あんしん歩行エリア
過日、あんしん歩行エリアについて説明がありました。
あんしん歩行エリアの整備は、交通事故死者数に占める歩行者と自転車利用者の割合が4割を越えていることや、歩行中の交通事故死者の約6割が自宅付近で被害に遭っていることから、歩行者及び自転車利用者の安全な通行を確保するための対策が必要な地域を指定するもので、滋賀県では12箇所、大津市では堅田、都心地区、瀬田地区の3箇所となっている。
今回、私の地元瀬田地区において『あんしん歩行エリア「瀬田地区」連絡調整会議』が立ち上げられ、危険箇所の抽出調査、交通事故防止対策の立案、検証、関係機関との連絡調整について審議されることになった。期間は平成23年10月から平成25年3月までとなっている。
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地域の方もこれまでスクールガードや通学路のカラー化など特に子どもの交通安全対策に全力で取り組んでいただいています。
今回の事業でさらに安全なまちづくりにむけての取り組んでいただく関係者のみなさまに敬意を表します。
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あんしん歩行エリアについての資料(県と大津市からの資料です)
はこちらです。→ あんしん歩行エリアと指定箇所
