12日、厚生労働省は現行の高額療養費制度の見直し案を社会保障審議会医療保険部会に提示した。
これまでも公明党が主張してきたものだ。
現行の制度では年収約200万円~約800万円でも月の上限額が同じ約8万円なのだ。
これではあまりにも幅があり過ぎる。
今回この年収約200万円~約800万円を三段階に分ける案だ。
所得格差は確実に広がっているいま、生活するのに苦しんでいる方にとって、高額の医療費には耐えられない方は多い。
制度の細かなところはともあれ、低所得者の医療費負担の改善を早くしてほしいものです。

10月13日_京都新聞