大津市議会議員 佐藤弘

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「誰でも使える統計オープンデータ」が無料で受講できます

ICT活用 子育て 防災 / 2021年2月1日

gaccoの「誰でも使える統計オープンデータ」が開講中で受講しています。

e-Stat 政府統計の総合窓口から政府統計データを引き出して、地理情報システム(jSTAT MAP)を使って地図上に分かりやすく表示することが出来ます。

地理情報システムには、大津市の統計データも表現できます。

下の地図(瀬田唐橋付近を中心)は、大津市オープンデータポータルサイトの公立・私立保育園のデータを使ってプロットした地図に、H27年国勢調査のデータから丁別に6歳未満児のいる世帯数を重ねて表示したものです。

6歳未満児のいる世帯数_丁別_H27

大津市オープンデータポータルサイト_公立保育園

大津市公立保育園_csvデータ

この他にも、大津市の様々なデータを地理情報システムを使って視覚的で分かりやすい表現にすることが出来ます。

地図上にプロットするには、住所(必ず2列目に配置)からジオコーディングで緯度経度の値に変換し、作成する方法と、

緯度経度の情報がある場合には最後の列に経度・緯度の値を配置して作成する方法があります。

プロット作成方法の選択

 

大津市の指定避難所および福祉避難所のデータを緯度経度付きに整理・作成してみました。

大津市指定避難所

大津市福祉避難所

※当ホームページの統計データ活用に関する資料のページには他のデータも掲載しています。