1400枚の想いを届けて—中道の選択肢を伝えるために
この4日間、中道改革連合の政策を記載したチラシを、合計1400枚ポスティングしました。
一枚一枚、ポストに投函しながら、「どれだけの方が目を通してくださるだろうか」「一人でも考えるきっかけになれば」という思いで、街を歩き続けました。
他の活動を交えての隙間時間を使っての配布でしたので、体力的には決して楽ではありませんでした。
それでも、顔の見えない誰かに政策を届けるこの作業は、民主主義の原点に近い行動だと感じています。
SNSや動画では届かない方にも、紙のチラシだからこそ伝わる情報があると信じています。
チラシには、中道改革連合が目指す「極端に振れない、現実的で持続可能な政治」の考え方をまとめました。
賛否があることも承知していますが、重要なのは政策を知ったうえで選んでもらうことだと思っています。
そのために、まずは政策を見ていただく機会を増やしたい—それが今回のポスティングの目的でした。
明日は投票日です。
誰に投票するかは、もちろん一人ひとりの自由な判断です。
そのうえで、もし中道改革連合の政策に少しでも共感いただける部分があれば、「中道」という選択肢を投票行動につなげていただけたら、これ以上うれしいことはありません。
歩いた距離と時間は、決して無駄にはならないと信じています。
一人でも多くの方が、自分の意思で考え、投票所に足を運ぶ——
その積み重ねが、より良い社会につながると願っています。
