大津市議会議員 佐藤弘

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救急車のパンク

未分類 / 2011年11月13日

ある方から電話が入った。

「京都で走行中、救急車が右折したとき、タイヤが縁石に当たってパンクして止まったのを見た」と言う。

「救急車がパンクして動けなくなっては救急車の意味がないので対策を考えた方がよいのではないか」とのご意見でした。

確かにおっしゃるとおりである、パンクしないタイヤがあればよいのだがどうだろう。

最近は自転車にノーパンクタイヤがあるから、もしやと思い消防署に訊いてみたが、そんなタイヤは使用していないようだ。

現状は、緊急車両が事故などで移動が出来ないときは至急連絡を取り、他の車両で対応することになっているという。

そのうち、パンクしないタイヤもできるかもしれないが、今はただ無事故を祈るしかない。

これで終わるつもりだったのですが、念のため調べたらアリマシタ。でもタイヤの側面が切れては無理かも?

ミシュラン「パンクを自己修復するタイヤ」を開発
仏ミシュランは、2011年5月18-22日に開催されたクルマの国際フォーラム(第11回ミシュラン・チャレンジ・ビバンダム)において、「パンクを自己修復できるタイヤを開発した」と発表した。
今回ミシュランが発表したのは「パンクしても損傷部分を自己修復できるタイヤ」、いわば「パンクしないタイヤ」である。
その秘密は、タイヤの内部に貼られた特殊なゴムにあり、クギなどを踏んだ際には、部材が穴を内側から“即座に”ふさぐ。いっさい空気圧の低下が伴わず、しかも(通常の磨耗によって)タイヤの寿命が尽きるまで何度でもパンクを防げる、というのがウリである。
液体をタイヤ内部に注入しておくタイプのパンク防止剤と異なり、薬剤が一部分に偏るなどの害が生じないのもポイントだ。
この“夢のタイヤ”、発売時期や名前はまだ明らかにされていないが、15の特許を新たに登録したうえで商品化が目指されているという。