大津市議会議員 佐藤弘

一人のひとを どこまでも大切に 心豊かな まちづくりを目指します

VoiceActionを瀬田駅で

党活動 / 2021年4月20日

今日は平日の昼間でしたが、瀬田駅前でVoiceActionを行いました。

平日だけに、人が少ないのではないかと思っていましたが

大学生が大変多く、青年を中心にアンケートができました。

断られる方も多くいるのですが、若い方の断り方は

ほとんどが「大丈夫です!」と言うのですね!?

1時間のアンケートですが、40人を超える方に答えてもらいました。

今日の回答で多かったのは、➂結婚、妊娠、出産、子育て”丸ごと”サポートでした。

これは、期待する内容は幅がありますが、女性だけで亡く男性も多かったので

もしかすると「結婚」のサポートに期待しているのかなと、勝手に思いました。

皆さんの要望にしっかりと応えて行きたいですね!

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青年局でVoiceActionを行いました

党活動 / 2021年4月18日

18日、公明党青年局で政策提言に繋げるためのアンケート調査(VoiceAction)が行われ、私も参加しました。

このアンケート調査は、次の5つの中から一つ選んで、シールを貼ってもらいます。

①通信の「質高・大量ギガ安」社会に

②奨学金返済「肩代わり」を全国展開

③結婚、妊娠、出産、子育て「丸ごと」サポート

④一人一人に寄り添った「心のケア」を推進

⑤ネットの誹謗・中傷は根絶させる

この日の結果として、一番多かったのは⑤の「ネットの誹謗・中傷は根絶させる」でした。

関心の高さが、こうした調査でよく分かります。

市民の声をしっかりと国会にも繋げ、実現に向けて取り組んでいきたい。

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ワクチン接種会場の様子

医療 / 2021年4月13日

昨日12日から85歳以上のコロナウイルスワクチンの集団接種が始まった。

2日目の今日、接種会場の様子を見に行った。

中には入らなかったが、受付と次の受付を待つ方々の様子を伺った。

まだ始めたところなので接種者を絞っているとのことでした。

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一人の女性が「いつになるか分からない」「倒れそうだ」と言いながら出てきた。

大丈夫ですかと声を掛け、中にいる職員を呼んで対応をお願いした。

接種票から予約時間は3時だったが、今は2時でなのであと1時間待たなければならない。

職員が寄ってきたとき「近寄らないで!」と言っていたので、どうも室内でいろいろな人と一緒に待つのが嫌のかも知れない。

そこで、中にあったベンチを外に出して、座って待ってもらうようにした。

その方は、バスと電車を乗り継いで来たと言っていた。

85歳を越える高齢者が集団接種会場に来るのは大変だと言うことを強く感じた。

高齢者が無理をせずにワクチン接種できるように、概ねのスケジュールを伝え

選択できるようにしてあげた方がよかったと思うのだが・・

 

 

 

孤立対策について市社協にヒヤリング

福祉 / 2021年4月7日

公明党が取り組んでいる社会的孤立防止対策の取り組みで

地域包括支援センター、民生委員児童委員、社会福祉協議会などの各種団体にヒアリング調査を行っている。

今日は、大津市公明党議員団で大津市社会福祉協議会を訪問して社会的孤立の実態や取り組み等について担当者から説明を受けたあと、質疑を行った。

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午後は、女性局を中心におこなっている「生理の貧困」の要望書を大津市長(代理で副市長)に渡し、その後、意見交換をした。

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20210407_女性の「生理の貧困」に関する緊急要望

地域共生社会・高齢者の避難確保など

まちづくり 介護 教育 社会保障 福祉 防災 / 2021年4月1日

地域共生社会のポータルサイト、高齢者施設の避難確保、バリアフリー整備ガイドライン、インフラ維持管理新技術、災害時の学校給食体制構築、高齢者を支える技術と社会的課題などが公表されています。

ここに、再掲しますが、当ホームページの「質問に役立つ行政関連情報 > 情報2021/1月~ >2021/04/01」にも掲載していますが、他に多くの情報リンクがありますので、ご活用下さい。

◆地域共生社会のポータルサイトが公開されました
 発表元:厚生労働省
◆高齢者施設の避難方策「令和2年7月豪雨災害を踏まえた高齢者福祉施設の避難確保に関する検討会」のとりまとめ成果の公表
 発表元:国土交通省
◆公共交通機関の「バリアフリー整備ガイドライン」を改訂~高齢者、障害者等の移動等がさらに円滑になります
 発表元:国土交通省
◆インフラ維持管理における新技術導入の手引き(案)~新技術導入は難しくない~
 発表元:国土交通省
◆災害時における学校給食実施体制の構築に関する事例集(令和3年3月)
 発表元:文部科学省
◆第4次食育推進基本計画
 発表元:農林水産省
◆建築物等の解体等に係る石綿ばく露防止及び石綿飛散漏えい防止対策徹底マニュアル(令和3年3月)
 発表元:環境省
◆AI導入ガイドブック
 発表元:経済産業省
◆中小企業と外部AI人材の協働事例集
 発表元:経済産業省
◆ソーシャル・インパクト・ボンドを活用した八王子市における大腸がん検診・精密検査受診率向上事業の総括レポート
 発表元:経済産業省
◆八王子市大腸がん検診・精密検査受診率向上事業におけるソーシャル・インパクト・ボンド導入モデル 最終報告書
 発表元:八王子市
◆コロナ禍で進化する政策判断における民間データ活用~急速に発展したナウキャスティングを中心に
 発表元:SOMPO未来研究所
◆社会保障研究 2021年3月刊~特集:社会保障と税の一体改革の成果とその後
 発表元:国立社会保障・人口問題研究所
◆新たな政策課題としての居住支援:社会保障と税の一体改革の成果とその後
 発表元:国立社会保障・人口問題研究所
◆高齢者を支える技術と社会的課題(令和2年度 科学技術に関する調査プロジェクト)
 発表元:国立国会図書館
◆乳幼児の生活と育ちに関する調査(乳幼児パネル調査)
 発表元:ベネッセ教育総合研究所

ひきこもりの支援に関する調査研究報告書から

福祉 / 2021年3月31日

公益財団法人 東京市町村自治調査会が「基礎自治体におけるひきこもりの支援に関する調査研究報告書」を公表している。

公明党は現在、社会的孤立防止対策に向けてのヒアリング調査を全国で行っている。

先日、地元の地域包括支援センターにヒアリングをさせてもらった。

社会的孤立については状況により様々な形があるかと思うが、ひきこもりもその一つであり、対応を如何にするかが問われている。

こうした課題について、この報告書にはよくまとめられていおり、これからヒヤリングをするうえでも参考になる。

概要では以下のようにポイントがまとめられている。

先進事例の取組

<主なポイント>

■ 専門部署を設置している
■ 協議会を設置し、ひきこもり支援を検討している
■ 実態調査を実施している
■ 家族や協力者向けの講演会などのイベントを開催している
■ 協議会等の開催や福祉事務所との協働により、連携を強化している
■ 住民向け、民生委員、地域包括支援センター向けの講座実施により理解者を拡大している
■ 情報共有シートや支援カルテ等により情報を共有している
■ 近隣市町村との連携による広域支援を実施している

<支援団体が自治体に求めること>
■ 相談窓口を明確化する
■ 支援対象者がどこにいるのかを把握し、支援につなげる
■ 行政がひきこもりの相談受付をしていることが住民に伝わっていないため、ひきこもり
支援を行っていることを広報する
■ 事業受注にあたって、複数の業者がそれぞれの強みを発揮できるよう、複数事業者によ
る協働が可能となるような柔軟な契約を設計する
■ 単発のイベント等に対し、少額の助成でかつ簡易に申請できる仕組みを構築する

■ マイノリティへ配慮する

ひきこもり支援に必要な取組

<支援の前提>

①ひきこもることを否定しない

②ひきこもり状態にある方の希望に沿った支援をする

③支援期間は数年単位を想定する

④全世代を対象に支援する

⑤ひきこもり状態にある方は多様である

⑥就労をゴールとしない

⑦家族・親族も支援する

⑧安心できる環境をつくる

<支援の具体的な内容>

①担当する部署の決定
支援の推進及び情報一元管理のため所管部署を決定する

②相談窓口の設置
相談に来てもらえるように相談窓口を明確化、周知する

③実態把握
ひきこもり状態にある方が何人いて、どのようなニーズがあるか、どのような支援ができるかを検討するために、人数調査・ニーズ調査や地域資源を把握する

④庁内・庁外連携
さまざまな支援を実施するため、庁内・庁外ともに日頃から相談し合える関係性を構築する

⑤相談してもらうきっかけづくり
相談してもらうためのきっかけとして、各種媒体を通じた支援実施の周知やイベントを開
催する

⑥支援メニューの用意
ひきこもり状態にある方の希望に応じた支援を実現するため、地域資源を考慮しつつ、基礎自治体がすべきことを見極め、各団体と連携し、支援メニューを用意する

⑦地域での理解促進
家庭内で抱え込まず外に相談しやすい雰囲気を作るために、社会全体の理解を促進することが必要。地域に密着した支援を実施する民生委員・児童委員など、ゆるやかに理解の裾野を広げていくことも重要である

⑧評価
評価指標の設定では、ひきこもり支援の特性を考慮し、定量的な指標だけではなく、定性的な指標も含めて検討する

⑨補助金の活用
活用可能な補助金の情報を収集し、支援の幅を広げる工夫をする

利他的な行動で幸福になるか_web調査

生活 / 2021年3月29日

ニッセイ基礎研究所が独自に行ったWEB調査を用いた大規模な実験が行われ、その

結果が掲載されていたので紹介すると、この実験によって「日本に住む人々の間でも利他的行動は幸福度を高める可能性があることが確認された」という。

想定内の結果だと思うが、その裏付けが示されたことになる。

また、この結果は大人だけでなく、幼児においても確認出来たという。

しかし一方で「この利他的行動の幸福度への効果は短期的で、長期的に見ると負の影響がある可能性があることを示唆する研究も発表されている」とのこと。

長期的視点であっても、よい結果が出ることに期待をしたいですが、この調査も是非行ってもらいたいものです。

他人の幸せの為に行動すると、幸せになれるのか?―利他的行動の幸福度への影響の実験による検証―

 

琵琶湖疎水の桜が美しい

私事 / 2021年3月26日

健康のため、この2週間ほど前からできるだけ歩くことにしている。

今日は2月通常会議の最終日。

会議を終えて、浜大津の駅に向かう帰り道

三井寺の前を通ると桜がきれいに咲いている。

あっ!これなら疎水の桜もさぞかしきれいに咲いているだろうと、向かった。

5時を過ぎていたので、少し暗かったが、きれいに写真に収まった。

歩いたおかげで、普段見られない光景を目にすることが出来た。

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赤羽国土交通大臣に大戸川ダム早期整備を要望

議員活動 防災 / 2021年3月25日

24日、国土交通省にて大津市長から赤羽国土交通大臣に「大戸川ダムの早期整備」「国道161号改良整備促進」「国道1号バイパス(大津~京都間)計画策定」を要望しました。
これには、山本参議院議員、熊野参議院議員、中村県代表、清水副代表らとともに私も同席しました。

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農福連携勉強会に参加

福祉 / 2021年3月23日

23日、滋賀県庁にて農福連携勉強会が行われ、参加しました。

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勉強会では、NPO法人HUB’s代表林正剛氏から研究業務の報告、法務省大阪矯正管区更生支援企画課 矯正専門職 五家佑馬氏から「立ち直り支援」農業現場での事例紹介のほか研修用動画の紹介がありました。

資料は以下のとおり。