ICT教育のねらいと成果
昨日に引き続き、EDUCATION EXPOのオンライン講座に2つ参加した。
一つは、「学習指導要領の改訂に伴う教育の情報化の最新動向」について、東北大学大学院 情報科学研究科 教授
堀田 龍也氏の講演。
これから、生産人口の減少する時代に入っていく。こうした未来に生き抜くために、時代にマッチした情報化教育が必須となる。
来年度には、子どもたちに1人1台の端末が支給されるが、今はデータを端末に保存するよりもクラウドに保存し共有することが大事である。そのためにも、ICTには高速ネットワークの環境整備が絶対に必要である。この整備が出来ているかが大事である。
そして、ICT教育のねらいは学習の基盤となる資質・能力の育成であると学習指導要領にある。
2つ目の講演は「GIGA時代に校長が語る!児童生徒1人1台PC環境整備と効果的なICT活用」のテーマで、つくば市立みどりの学園の毛利 靖 校長と荒川区立汐入小学校の川上 晋校長から、ICT教育の先進的な取り組みについて話を伺った。
小学生から中学生まで、ICT教育の実践の中で今までとは違った教育の姿を垣間見た。PC端末の活用は、子ども同士がコミュニケーションをもって互いに学び合うことで協調性の育成に繋がっていくことに意外性を感じた。
また、ICTによる学習データをクラウド化することで、教育の個別最適化や効果的な教育方法を見いだすエビデンスを得ることに繋げている。
そして何よりも、目に見えた成果に表れていることがICT教育の効果を物語っている。
「世界最高齢プログラマー」若宮正子さんの講演
New Education Expoのオンラインセミナーに参加しました。
10月は、本日23日から明日24日まで開催されています。(事前申込みが必要です)
参加した講演は、次の3題です。
①子供たちの「学びの保障」をどう担保するか ~今後の教育施策~
講師 丸山 洋司 氏 文部科学省文部科学審議官
資料>「令和の日本型学校教育」の構築を目指して(中間まとめ)【概要】
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②世界最高齢のプログラマーが語る!人生100年時代の学び方 ~私は創造的でありたい。人生に「もう遅い」はない~
講師 若宮 正子 氏 プログラマー
若宮正子さんの講演は大変よかった。
85歳になられますが、副タイトルにあるように、創造的な生き方、生涯(年老いても)学習すること、総合的な知識の大切さ、人間力を高めるため人や自然と仲良くすることなどを、子どもから高齢者まで分かりやすい話であったと思います。
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③特別支援教育とICT活用 ~新型コロナウイルス対応の現状と課題も踏まえて考える~
講師 金森 克浩 氏 日本福祉大学スポーツ科学部教授、福島 勇 氏 福岡市立今津特別支援学校、伊藤 陽子 氏 仙台市立八乙女中学校
剪定されたヤマボウシが泣いている?
昨日、庭のヤマボウシを剪定した。
今年の4月に剪定しようとしたが、首から腕に掛けて痛みとしびれがあり出来なかった。
夏になると枝がどんどん伸びていくので気になって仕方なかった。
それが、ようやく寒くなってきたので、伸び放題の枝を散髪してもよいだろうと考えていた。
既に電気ノコギリも調達して準備は出来ている。
仕上がりのことを考えながら、午前中に剪定は終了した。
電気ノコギリのおかげで、切断するところが決まれば後は簡単だ。
つい、太い枝まで切ってしまった。
スッキリし過ぎてしてしまったかな?
近所の方が通りすがり、剪定した木をみて「時期が早くないの?」と言われると少し不安になる。
午後は剪定枝の片付けをしたが、中腰でゴミ袋に入れるのは辛い。
ゴミ袋は、枝が穴を開けて何カ所も飛び出している。
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今朝、剪定したヤマボウシを見ると
幹に滴が流れた跡がある。
よく見ると、切断した箇所から水滴がある。
まるでヤマボウシが泣いているようだ。
あぁ、剪定時期を間違ったかなぁ。
フィナボッチ数列? 寺子屋にて
今日の寺子屋は台風の接近で中止かと思いきや
学校と同じで、暴風警報や特別警報でない限りは開催するとのことでした。
雨のため、参加者は18名と普段より5,6名は少ない状況でした。
前半は宿題を中心に、後半は5年生と6年生それぞれに別々の練習問題を解いてもらいます。
最後に解答について説明があるのですが「フィナボッチ数列」という言葉が出ました。
次のような数列の( )に当てはまる数字を求める問題です。
1,1,2,3,5,8,( ),21,34,( ),( ),…
答えは分かると思うのですが、解説であった「フィボナッチ数列」とは
「前の2つの数を加えると次の数になる」という数列のことを言うのだそうです。
勉強になりましたが、子どもたちに「フィボナッチ数列」は必要?
公明党議員団から令和3年度の要望書を提出
本日(8日)公明党議員団から令和3年度の予算編成に係る要望書を提出しました。
重点政策要望として以下の8項目と、そのほか全部で51項目について要望し、市長と意見交換しました。
☆ 庁内横断的なデジタル化推進体制の強化
☆ デジタル化の恩恵を受けるための情報格差の解消
☆ 公共施設・設備の老朽化対策と計画的予算措置
☆ 各種災害に応じた避難所のあり方検討
☆ マイナンバーカード普及のための体制拡充
☆ 重層的支援体制整備事業による包括的な支援体制の構築
☆ 認知症施策推進大綱を踏まえた認知症対策の拡充
☆ 地域特性を踏まえた交通事業者・住民・行政が連携した交通弱者支援
スズメバチ駆除に立ち会う
帰宅すると知人から畑にスズメバチがいるので駆除して欲しいと電話が入った。
これも市民相談。
早速、「NPO法人日本ミツバチ保護の会」の代表に依頼したところ、すぐに向かうとのこと。
詳細な場所が分からないだろうから、私も途中で合流して案内した。
縦25cm、直径18cmぐらいの巣でした。
先ずは、飛び出してくるスズメバチを粘着マットで大方捕獲する。

その後、飛んでいるスズメバチに殺虫剤で落として、巣をバラした。

これで終わりではない、巣から遠くに出ているハチが40~50匹は戻ってくるので
巣のあった場所に、スズメバチの付いた粘着マットを置いておく。
すると不思議なことに、戻ってきたハチは仲間が付着している
粘着マットに次々と降りてきて、動けなくなってしまうのだ。
この状態で明日の朝まで待って、すべて捕獲完了になります。
カフアシストの使用を介護職員にも認められないか?
④ALSに負けるな!からの再掲です。
知人のALS患者ですが、常時呼吸器を付けています。
排痰補助のため、就寝中にカフアシストを2時間おきに要求するそうです。
ところが夜間の見守り介護についているヘルパーにはカフアシストの使用は認められていない※ので、
使用するには奥さんを起こさなければなりません。
これでは昼間働いている奥さんの仕事に影響してしまいます。
ヘルパーにカフアシストの使用が認められれば問題は解決するのですが、
同じような状況の方々はどのようにされているのでしょうか。
結論としては、ヘルパーが喀痰吸引の研修を受けて使用が認められるように
カフアシストの使用についても同様にすべきではないでしょうか?
※介護職員等によるたんの吸引等に関するQ&A(兵庫県) より
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カフアシストについては、導入により、呼吸苦の軽減を認め、介助者の負担が一時軽減したとの報告があります。























