公共施設マネジメントの研修に
8日の視察に続いて、公共施設マネジメントについての講演に参加しました。
講演は3人の講師から以下の内容でした。
1. 公共施設マネジメント:「拡充」から「縮充」への発想転換 <南 学>
2. 実践先行型~成果を生み出す公共施設マネジメント <寺沢弘樹>
3. 新たな会計情報によるマネジメント・コントロール <松村俊英>
南学氏からは、どの自治体でも公共施設等総合管理計画は国の指導で策定しているが、この計画を実施している自治体は現時点ではほとんど無いだろうと言われていました。
できない理由は様々あろうが、もし万が一対応が遅れて施設の対策が不十分であれば、行政(担当者)の責任が問われる可能性があると言うことでした。
例えば、プールでの死亡事故で管理は委託していたが仕様書が不十分であったために行政の担当課長、係長が禁固刑になったという事例を挙げられました。
危ないといっても、何も起こらないだろうと思っている人ばかりだろうが
事故が起きた時には大変なことになると言うのです。
命を守るコンクリートを守っていかなくてはならないのです。




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