大津市議会議員 佐藤弘

一人のひとを どこまでも大切に 心豊かな まちづくりを目指します

特別定額給付金の支給状況

議員活動 / 2020年8月7日

6日、執行部から新型コロナウイルスの対応状況や今後の取組等についてヒヤリングした。

中でも特別定額給付金の申請については、8月3日現在で93%とのことでした。

早くに申請していた方でも未だに届いていない方もいると聞いていますが

次回の振込は8月17日ですのでそれまでには届くのかも知れません。

今後残りの未受給者への対策ですが、今日から再度給付金申請の案内をするとのことでした。

ただし、住民票の住居地におられない方に案内を届けるのは難しいと思いますが

特別定額給付金については、ほとんどの方が知っていると思いますし、

今回の給付金は住所が不定であっても可能な限り支給をすることになっているので

申請の届いていない方は、問い合わせして受給してもらいたいものです。

 

 

公明党と各種団体との政策要望懇談会

議員活動 / 2020年8月5日

公明党滋賀県本部は8月3日から5日の3日間、各種団体の代表との政策要望懇談会を開催しました。

政策要望には、県組織の21団体に参加いただきました。

公明党からは山本かなえ参議院議員、熊野正士参議院議員、杉久武参議院議員、鰐淵洋子衆議院議員ら国会議員、県本部からは中村県代表、清水副代表ほか県内の市議会議員らが参加しました。

渦中のコロナ対策を含め、国や県、また市町に対して様々なご意見、ご要望を聴かせていただきました。

いただいた声を、各議員がそれぞれの持ち分でしっかりと行政に働きかけて行きたい。

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ALS患者のニーズにあった意思伝達装置に!

ALS / 2020年7月29日

ALSに負けるな④ 2020/07/29からの再掲)

林優里さんの事件があってから

新聞やインターネット上でALSに関する記事が増えている。

我が家では京都新聞をとっているので

これらの情報はこの紙面を通して入ってくる。

今日も、1面と23面には、医師でALS患者の武田さんのコメントが掲載されていた。

「昔はALSと言うと絶望的な病気だったかもしれませんが、今はパソコンがあれば何でもできる。

どんな過酷な病でも、適切な支援があれば、人間は置かれた環境に適応できる驚異的な力を持っています」

同感であるが、問題はパソコンなどを使って思うように自分の意思を表現したりすることができるかだ。

かと言って、パソコンなどの機器を使えない人は可哀想で済ませるのではなく

意思伝達機器等の使用を希望する方に対しての、支援システムを如何に導入するかではないだろうか。

例えば、ALS患者に対してパソコン操作に関する支援をすることで、

パソコンなどの機器が使えるようになれば、武田さんの言うように「パソコンがあれば何でもできる」と言うことを実感できると思う。

現状、こうした支援を誰が担っているのか2010年に行った「利用者ニーズからみた意思伝達の利用方法の調査」※によると

最も多かったのは、リハ職で次がボランティアであった。

利用者ニーズからみた『意思伝達装置利用実態調査』の分析

コメント 2020-07-29 142316

また、意思伝達装置の使用目的は対面でのやりとりになっている。

メールの利用も認めているが、ただし離れた家族との連絡など限られた前提条件となっている。

この調査で利用目的の回答に着目すると「メール」、「インターネット」が多かった。

「ここで重要なのは、メールやインターネットという機能は、当初の意思伝達装置では想定されていなかった利用法だという点である」

と報告書にある。

10年も前の調査結果であるが、いま調査すればこの割合はもっと大きいだろう。

武田さんの言う「パソコンがあれば何でもできる」ようになれることと、

政府が考えている「重度障害者用意思伝達装置」の使い道とは大きくかけ離れている。

意思伝達装置の型はいろいろあるが、パソコンに意思伝達アプリ、スイッチ・通信装置で購入基準は45万円になっている。

あくまでも、意思伝達(やりとり)が目的である。

これだけの購入基準であれば、使用方法指導やメンテナンスなどサポート体制を付加するとか

Windows7・8からWindows10などのOSやインストールされている意思伝達アプリもバージョンアップされるべきと考える。

また、パソコンなどの機器やアプリの購入補助も選択が広げられるようにした方が良いのでは。

最近のパソコンであれば10万円も出せば充分使えるだろうし、

メールやインターネットを楽しむのは無料(通信費は当然かかるが)になる。

今の意思伝達装置はパソコンとソフト、操作スイッチなど一体となっているためか高いが

使いやすい意思伝達装置(アプリ)を自由に選択購入しその分について補助するほうが

全体として安上がりで、利用者にとっても望む形になってよいだろう。

 

新生児にも10万円の支給を!

子育て / 2020年7月29日

特別定額給付金が新生児にも支給可能との通知がされました。

滋賀県でもすでに新生児に対する10万円の支給事業が彦根市や湖南市で行われている。

彦根市では妊婦特別支援金給付事業として、4月27日時点で妊娠しており、6月1日までに妊娠届出書を退出された方に1人につき10万円の特別支援金を給付。

湖南市でも、子ども未来助成金事業として4月28日以降誕生児に10万円が支給されます。

他の市町でも実施に向けて取り組んで欲しい。

コメント 2020-07-29 105558

 

 

 

公明党滋賀県本部の夏期議員研修会

党活動 / 2020年7月26日

本日、野洲市のコミュニティーセンターで恒例の公明党滋賀県本部夏期研修会が開催されました。

これには、党副代表の北側一雄衆議院議員、山本かなえ参議院議員、熊野正士参議院議員も参加されました。

国会議員からは、今話題となっているGo To トラベル事業に関する分科会からの政府への提言、新型コロナウイルスのワクチンに関する状況、コロナの影響による生活困窮者支援、雇用調整助成金(中小企業の労働者の休業支援金)などの国の政策について。

また、議員からコロナ感染禍での財政出動による今後の財政健全化やデジタル化の推進について質疑がありました。

北川副代表からは、生活・事業の現場に行き、その声を行政に届けていくように、公明党議員としての仕事をしっかりやっていくこと。

また、かつてない財政出動をしての第一次補正の1兆円、第2次補正の2兆円の自治体での活用をしっかりチェックしていこうとの話しがありました。

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「インターネットセキュリティーの警告」は無視しよう

未分類 電子情報 / 2020年7月12日

8日はMessengerでおかしな動画↓を配信して、お友達にご迷惑をおかけしました。

コメント 2020-07-12 213007

今日は、Chromeで、ずいぶん前のお気に入りのページにクリックするや否や
突然、真っ赤な「インターネットセキュリティーの警告 055BCCAC9FEC」の画面になりました。
下のような画面です。(同じような画像を探して貼り付けたものです)
対処するにはと、画面下に電話番号が表示されています。
突然のことなのでビックリ!
落ち着いて、ipadで調べてみると「無視してそのまま閉じれば大丈夫」とあったので問題なく済みました。
あわてて電話すると大変なことになるそうです。

こうしたものが、多いので気をつけましょう。

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新型コロナウイルスのワクチンの完成はいつになるか?

医療 / 2020年7月11日

世界で新型コロナウイルスのワクチン開発が進んでいるが、いつになったら効果のあるワクチンが完成するのか?

このことを、ある医師と話してみた。

ざっくりとまとめると、以下のようなことがあげられた。

  •  ワクチンが臨床試験で安全性が確認されても、実際に人に感染した場合の効果はわからない。(臨床試験はあくまで健常者に対して行われるので、高齢者や乳幼児などはどうなるか?)
  • 1回目の接種のあと1週間か2週間後に2回目の接種が必要ではないか。有効な期間がどれだけ続くかが分からない。インフルエンザでも3ヶ月~5ヶ月だが、抗体の量が増えれば効果は続く可能性があるので、新型コロナウイルスも同じように効果は続くかも知れない。
  • 今後のインフルエンザの検査をどうするか。PCR検査が唾液検査であってもインフルエンザは今までどおり喉の粘膜で検査することになる、このときコロナウイルス感染者であった場合のリスクがある。インフルエンザの疑いがあれば検査をせずに処方できるようにしてくれるとリスクは軽減される。
  • コロナウイルス感染の疑いがあれば、別室で防護服着用して検査することになっているので診察する診療所の負担が大きい。

 

40歳未満の健診未受診者のために

保健 / 2020年7月5日

企業等に勤めている方は、法に基づき年に一度の定期健康診断への受診がおこなわれます。

また、40歳から74歳までの方を対象には特定健診が行われています。

しかし、何らかの理由で、16歳~39歳になる人で、健診を受診する機会がない人がいます。

こうした方にも健診を受ける機会が必要です。

平成27年11月通常会議の一般質疑において、「39歳以下の健診を実施すべき」との考えを質したところ

「他市の実施状況も踏まえ、実施時期、方法、費用負担も含めて検討する」との答弁がありました。

以降、本市においては対象人数、期間限定ではありますが、「スマホdeドック」による40歳未満の健診未受診者への健診に取り組んでいます。

今回は、申込期間は令和2年7月1日~令和2年11月30日で検査費用は1,500円、先着400名、対象者の条件は下図のとおりです。

未受診者の方には是非受診していただきたいと思います。

allow5-09スマホdeドック申込みページリンク(大津市版)

スマホdeドックとは

コメント 2020-07-06 065517

 

地先の安全度マップのデータ活用

まちづくり 防災 / 2020年7月1日

滋賀県では、大河川だけでなく中小河川や農業用排水路など身近な水路のはん濫も考慮した「地先の安全度マップ」を更新した。数日前からNHKで県内の「地先の安全度マップ」(最大浸水深図 1/200年確率)を各地域ごとに順次紹介している。

このマップはwebページ滋賀県防災情報マップ上で閲覧できるほか、PDFデータも掲載している。

さらに、GISデータ( Shapeファイル形式)としても公表している。

ただ、地域の防災活動で「地先の安全度マップ」を利用するには、webページやPDFデータからの印刷物では使い物にならないだろう。

個人的にGISデータを用いて学区別に見やすく、大津市域の最大浸水深図( 200年、100年、10年確率)を作成したが、背景図に基盤地図情報を使用しているため公表することができないので残念だ。

ただし、「成果品を不特定多数の者に提供しない」場合は出典明示すれば問題ないので、個別に要請があれば提供出来る。

作成した図は、下の見本(田上支所所管区域、最大浸水深200年確率)のようになる。

コメント 2020-07-01 223353

 

また、県の作成したGISデータは利用可能(滋賀県防災情報マップ利用上の注意事項)なので、Google Earthで使用できるkmzファイル形式(かなり重いです)とshapeファイルのリンクを載せた。

↓GoogleEarthで見た画像

大津市東部

shapeファイル↓

 

 

GIGAスクール構想、遠隔教育の推進と課題

教育 / 2020年6月30日

新型コロナウイルス感染症によりGIGAスクール構想が加速化している。

通信設備、一人一台端末、教員のスキル、デジタル教材、個別最適化教育の手法など様々な課題があるが、乗り越えていくしかない。

いろいろと議論はあるが、方針が決まれば必ず良いものになっていくと信じている。

以下、参考まで(質問に役立つ行政関連情報 情報2020/1月~ 2020/06/30 から再掲