ごみ置き場の改善要望と行政の対応
ごみ置き場として使用している場所の溝に蓋を設置してほしいという要望があった。
この溝には転落防止のためにフェンスが設置されている。
住民は、このフェンス沿いにごみを置く形で、ごみ集積場として利用している。
しかし、長年にわたりごみ置き場として使用しているため、フェンスがぐらつき、安全対策としての機能が十分ではない状態となっている。
そのため、地域住民の希望としては、フェンスの修理ではなく、フェンスで保護されている溝に蓋を設置してもらうことで、新たにごみ置き場として利用できるようにしてほしいとのことであった。
住民の要望は伝えたものの、「ごみ置き場は地域住民で確保・管理するべき」という判断であろう。そのため、代わりにしっかりとした丈夫な転落防止柵が設置された。
希望が叶わなかったことから、「これでは柵の裏側からカラスにつつかれる」と懸念する住民もいると聞いた。
しかし、現場の状況を見る限り、カラスがごみをつつくのは難しいのではないかとも思われる。
所管課としては、道路・河川管理担当と廃棄物処理管理担当が関係すると思われるが、それぞれの担当者を含め、地域住民と調整ができればよいのだが……。


以前のフェンス(ぐらぐらの状態)

深さ2mぐらいの溝、現在ほとんど管理されていない。この溝の上に蓋を掛ければゴミ置き場として使用でき、通学路への影響も軽減できる。