介護施設に車椅子の贈呈
11日午後、「すばるグループ」は11月10日にオープンした小規模多機能型居宅介護施設「ぜぜの家」に車椅子を贈呈しました。ぜぜの家パンフ
経営母体の「医療法人白櫻会小金沢歯科診療所」での小規模多機能型の施設は3つ目になります。
市でも小規模多機能型居宅介護施設の増設に取り組んでいるが、受け手が少ない。
こうしたなか、本施設がオープンすることはありがたいことだ。
施設長の小金澤明雄さんは、党の介護施設のアンケート調査のときご協力を頂いたのが初めての出会い。
施設にお世話になっていた私の知人が救急車で運ばれたとき病院にすぐ駆け付けてくれた。
ともかく介護の仕事に情熱をもって取り組んで下さる方に、こうして車椅子の贈呈ができてうれしい。
それにしても、2011年11月11日とは、大変「いいひ」だった。
「すばるグループ」は、瀬田四学区と田上・上田上・青山学区の公明党員と支援者のグループで、アルミ缶の回収資金で車椅子の贈呈を目的として11年前に発足しました。これまで各学区社会福祉協議会や介護施設に贈呈し、今回で計32台となりました。
