横断歩道は手を上げて、運転者に意思を明確に
先日、市民から苦情があった。
次のような内容だった。
「車で走行中、横断歩道のところに子どもたち3~4人がいたので車を停めようかと思ったが
向き合って話をしていて、横断歩道を渡ろうとする意思は無さそうだったので通過した。
その時、警察官が出てきて違反切符を切られた。
違反の処理が終わって横断歩道の方を見ると、さっきの子どもたちは、まだその場にいた。
だから、横断歩道を渡る人には必ず手を挙げて渡るように徹底して欲しい」
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こんなことがあったと、県会議員や同じ市議会議員にも話しをしてはみたが
この意見に対して、どうしたらよいか分からなかったのだが
webで検索すると、幾つかの県警のホームページには「横断歩道は手を挙げて渡るように改正されたと」掲載されている。
以下は、埼玉県警察のwebサイトの引用
交通の方法に関する教則と交通安全教育指針が一部改正されました。()
令和3年4月15日、運転者に対して横断する意思を明確に伝え、安全を確認してから横断を始め、横断中も周りに気をつけること等、歩行者が自らの安全を守るための交通行動を促すため、交通の方法に関する教則(昭和53年国家公安委員会告示第3号)及び交通安全教育指針(平成10年国家公安委員会告示第15号)の一部が改正が行われ、4月16日から施行されました。
また、令和3年4月16日付け官報の告示がある。⇒ 210416_官報_国家公安委員会告示第17号
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それならば学校で子どもたちに、改正の趣旨を伝え、手を挙げて横断歩道を渡るように徹底して欲しいものだ。
車が衝突か?倒れかけの有線柱
発信力を高めるためのIT研修会を開催
扶養控除申告書がPDFなのに簡単入力できる!Good
給与所得者の扶養控除等(異動)申告書提出の要請があった。
毎年のことだが、国税庁のHPには申告書がPDFで掲載している。
今年も、このPDFを使用しようとすると
扶養控除等(異動)申告書のPDF用紙の隣に、入力用(PDF/355KB)というリンクがあった。
このPDFファイルはダウンロードしてから入力するように注意書きがしてある。
ダウンロードするとPDFであるが、入力欄は薄い水色になっていて
入力すると書式も設定されていて、12桁のマイナンバーも枠にきれいに入力される。
このPDF、保護がかけられているが入力ができるし、当然プリントもできる。
このPDFのファイル形式、初めて使ったけれどイイネ!
大津市も申請書の用紙を、このような入力可能なPDFファイルにしてくれると、市民に喜ばれそうです。
ICT活用対策特別委員会が開催されました
本日(17日)ICT活用対策特別委員会が開催されました。
デジタルイノベーション戦略に基づく事業として、以下の4点について説明を受けて質疑が行われました。
① マイナンバーカードの利活用について(自治体マイナポイント基盤整備)
② 広聴の新たな仕組みづくりについて(中間報告)
③ 全庁ネットワーク無線化と情報ネットワーク再構築について
④ その他 ・混雑状況表示試験導入の結果について
公明おおつvol62の作成中
第3回「歯と口腔の健康づくり政策検討会議」を開催
生活産業常任委員会が開かれました
生活産業常任委員会が本日(14日)開かれ、以下の審議、報告がありました。
1 請願の審査
・請願第5号 コロナ禍による米価下落の対策を求める請願
2 付託案件の審査(市民部)
・議案第151号 指定管理者の指定について(大津市木戸交流センター)
・議案第159号 指定管理者の指定について(市民プール)
3 報告事項(市民部)
・第3次大津市文化振興計画の策定について
4 付託案件の審査(環境部)
・議案第147号 工事請負契約の変更について(ごみ処理施設整備工事)
5 報告事項(環境部)
・「大津市環境基本計画(第3次)」の策定について
・一般廃棄物処理基本計画(最終案)について
・中間処理施設整備・運営事業に係る状況報告について
公明おおつvol62の作成に取りかかりました
議会質問が終わりホットしたところですが
次は「公明おおつvol62」の作成に入りました。
表面は各議員で手分けして原稿を作成
これに写真、イラストを加えてレイアウトしました。
案外と上手く配置出来ました。
イラストは背景を透明にしたいのですが
今まで、ipadアプリで作成していたのですが、何故か背景が黒になってしまう。
仕方ないので、ソースネクストの「カンタン切り抜き写真 4」(Windows)を購入しようと考えたのですが
Windows10に付属している「ペイント3D」で切り抜きが出来るというので
これを使ったところ、上手くいきました。
使い方がwebで紹介されていたので、見ながら出来たのですが、
このアプリの操作は、直感では無理ですね。
でも、無料ですから、今度も使つもりですが、
きっと忘れていると思うので、使い方を保存しておきます。
→「画像の切り抜き」ならWindowsに付属のアプリで簡単に























