大津市議会議員 佐藤弘

一人のひとを どこまでも大切に 心豊かな まちづくりを目指します

日本蜜蜂保護NPO申請のお手伝い

ボランティア 市民協働 / 2016年4月4日

市民相談からNPO法人立ち上げの話になった。

申請書類の作成がなんとなく私がすることになった。

様式は 「協働ネットしが」のHPから入手できるというので

見てみると、様式があるのでそれを埋めていけばいいようだ。

何とかなりそうなので、一度は勉強のためだ。やってみっか!

ということで、昨日に引き続き今日も申請書作成の作業をしています。

何のNPOか?

作成途中ですが、法人名は「(仮称)日本ミツバチ保護の会」

なぜNPO法人を立ち上げるのか?

理由は、日本蜜蜂は人家および周辺の建物に巣をつくることから、スズメバチなどと同様に人に危害を加えるものとして、住民からの委託を受けた防虫駆除事業者等に一緒くたに駆除されることが多いので、これから守るためです。

また近年、農薬の影響で多くの蜜蜂が被害を受け死んでいる実態も明らかになっています。

日本蜜蜂を無意味な駆除や天敵のスズメバチから守ることは、植物の受粉という蜜蜂が担ってきた自然の働きを支えることになります。

また、日本蜜蜂より西洋ミツバチが増えているなかで、日本固有の在来種を保護することは生物の多様性につながります。

日本蜜蜂よ西洋ミツバチに負けるな!

 

地域の文化財資源の活性化へ

まちづくり ボランティア / 2016年1月20日

瀬田丘陵の生産遺跡群を中心とした地域遺産を日本遺産に登録しようと地域の皆さんと登録申請の協議を進めています。
今日は滋賀県、大津市、草津市からも出席され、それぞれアドバイス・意見をいただきました。
協議の後、一里山三丁目字山ノ神にある山ノ神遺跡(やまのかみいせき)から出土された鴟尾の復元を見学しました。鴟尾とは寺院等の大棟の両端に取り付く飾りです。

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寺子屋・しめ縄づくり

ボランティア 市民協働 教育 / 2015年12月12日

瀬田学区で寺子屋が始められ1年が経ちました。今日は少し早めに終えて、クリスマス会を行いました。

ハンバーガーやポテト、そしてケーキが振る舞われ、最後はビンゴゲームがありました。

今日は13人の小中学生が参加してくれましたが、もっと参加者を増やしたいですね。

また、隣の部屋ではしめ縄づくりが行われていました。

子どもの頃、祖父が縄の編み方を教えてくれたのを思い出しました。

編み方のコツが分かってくると、おもしろくて藁以外のものでも編んでみたものです。

このちょっとしたコツを掴むこと、自分の手を動かして覚えることは大事なことだと思います。

今の子どもたちにも、ものづくりの楽しさを学んで欲しいですね。

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日本遺産登録への支援_議会質問から

ボランティア 観光 / 2015年12月11日

瀬田東文化振興会の皆さんは、瀬田丘陵生産遺跡群関連の史跡を日本遺産に登録しようと取り組んでいます。

これまでも、滋賀県知事、大津市長に支援の要望をされていますが、今日(11日)、草津市長にも要望書を提出しました。

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私も参加する予定でしたが、予算常任委員会生活産業分科会での審議が予定より長くなったため出席できませんでした。

代わりに、議会質問の答弁書を送信しました。

越市長のワーキンググループ支援と、さらに草津市とも協力していきたいとの答弁書に草津市長との話も盛り上がったようです。

以下は、11月通常会議での質問と答弁です。


 

2 地域住民による観光まちづくりの支援について (市長答弁)
  (1)「日本遺産」認定申請のためのワーキンググループについて
    ①大津市が「日本遺産」認定申請のためのワーキンググループを設置・支援することについて見解を伺います。
____________________________
ご質問にお答えいたします。
まず始めに、「日本遺産」認定申請のためのワーキンググループについてでありますが、文化庁の定める申請要件によれば、本市が「日本遺産」を申請する場合は、複数の市町の文化遺産を盛り込む必要があります。議員お述べの、本市南東部地域の歴史的資源を「日本遺産」に申請するには、本市と草津市にまたがる瀬田(せた)丘陵(きゅうりょう)生産(せいさん)遺跡群(いせきぐん)をストーリーに取り込めば、可能となります。
今後、本市の文化財保護課と観光振興課に加え、草津市の文化財保護課と観光部局、そして、文化財を活かした地域づくりに取り組んでおられる皆さんと協力して、「日本遺産」の申請のためのワーキンググループを立ち上げ、現在取り組んでいる皆様を支援していきたいと考えております。
以上、私からの答弁といたします。


 

2 地域住民による観光まちづくりの支援について (産業観光部長答弁)
(2)観光ポイントになるように支援することについて
①認定申請と平行して「大津市まち・ひと・しごと総合戦略」の目標としている「観光政策」の取り組み事業の一環として、史跡が認定に相応しい観光ポイントになるように支援することについて見解を伺います。
  (3)地域住民よる観光まちづくりの支援事業を行うことについて
    ①地方創生のメニューを活用し、地域住民よる観光まちづくりの支援事業を行うことについて見解を伺います。


ご質問にお答えいたします。
まず始めに、日本遺産認定にふさわしい観光ポイントになるように支援をすることについてでありますが、史跡整備に関しては史跡の大半が滋賀県の所管でありますことから、事業進捗に注視しながら、支援を検討して参ります。
次に、地域住民による観光まちづくりにかかる支援事業を行うことについてでありますが、地域のみなさんや関係機関と連携しながら、議論を重ね、地域の活性化がより一層高まるために必要な取り組みについて、庁内において連携してまいります。
以上、私からの答弁といたします。


 

2 地域住民による観光まちづくりの支援について (教育長答弁)
  (4)県所管の史跡整備について連携した取り組みをすることについて
    ①大津市は、観光まちづくりや日本遺産登録に向けて、近江国庁など県所管の史跡整備について連携した取り組みをすべきと考えますが見解を伺います。
____________________________
ご質問にお答えいたします。
滋賀県所管の史跡整備について連携した取り組みをすることについてでありますが、県が所管する大津宮(おおつのみや)や近(お)江国庁(うみこくちょう)跡(あと)の周辺には、崇(すう)福寺(ふくじ)跡(あと)・穴(あの)太(う)廃寺(はいじ)跡(あと)・惣山(そうやま)遺跡(いせき)・青江(あおえ)遺跡(いせき)・瀬田(せた)丘陵(きゅうりょう)生産(せいさん)遺跡群(いせきぐん)など多くの史跡があり、整備にあたって連携していくことは不可欠であると考えます。整備のためには土地の公有化を始めとして多くの課題がありますが、現在、滋賀県と協力して、関連する遺跡を結びつけて、歴史講座や見学会などを行うことで、多くの方々にその魅力を発信しているところでございます。今後とも、滋賀県との連携に努めてまいりたいと考えております。
以上、私からの答弁といたします。

寺子屋に、子ども・講師が楽しく参加

ボランティア 市民協働 教育 / 2015年6月13日

今年度2回目の寺子屋が公民館を借りて行われました。

毎月第2土曜日に開かれています。

大学生、地域のボランティアのみなさんが講師となり(私もその一人)、小学生5,6年生、中学1年生の算数(数学)、英語を教えています。

今日の、参加児童生徒は9名、講師は9名でマンツーマンです。

子どもたちは勉強意欲のある子が多く、ここでの勉強が楽しいと言っています。
ある講師は、事前に勉強をされて参加。「この中から膳所校の合格所を出したい」と、こちらも意欲満々です。

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鯖江市立待地区が瀬田学区を視察

ボランティア 交流 市民協働 / 2015年2月14日

14日、鯖江市立待地区の社会福祉協議会が瀬田学区社会福祉協議会の活動について視察に来られました。

今日も寺子屋の講師として参加しましたが、瀬田学区では、寺子屋や学区サポート隊など地域の力を活用した取り組みが進められています。

こうした事例が、どこの地域でも取り組むことが可能であり、大きな広がりに繋がることを期待しています。

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寺子屋勉強会に参加

ボランティア 交流 福祉 / 2015年1月17日

瀬田学区では昨年12月から寺子屋勉強会を始めました。

会場は瀬田公民館で、毎月第一土曜日の9時半から11時半まで行われ、今日(1月17日)で2回目の開催となりました。

寺子屋は、社会福祉協議会が中心となり行っており、地域の大学生や地域ボランティア10名(現在)が講師となって、小学5年、6年生と中学1年生が対象となっています。

今日の参加者は12名(小学生10名、中学生2名)で、講師も新たに2名の大学生が参加してくれました。

私も、講師として参加していますが、終了時には頭がヒートアップしています。

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この後、大津市身体障害更生会の新年あいさつ会に出席しました。

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学区サポート隊のパトロール

ボランティア 防災防犯 / 2014年12月18日

選挙などでしばらくブログのアップが止まっていました。

久しぶりに書き込みます。

今日は、瀬田学区のサポート隊のパトロールの当番でした。

7時30分~8時30分の登校時間と16時30分~17時30分の下校時間のパトロールをペアーで廻りました。

毎日朝夕にサポート隊のパトロールが行われているのですが、15日も女子中学生への痴漢がありました。

朝は同じ時間帯に、地元の交番から警察官が来て、見回ってくれているのですが、検挙するのは難しいようです。

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電動車椅子サッカーの応援に

ボランティア 医療 福祉 / 2014年11月1日

舞洲障害者スポーツセンターで行われた第16回関西ブロック電動車椅子サッカー チャンピオンズカップの応援に行ってきました。
息子の所属する京都ソニックは準決勝で滋賀のチームを破り決勝に進みました。滋賀のチームは長浜のメンバーが中心ですが、今日出会った方は栗東市の方でした。息子さんは大学生で、練習になかなかいけないが今日は1年ぶりぐらいに来たと言われてました。お母さんは障がい児者父母の会の会長を務められています。障害者福祉施策にはかなり詳しい方で、大津市が一番いいと言われていました。どうでしょうか?比較してみないと分かりませんが。

アルミ缶回収で車椅子を

ボランティア / 2011年7月24日

今日は朝から、「瀬田すばるグループ」のアルミ缶回収に参加しました。

私たち「瀬田すばるグループ」は毎月第4週日曜日にアルミ缶を回収し、売り払い収益で車椅子を贈呈しています。

この運動は、平成12年10月から始め、今年で11年になります。

これまで、地域の社会福祉協議会や介護・医療施設に車椅子を贈呈してきました。

その数は現在で、なんと30台になりました!!

本日の回収整理に参加のメンバー

回収したアルミ缶

回収するメンバー

小さな子も、お母さんと一緒に運んでくれました