空手道で心身健やかな子に
3日、剛柔流空手道松栄会親睦選手権大会が瀬田公園体育館で開催され出席した。
選手は幼児から中学生までだ。
空手の場合、体の大きさよりもスピードだ。
小さな選手が大きな選手を相手に、素早く一撃を食らわすシーンが幾度かあった。
決勝ともなると、力は互角だ、延長戦の末決着した試合もあった。
空手の試合をじっくり見たのは始めてだが、おもしろく観戦させていただいた。
さて、この日は「中学生のいじめ・自殺」について一斉に新聞報道がされていた。
この子達の組み手試合をみて、すべての子どもたちに、心も体も健やかに
そして、正義の人に育ってほしいと念じた。
「まっすぐな人には、曲がった人は曲がって見える。
曲がった人には、まっすぐな人も曲がって見える」
と先哲の言葉があった。
ならば「曲がった人には曲がった人が、まっすぐ(普通の人)に見える」のだろうか。
先生(教師)には、子どもたちを社会のために働く立派な人材に育ててほしい。
先生には「まっすぐな心」で、いじめる「曲がった子」を見抜いて、「まっすぐな子」を守ってほしい。
