目指します

子どもたちと交通安全コーンを

まちづくり ボランティア 交通安全 / 2017年6月8日

公明党員が中心となって結成した「瀬田すばるグループ」は、毎月1回アルミ缶回収で車いす等を贈呈するため、回収活動を行っている。

車いすも広く普及されたことから、「何か違うものを贈呈してもよいのではないか」との意見があり検討していた。

そんなときに、看板屋さんから子どもに絵を描いてもらい、三角コーンにプリントした絵を被せて学校に贈呈したいと提案がありました。

グループに諮ったところ、皆さんから賛同いただき進めることになった。

現在、各小学校にお願いして子どもたちに絵を描いてもらっています。その内2校から絵が届きました。

7日~10日ほどで作成出来るようです。

自分たちの描いた絵が、三角コーンに貼ってあったら喜ぶでしょうね!

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三角コーンレイアウト

こんな感じになります

 

 

新年度の「寺子屋」始まる

ボランティア 教育 / 2017年5月13日

今年で4年目となる、「寺子屋」が5月13日から始まった。

毎月第2土曜日、瀬田公民館で開かれている。

今年度は小学5年生が5人、小学6年生が16人、中学1年生が3人と盛況だ。

会場もこれまでの部屋より大きな、大会議室になった。

講師には地域の方、大学生にお願いし、私も講師として参加させて頂いている。

教科の対象は、数学と英語だが国語や社会の宿題をしている子もいる。

基礎的なところが理解できていない子もいるようだ。

そうした子には、この「寺子屋」で十分理解できるまで勉強してもらいたいと思う。

教科書について、内容に否定的な講師もおられた。

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介護ロボット(マッスルスーツ)など視察

ボランティア 国際問題 福祉 議員活動 / 2017年4月25日

今日は公明党議員団で市内施設の視察を行いました。

はじめに、介護ロボットを導入された、「ケアタウンからさき」を訪問しました。

製品名は「腰補助用マッスルスーツ」のスタンドアローン型で、補助力は最大25kgfとなっています。

ScreenClip

※メーカーへリンク

 

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スーツを装着後に補助機能となる人工筋肉に空気を送り込むことでアシスト力が発現されます。

実際に装着させた頂きましたが、腰を伸ばす方向にアシストされるので、かがむときには反対方向に動かすので若干負荷がかかります。

確かに腰への負担については楽にはなりますが、一時的に使用する際には装着の時間(僅か2分ぐらい)が面倒かな?と感じました。

次は、明日都浜大津の国際親善協会を訪問し、事業内容等について話を聞きました。

大津市のホームステイ受入を充実して欲しいようでした。

外国人の相談対応が丁寧に行われていることも初めて知りました。

語学講座は現在6カ国語が行われていますが、スペイン語やポルトガル語の要望もあるとのことでした。

5名全員が賛助会員の申し込みもしました。

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介護ロボットは誰のもの?

「生活困窮者自立支援と居住支援」シンポジウムに参加

ボランティア 社会保障 福祉 / 2017年3月10日

10日、一般財団法人高齢者住宅財団の主催で、生活困窮者の賃貸住宅居住支援にかかる具体的な方策の普及に向けた検討として、「生活困窮者自立支援と居住支援」シンポジウムが京都のひと・まち交流会館で開かれ、参加した。

基調講演として、北九州市を中心に4市で活動している、NPO法人抱撲の奥田理事長から28年間続けてきた経験から貴重な話を聞いた。困窮概念にはハウスレスとホームレスがある。ハウスレスとは経済的困窮でホームレスとは社会的孤立であると中学生のホームレス襲撃事件から得た視点であると。一貫して氏は、行政の制度としてハウスレス支援はあるがホームレス(社会的孤立)への伴走型支援の必要性を訴えていた。例えば、自尊感情と自己有用感(自分の役割)を高めることが大事だと。また、経済的困窮者への支援にしても、金銭面の支援だけでなく、今行われている家計支援(金銭管理)が重要だという。

奥田理事長が長年取り組んで来た今の実感であろう。NPOの取り組みならではのことだと思うが、行政ではなかなかここまでは難しいだろう。しかし、ここまでやらなくては自立は難しいだろう。

この他、厚労省と国交省からも話しがあったが、厚労省は専門的で個人を高齢者、障がい者、一人親など縦割りだが国交省は横串をさしておしなべて困窮者として対応しようとしているとのべ、住宅ニーズに対応するには福祉部局が住宅部局に働きかけて行くことが大事だと述べた。

国交省担当者からは「新たな住宅セーフティーネット」の制度(案)について詳細を話してくれた。

この他、京都市、天理市の居住支援のモデル事業の取り組みについて話しがあった。

大変、参考になる内容で有意義な講演であった。

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大雪で予定変更に

ボランティア / 2017年1月23日

今朝、瀬田駅で街頭演説を行ったが、かなり寒い。

ロータリー中央にある噴水の池の水も氷ついていた。

夕方から高島市議選の応援に行く予定であったが

滋賀県北部は大雪のため、遊説カーが動けない状態

結局、応援に行く予定は中止した。

その代わり、15時からのサポート隊の見まわりに参加した。

見守りのときは、霰になった。

子どもたちに挨拶をするが、返事が返ってくるのは3割ぐらいだろうか?

挨拶の声が返ってくると、嬉しいものです。

 

今年最後の寺子屋

ボランティア 子育て 福祉 / 2016年12月10日

今年最後の寺子屋がありました。

12月の寺子屋ということで、勉強を終えた後

参加している子どもと講師、役員の社会福祉協議会の方などで

クリスマス会が行われました。

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寺子屋

ボランティア 教育 / 2016年9月10日

第2土曜日は公民館で寺子屋が開かれている

決まったメンバーが集まってくる

ほとんどが小学校5年生

対応科目は算数と英語だが

最近は中学生がいないので

ほとんどが算数中心の勉強だ

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今日は最大公約数、最小公倍数、小数点のかけ算・割り算が中心だ

最大公約数、最小公倍数の問題は久しぶりだ

教えるのにはちょっと難しい

小数点の計算は、小数点の位置が間違えやすいので注意してあげた

機械的に計算して答えをすぐに出すが、間違える子が多い

 

NPO法人日本ミツバチ保護の会を設立

ボランティア 環境 生物 / 2016年7月14日

7月6日付けで「NPO法人日本ミツバチ保護の会」の設立登記をしました。

この法人は、日本ミツバチに対して、その保護・研究およびスズメバチの駆除に関する事業を行い、地域の安全、在来種保存による生物多様性の保全に寄与することを目的としています。

日本ミツバチやスズメバチが家屋に巣をつくってお困りの方がいらっしゃいましたら是非ご一報連絡下さい。

連絡先>理事長 興梠將一 090-3279-6811

監事  佐藤弘  080-9804-9583

 

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熊本地震 大津市・大津町支援の様子

ボランティア / 2016年5月10日

大津市は熊本地震の被災地である大津町への支援を行っています。

今日、震災ボランティアに行かれた知人(夫妻)が、大津市が行っている支援の様子を伝える広報の写真を送ってくれました。

二人の震災ボランティアの行動に敬意を表します。

大津町広報①

大津町広報②

 

 

アルミ缶で車椅子を贈呈

ボランティア / 2016年4月24日

今日の朝はアルミ缶回収をおこない、午後には大将軍の介護施設に車椅子2台を贈呈しました。

すばるグループはこれまで、アルミ缶の回収をおこない、市民センターや介護施設に車いすを贈呈してきました。

これまでに贈呈した車椅子は今日で36台になりました。

入居者の皆さんに大変喜んで頂きました。

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