放課後等デイサービス事業所の訪問
発達障害の子どもを抱える保護者の方からの相談があった。
広汎性発達障害で誰かが常についていないと何をするか分からないという。
今の職場は子どもが帰る時間に合わせて退勤させてくれるので助かっている。
ところが、今月で今の仕事の契約が切れるので、次の仕事を探さなければならない。
仕事を決めるのに困っているのは、夏休みのように子どもの休みが長期になるときのことだ。
子どもをあずかってくれるところが決まらないと、仕事も決められないのだ。
大津市には日中一時支援事業があるが長期間続けてあずかってくれるのは難しいようだ。
そんなことで、どこか対応してくれる施設がないかと探していると、近くに放課後等デイサービス事業所「ぐっどらいふ」があった。
昨年の8月からオープンしたという。
定員は10名だが、利用者はまだ定員に達していない。
施設長さんはまだ若いが、これまでの経験を生かし大津でこの事業を始めたという。
放課後等デイサービス事業所は24年度から始まった事業。
他県では、日中一時支援事業から当事業に変わってきているらしい。
こうした事業所を知らない保護者も多く、今後いかに周知していくかが課題のようだ。
