大津市議会議員 佐藤弘

一人のひとを どこまでも大切に 心豊かな まちづくりを目指します

参考になる教育の研究レポート

教育 / 2020年12月4日

質問に役立つ行政関連情報」のページに情報リンクを作成しています。

今日のリンク先の作成で、内田洋行教育総合研究所>論文・レポート>ナレッジレポート

に教育に関する分かりやすいレポートがあったのでリンクを紹介します。

【研究員レポート】意外と知らない”教育費の補助”(1)

【研究員レポート】意外と知らない”小学校プログラミング教育”(3)

【研究員レポート】意外と知らない”小学校プログラミング教育”(2)

【研究員レポート】意外と知らない”小学校プログラミング教育”(1)

【研究員リポート】意外と知らない”教員免許”(2)

【研究員レポート】意外と知らない”教員免許”(1)

【研究員リポート】意外と知らない”保幼小接続”(2)

【研究員レポート】意外と知らない”保幼小接続”(1)

【研究員レポート】意外と知らない”教員の働き方改革”(2)

【研究員レポート】意外と知らない”教員の働き方改革”(1)

【研究員レポート】意外と知らない”特別支援教育”(3)

【研究員レポート】意外と知らない”特別支援教育”(2)

【研究員レポート】意外と知らない”特別支援教育”(1)

【研究員レポート】意外と知らない”高等学校の多様化”(第3回)

【研究員レポート】意外と知らない”高等学校の多様化”(第2回)

【研究員レポート】意外と知らない”高等学校の多様化”(第1回)

【研究員レポート】日本型教育の海外展開(第3回)

【研究員レポート】日本型教育の海外展開(第2回)

【研究員レポート】日本型教育の海外展開(第1回)

【研究員レポート】意外と知らない”情報活用能力”(第3回)

【研究員レポート】意外と知らない”情報活用能力”(第2回)

【研究員レポート】意外と知らない”情報活用能力”(第1回)

【研究員レポート】意外と知らない”大規模学力テスト”(第3回)

【研究員レポート】意外と知らない”大規模学力テスト”(第2回)

【研究員レポート】意外と知らない”大規模学力テスト”(第1回)

【研究員レポート】「主体的・対話的で深い学び」を実現するための教師の手立てとICT活用(vol.3)

【研究員レポート】「主体的・対話的で深い学び」を実現するための教師の手立てとICT活用(vol.2)

【研究員レポート】「主体的・対話的で深い学び」を実現するための教師の手立てとICT活用(vol.1)

【研究員レポート】意外と知らない”学校建築・学校家具のトレンドの変遷”(vol.2)

【研究員レポート】意外と知らない”学校建築・学校家具のトレンドの変遷”(vol.1)

【研究員レポート】小規模校のための遠隔教育(vol.2)

【研究員レポート】小規模校のための遠隔教育(vol.1)

【研究員レポート】意外と知らない”GIGAスクール構想”(2)

【研究員レポート】意外と知らない”GIGAスクール構想”(1)

【研究員レポート】意外と知らない”学校保健”(2)

【研究員レポート】意外と知らない”学校保健”(1)

【研究員レポート】意外と知らない”教育におけるデータ活用”(3)

【研究員レポート】意外と知らない”教育におけるデータ活用”(2)

【研究員レポート】意外と知らない”教育におけるデータ活用”(1)

【研究員レポート】意外と知らない”教員の働き方改革”(2)

【研究員レポート】意外と知らない”教員の働き方改革”(1)

【研究員レポート】意外と知らない”外国につながる子ども”(vol.2)日本語指導が必要なのは外国籍の児童生徒だけじゃない!

【研究員レポート】意外と知らない”外国につながる子ども”(vol.1)日本語指導が必要なのは外国籍の児童生徒だけじゃない!

【研究員レポート】意外と知らない”不登校”(vol.2)

【研究員レポート】意外と知らない”不登校”(vol.1)

【研究員レポート】意外と知らない”校務支援システム”(vol.2)

【研究員レポート】意外と知らない”校務支援システム”(vol.1)

【研究員レポート】意外と知らない”デジタル教材”(vol.2)

【研究員レポート】意外と知らない”デジタル教材”(vol.1)

【研究員レポート】意外と知らない”幼児教育”(vol.2)

【研究員レポート】意外と知らない”幼児教育”(vol.1)

【研究員レポート】意外と知らない”プログラミング教育”(vol.2)

【研究員レポート】意外と知らない”プログラミング教育”(vol.1)

【研究員レポート】意外と知らない”教育と予算”(vol.2)

【研究員レポート】意外と知らない”教育と予算”(vol.1)

【研究員レポート】意外と知らない”学校図書館”(vol.2)

【研究員レポート】意外と知らない”学校図書館”(vol.1)

【研究員レポート】意外と知らない”ICT支援員”(vol.3)

【研究員レポート】意外と知らない”ICT支援員”(vol.2)

【研究員レポート】意外と知らない”ICT支援員”(vol.1)

【研究員レポート】意外と知らない”英語教育の動向”(vol.2)

【研究員レポート】意外と知らない”英語教育の動向”(vol.1)

【研究員レポート】意外と知らない”学習指導要領の改訂”(vol.4)

【研究員レポート】意外と知らない”学習指導要領の改訂”(vol.3)

【研究員レポート】意外と知らない”学習指導要領の改訂”(vol.2)

【研究員レポート】意外と知らない”学習指導要領の改訂”(vol.1)

【研究員レポート】意外と知らない”学校教材(理科編)”(vol.3)

【研究員レポート】意外と知らない”学校教材(理科編)”(vol.2)

【研究員レポート】意外と知らない”学校教材”(理科編)(vol.1)

【研究員レポート】意外と知らない”アクティブ・ラーニングのねらい(vol.2)

【研究員レポート】意外と知らない”アクティブ・ラーニングのねらい”(vol.1)

【研究員レポート】意外と知らない”スクールカウンセラー”(vol.3)

【研究員レポート】意外と知らない”スクールカウンセラー”(vol.2)

【研究員レポート】意外と知らない”スクールカウンセラー”(vol.1)

【研究員レポート】意外と知らない”学校での1人1台のタブレット活用”(vol.5)

【研究員レポート】意外と知らない”学校での1人1台のタブレット活用”(vol.4)

【研究員レポート】意外と知らない”学校での1人1台のタブレット活用”(vol.3)

【研究員レポート】意外と知らない”学校での1人1台のタブレット活用(vol.2)

【研究員レポート】意外と知らない”学校での1人1台のタブレット活用”(vol.1)

【研究員レポート】意外と知らない”全国学力・学習状況調査(vol.3)

【研究員レポート】意外と知らない”全国学力・学習状況調査(vol.2)

【研究員レポート】意外と知らない”全国学力・学習状況調査”(vol.1)

【研究員レポート】意外と知らない”小中一貫教育(vol.3)

【研究員レポート】意外と知らない”小中一貫教育”(vol.2)

【研究員レポート】意外と知らない”小中一貫教育(vol.1)

【研究員レポート】意外と知らない”21世紀型スキル”(vol.4)

【研究員レポート】意外と知らない”21世紀型スキル”(vol.3)

【研究員レポート】意外と知らない”21世紀型スキル”(vol.2)

【研究員レポート】意外と知らない”21世紀型スキル”(vol.1)

【研究員レポート】意外と知らない”教育委員会制度” ~変わる教育委員会制度(vol.3)

【研究員レポート】意外と知らない”教育委員会制度” ~変わる教育委員会制度(vol.2)

【研究員レポート】意外と知らない”教育委員会制度” ~変わる教育委員会制度(vol.1)

【研究員レポート】意外と知らない”日本の教科書制度”(vol.3)

【研究員レポート】意外と知らない”日本の教科書制度(vol.2)

 

 

 

舗装の応急処置に強度発現の早い常温合材を試験施工

交通 建設 議員活動 / 2020年12月1日

舗装の応急処理に常温合材が使われますが、今回、水をかけて早く強度がでる新しいタイプのもの(製品名:楽ファルト)を使っての試験施工が行われ、私も立会しました。
要望した現場前の方から、こんなに早くやってくれて嬉しいと感謝されました。

全天候型高耐久常温アスファノレト合材

楽ファルト試験施工

11月通常会議の質問を提出

党活動 教育 産業 防災 / 2020年11月27日

11月通常会議の一般質問の原稿、発言通告書を以下の項目内容で提出しました。

※で質問のポイントです。

中小企業および社会福祉施設、委託業者等の事業継続計画(BCP)について

  1. 中小企業・小規模事業者に対する事業継続計画(BCP)策定の支援について
  2. 社会福祉施設等のBCP策定支援について
  3. 本市の委託業者・指定管理者に関するBCPについて

※中小企業のBCPについては、公明党滋賀県本部で行った政策要望懇談会で頂いた要望をもとに作成しました。小規模事業所への支援がないと作成は困難な状況です。

※社会福祉施設と委託業者及び指定管理者については、市民からみれば市の事業であり施設ですから、本市もBCP作成にはしっかりと関わるべきであると考え質問します。

ため池の防災減災対策の取り組みについて ため池の諸元調査とハード対策について

  1. ため池の諸元調査とハード対策について
  2. ため池決壊原因の理解と周知について
  3. 特定農業用ため池の未届け・所有者不明について
  4. ため池を活用した治水対策について

※ため池のハザードマップの作成が進められていますが、大事なのはため池の堤体・施設について調査して安全なものにすることです

1人1台端末に向けた通信環境の整備と端末使用のルールについて

  1. 高速通信回線の確保について
  2. PC端末使用開始までの準備とルールづくりについて

※1人に1台のタブレットが配布されますが、児童生徒が一斉に使用しても高速な通信が確保出来るか、また4月の使用開始に必要な準備について尋ねます。

難病コミュニケーションツールなどの紹介

ALS / 2020年11月19日

意思伝達装置の故障で困っているなかで(④ALSに負けるな! 2020/11/19

難病患者のコミュニケーションツールについて情報収集したので

忘備録のつもりでここにリンクを掲載しておこうと思います。

少し前と違って、パソコン、スマホ、タブレットの操作支援機器もずいぶんと増えている感じがします。

「重度障害者用意思伝達装置」導入ガイドライン

2020_難病コミュニケーション支援講座

障害分野におけるロボット等の導入促進に向けた調査研究事業_調査結果報告書

「重度障害者用意思伝達装置」導入ガイドラインP72の情報を以下に示してみました。

【装置関係】
(本体関係)

・重度障害者用意思伝達装置データベース
https://rel.chubu-gu.ac.jp/com-assist/jsca/
(個別の製品・販売事業者へのリンクは削除しますので、
上記データベースで検索してください。)

(スイッチ関係:従来型)

・意思伝達装置用スイッチ
(国立障害者リハビリテーションセンター研究所・伊藤和幸氏)
http://www.rehab.go.jp/ri/kaihatsu/itoh/com-sw.html
(スイッチ関係:視線検出式入力装置)

・トビーPCEye Mini(株式会社クレアクト)
https://www.creact.co.jp/category/item/welfare/tobii-eyetrackers

・アイスイッチ(株式会社 エンファシス)
http://www.emfasys.co.jp/index8f.html

・EyeTech TM5-mini
(miyasuku のオプションとして取り扱い)

・Tobii Eye Tracker 4C
国内の正規代理店はなく、並行輸入品のみ(インターネットショップ)
(総合販売店など)

・トクソー技研株式会社(旧、株式会社徳永装器研究所) http://www.tokso.net/
コミュニケーション機器 http://www.tokso.net/comunication1.htm

・ダブル技研株式会社  http://www.j-d.co.jp/
福祉機器  http://www.j-d.co.jp/welfare/fukushi_top.html

・パシフィックサプライ株式会社  https://www.p-supply.co.jp/
パッとレンタル  https://www.p-supply.co.jp/service/rental.html

◎ 総合的に紹介しているホームページ

・エイティースクウェアード  http://at2ed.jp/

【支援機関関係】
・全国のITサポート支援をしている機関、センター(東京都障害者IT地域支援センター提供)
  https://www.tokyo-itcenter.com/700link/list-itc.html

難しかった算数の問題_寺子屋で

ボランティア 教育 議員活動 / 2020年11月15日

14日は寺子屋の日、今日も多くの児童が参加してくれた。

IMG_1629

私がみていた6年生の女子から算数の問題について聞かれた。

この問題は、学校の宿題ではなく、進学塾の問題集のようだ。

すぐ出来るだろうと思ったが、文章題で結構難しい感じだ。

他の先生も解いているが答えは出ていないという。

そこで、「わかる?」と聞かれると、解いてやろうと力が入る。

結果は、連立方程式でなんとか解けたが、

学校でどのように教えているのか分からないのに、この解き方で良いのだろうか?

教科書に載っているやり方でないと、まずいのではないかと思ってしまうのだが・・

IMG_1625

 

私の答えは、それぞれの距離は、AB=2550 m、BC=1620 m、CD=1350 m になりました。

 

ネットで効率よく自分をアピールする方法

議員活動 / 2020年11月6日

選挙ドットコムのオンラインセミナー「ネットは何に力を入れるべき?本当に効果がある政治活動・選挙運動」を受講した。

政党や政治家のアピールに、FacebookやTwitterなどのSNSの活用がいわれているが、政治家の検索はホームページでから入ることが多いとの結果が出ている。

では、政治家がホームページで発信した情報にヒットさせるにはどのような点に心掛けたらよいのか?

それが、今回のセミナーの内容であった。

そのポイントとしては、次のようなことが挙げられる。

1.ネット選挙で有権者が参考にしたのは

1位(18.2pt)選挙情報サイト、2位(10.3pt)政党や候補者のホームページブログ、3位(6.2pt)政党や候補者の Twitter Facebook。

2.Googleの検索機能を活用する。(検索サイトではGoogle が73%で、最も利用者が多い )

  • グーグルトレンドで キーワードを見る>世間の関心に合わせた発信をする。
  • Google の評価基準は①専門性②権威性③信頼性 としている。>ユーザーに対して、真実を(信頼性) 掘り下げて(専門性) わかりやすく書く(権威性)が大事。
  • 検索のサジェスト機能を利用して、各検索結果に自分の情報を載せることでヒット確率が高くなる。
  • 自分の名前よりも、ターゲットユーザーに適切なコンテンツを出していく。
  • 検索ユーザーに対してのアプローチとして、数字や事実が知りたい(主義主張を聞きたいのでは無い)>満足するデータ>繰り返すことで発信者に関心をもつようになる。
  • 選挙事例>候補者名より選挙名>「〇〇議会選挙」と入れることで、ヒット率が高まる。

高純度炭素(燃料炭)の不思議

生活 産業 / 2020年11月5日

大津市の企業が開発した燃料炭は、カーボンブラック等の原料を約5万トンの加圧で固め、超高温(約3000°C)・無酸素で約60日~90日間焼成した材料からつくられた高純度炭素です。

高純度炭素の燃料炭「炭焼自慢」

燃料炭は炭素純度が99.9%で、不純物が少ないので煙や灰がほとんど出ません。

備長炭と比べると概ね10倍以上長持ちすることや、炭素の高い熱伝導性で均一に熱が伝わり、遠赤外線で食材の中に熱がよく届くようです。

この燃料炭(常温で室温は14°ぐらい?)の上に、氷を載せると通常より速く溶けてしまうという不思議な現象が見られました。

ALSの治療に期待されるにMuse細胞

ALS 医療 / 2020年11月3日

ALSの治療に、Muse細胞を使って効果が見られたという情報が10月30日発表されました。(「④ALSに負けるな 2020/11/02」再掲)

Muse細胞はiPS細胞などに続く第3の万能細胞と呼ばれていて、神経や心筋など様々な細胞に分化することができるとされています。

この細胞を開発したのは、東北大学の出澤真理教授で、この細胞を投与すると傷ついた細胞にたどり着いて再生してくれるという。

拒絶反応が出にくく、腫瘍になりにくい特徴があると報告されています。

すでに、脊髄損傷や脳性まひの新生児などを対象に大学で治験が始まっているようです。

ALSという神経細胞が消滅していく病気にも効果はありそうですね!

ALS患者・家族にとって日々の生活は大変ですが、こうした治療法の情報は、ALS患者にとって大きな励みになります。

岡山大学のホームページからです。

筋萎縮性側索硬化症(ALS)を新しい幹細胞で治療する!~ALSモデルマウスにおけるヒトMuse細胞静注療法の治療効果~

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科(医)の阿部康二教授と山下徹講師、東北大学大学院医学系研究科の出澤真理教授の共同研究グループは、筋萎縮性側索硬化症(ALS)モデルマウスにヒト骨髄由来Muse細胞を経静脈的に投与すると、運動機能などにおいて症状進行抑制効果があることを発見しました。 これらの研究成果は10月13日、英国科学誌「Scientific Reports」のResearch Articleとして掲載されました。
ALSでは脳脊髄にある運動神経細胞が減少し続けて運動麻痺が進行する神経難病であり、根本的治療がないのが現状です。今回、ヒト骨髄由来Muse細胞を経静脈的に反復投与すると、マウス脊髄(特にこのモデルで傷害の強い腰髄)に遊走し、脊髄を構成する細胞に分化し、運動神経細胞脱落や運動機能低下を抑制する治療効果を確認することができました。
本研究成果は、進行する運動麻痺や呼吸筋麻痺に苦しむALS患者を救う新たな治療法開発につながることが期待されます。

地域のご要望に回りました

交通 交通安全 / 2020年11月1日

地域の方から要望があり、ご本人と清水県議会議員、私の3人で2時間半ほど回りました。

要望箇所をまとめると17箇所(それ以上ですが)。

内容は道路面の穴や、通行に支障のある河川や道路の樹木、排水路などが主なものでした。

201101_小川氏_要望箇所の地図

オンライン講座を音声入力でメモる

ICT活用 議員活動 / 2020年10月25日

23日、24日はICT教育の講座を聴講しましたが、オンラインのメリットをお伝えしたいと思います。
講座は録音、録画はしないように事前の注意がありましたので、Googleドキュメントを使って、音声入力でメモをとることにしました。
講演の音声を聞きながら、音声でメモするのは大変そうですが、結果はポイントをメモすることができました。
スピーカーから出てくる音声が、メモるときのマイクに入ってしまうのではと思ったのですが、指向性マイクを使えば、普通の音量が流れていても拾うことがないのでまったく問題なく音声入力できました。
通常の講座であれば、音声入力なんて出来ませんからね。
以上、オンライン講座のメリットでした。

IMG_1478

 

IMG_1480