大津市議会議員 佐藤弘

一人のひとを どこまでも大切に 心豊かな まちづくりを目指します

学区の新春交礼会に参加

まちづくり 交流 / 2018年1月13日

今日は3つの新年会に出席しました。

始めに身体障害者更生会の新年挨拶会に出席。

神経性の難病に罹っている方と話し込んでしまいました。

次は青山学区の新年交礼会に出席。

青山学区は学区外から多くの議員が参加しました。

最後は地元の瀬田学区の新年交歓会に出席。

地元であることから、来賓トップで挨拶をさせて頂きました。

75歳以上の独居世帯が330万世帯で全世帯5333万世帯に対して6%であること。

また、戌年に因んで高齢者がペットの犬を飼う人が多いことや、1月11日に犬型ロボットのAIBOが発売されて売れ行きが好調なことから、地域で人のつながりの大切なことを話しました。

瀬田学区では各種団体でカラオケを歌うことと、最後はびわこ周航の歌で終わります。

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公明党宣伝カーで東近江市を回る

まちづくり 党活動 / 2017年8月14日

今日は東近江市で、公明党宣伝カーを運転しました。

今週は、東近江市全域で廻る計画で、今日は八日市を中心に3時間ほど走りました。

八日市中心部から南東部の沖野地区は道路が縦横真っ直ぐで、

周辺の田圃の区割りと同じなので、圃場整備したところに住宅が建てられたようです。

かなり広範囲にわたるので、計画的に行われたようです。

区画道路は真っ直ぐで数百メートル先まで見通せますが、

道路幅は4mぐらいで狭かったです。

当時はこのくらいの道幅で良かったのでしょうね。

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不動産鑑定士協会と意見交換

まちづくり 議会 / 2017年8月4日

仮称)大津市土地利用基本条例政策検討会議の意見交換会が滋賀県不動産鑑定士協会との間で行われました。

「土地利用地域会議」について、鑑定士協会員から以下のような意見があった。

  • 要望ばかりにならないように、方向性を出して意見を聞く方が良い。
  • 立地適正化計画が骨抜きにならないように
  • コンパクトシティーの考えとして集積の考えがあるが、集積された都市は地価があがる。逆に、分散されていることで地価が高騰せずに安定することになる。
  • 市民は自然に便利なところに居住する。市場の動きを見守る方が良いこともある。
  • 防災の観点からのまちづくりを。ハザードマップについては実際起きた災害状況との検証が必要である。
  • 調整区域での地区計画は望ましくない。
  • 他市の審議会では、専門家からアドバイスはするものの、一般市民からしっかりした意見がもらえるし、吸いあげられる姿勢がある。

各種団体との意見交換会

まちづくり 議会 / 2017年7月28日

今日の午前中は富士見市民温水プールの起工式が行われた。

午後は、かがやきネットワークと議員との意見交換会が行われた。

今回は「まちづくり」「地域防災」「高齢者・介護」の3つのテーマで、それぞれ2班ずつ合計6班に分かれてワークショップ形式で意見交換・発表が行われました。

夕刻には、政策検討会議(土地利用基本条例)で進めている意見交換会が滋賀県建築士会大津地区の皆さんと行われました。

「土地利用基本条例」や「土地利用地域会議」について、方向性としては賛同して頂けたようです。

 

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防災訓練と百間堤

まちづくり 行事 / 2017年6月11日

11日、土砂災害対応型総合防災訓練が大物グラウンドを主な訓練会場として行われた。

馬播地区の進入路には1橋しかなく、河川増水時に橋を渡る訓練も行われた。kunnrenn

訓練終了後には、近くの「百間堤」見学した。

今から165年前に起きた河川の氾濫により、下流に大きな被害がでた。

これを契機に「百間堤」という、巨石を積み上げた大規模な堤が築かれた。

この堤の大きさは、長さ180m、幅18m、高さ9mで人夫は延べ10,344人、工期は約6年以上と記録にある。

とくに高さは見掛けでは2~3mだが、実際の建設された高さは9mと言うからすごい。

最近は、京都、大阪からも見学に来る人が増えているが、説明に対応出来る人もいないという。

せめて、説明看板で知らせたいが、看板も字が読めなくなってきており

大津市に新たな看板の設置を要望していた。

このような土木建造物についても、観光資源として生かして欲しい。

百間堤の資料

百間堤まとめ

 

子どもたちと交通安全コーンを

まちづくり ボランティア 交通安全 / 2017年6月8日

公明党員が中心となって結成した「瀬田すばるグループ」は、毎月1回アルミ缶回収で車いす等を贈呈するため、回収活動を行っている。

車いすも広く普及されたことから、「何か違うものを贈呈してもよいのではないか」との意見があり検討していた。

そんなときに、看板屋さんから子どもに絵を描いてもらい、三角コーンにプリントした絵を被せて学校に贈呈したいと提案がありました。

グループに諮ったところ、皆さんから賛同いただき進めることになった。

現在、各小学校にお願いして子どもたちに絵を描いてもらっています。その内2校から絵が届きました。

7日~10日ほどで作成出来るようです。

自分たちの描いた絵が、三角コーンに貼ってあったら喜ぶでしょうね!

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三角コーンレイアウト

こんな感じになります

 

 

宅地の前に柵を設けて良いわけないでしょう!

まちづくり 市民相談 建設 / 2017年4月29日

隣接の賃貸集合住宅の件で相談があり、訪問しました。

造成地設計、建築物が決まってからの工事説明会のため、

建設目的物等に対する要望を聞き入れてもらえなかったことに対する不満等でした。

すべての要望は叶わなかった様ですが、一部の要望に対しては

私が相談を聞く前日に、業者から対応するとの回答があり少し安心したようでした。

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柵の奥が玄関入り口になっています

 

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下に水路があります

 

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駐車場の入口も狭くなっている

問題は、帰りがけに玄関入り口で立ち話をしていると

水路の転落防止柵のことに触れ、「これも何とかして欲しいと要望したのですが、

業者の回答は、市役所からの指示なので変えることはできないと言われた」というのです。

でも、住宅の玄関入り口に1m程度ですが、一方的に設置されるというのはおかしいですね。

向かいの住宅地では、駐車場の入口も狭まっています。

この水路横断橋の構造については図面がないので確かなことは言えませんが、

たぶん、ここは通常の土留擁壁で終わっていたと思われます。

そこに隣接地を開発することになり、道路を接道する必要があります。

隣接地を擁壁まで盛土をするのでしたら良いのですが、

ここに水路があることから橋を架けることになったのでしよう。

しかし、橋を架けるには床版桁を載せる橋台が必要です。

そこで、直接擁壁の上に床版桁が載らないように、擁壁から離した所に

新たに橋台を設けて水路の幅より長い橋を架けたと思われます。

そのため、橋の長さの関係で、転落防止柵が宅地の方まで延びたのでしょう。

でも、この柵ぐらいは何とかなるものです。

市は現地を確認したのでしょうか?

確認した上で指示をしていたのなら、大いに問題ありですね。

一方的に宅地出入り口の前に柵を設けて何とも思わないのですかね?

 

 

 

 

 

山ノ神遺跡復元完成セレモニー

まちづくり 市民協働 文化 / 2017年3月13日

12日、瀬田東文化振興会が中心となって取り組んで来た、山ノ神遺跡復元の完成セレモニーが瀬田東公民館で開催されました。

「飛鳥から近江への遷都の理由」のテーマで、滋賀県安土城考古学博物館学芸員の大道和人氏、「山ノ神遺跡復元の意義」のテーマで大津市文化財保護課課長補佐の田中久雄氏から記念講演がありました。

(近江遷都の理由)

飛罵から近江への遷都の理由(わけ)

①近江•山背•越前•尾張は、継体大王の擁立にあたって経済的な基盤となった地域という歴史的背景。

②近江遷都から平安時代初頭まで、東日本の箱形炉による製鉄、竪形炉による製鉄、鉄の鋳造技術などの金属生産に、近江の技術が大きく関係している様相がみてとれる。

③中大兄皇子は漏刻、製鉄技術など、科学技術に傾倒が深 かつたことが指摘されている。

④東日本では新羅系渡来人や高句麗系渡来人が、地域開発にあたった様相もみてとれ、近江が東日本各地の開発において重要な役割を果たしていた可能性がある。

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小中学校規模等適正化ビジョン説明会

まちづくり 教育 / 2017年2月17日

大津市立小中学校規模等適正化ビジョンに関する説明会(東部地域)が17日瀬田公民館で行われた。

開催時、大会議場には数人の入場者であったが、暫くすると多くの方が参加していたようだ。

(後ろをしっかり見ていないので?)

30分ほどの説明の後、質問、意見を受けられていたが

こうした説明会には関心のある方がほとんどなので

多くの方から、質問(詰問?)・意見が1時間ありました。

瀬田小学校がマンモスになりすぎた。

適正な生徒数は何人?

校舎を増設すべき。

校舎を増設するとグラウンドが狭くなる。

行政の怠慢。

都市計画がなっていない。

人口増を想定して、早く学校を造らなかったからだ。

今からでも、学校を造った方が良い。

通学区の変更は地域のコミュニティーを壊す。

などなど。

大津市立小中学校規模等適正化ビジョン_東部地域概要版

コミュニティ・スクール

大津市立小中学校規模等適正化ビジョンに関する説明会

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地下埋設管の調査と3次元画像データ化

まちづくり 建設 / 2017年2月15日

15日公明党滋賀県本部の議員研修会を開いた。

今回は地下の埋設物や空洞調査の専門会社であるジオ・サーチ(株)に来てもらい

道路陥没の予防対策や埋設管を3次元画像で表示するシステムなどを紹介していただいた。

道路にはガス・水道・電気・電話など様々な管・ケーブルが埋設されている。

このような埋設物の多い道路に新たな管等を敷設するのは難しいが

計画前に3次元データがあると計画しやすい。

もちろん、実施にあっては直接試掘して確認が必要だ。

近年、電線の埋設事業が進められているが

このような技術を活用していくことも必要だ

精度としては8cmぐらいで、深度は2m程まで可能という。

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