大津市議会議員 佐藤弘

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横断歩道、信号設置の要望に

未分類 / 2011年10月3日

3日、地元から子育て中のお母さん方二人と保育園の園長さんの三人、そして梅村県会議員と私のあわせて五人で、大津警察署署長宛で横断歩道と信号機設置の要望書を提出した。

現場の状況は、

  1. ゆったりとした曲線ではあるが見通しが悪いこと
  2. 幹線道路なのでスピードを上げて車が走行していること
  3. 既存の横断歩道まで550mも離れていること
  4. 最近付近の住宅戸数が激増していること
  5. 公園を利用するために横断をする人が増えていること、特に保育園の児童も利用している。

以上の理由から、要望したものです。

同行した方からは、「警察のみなさんが私たちの話を聴いてくれてうれしい、事故の起きないうちに横断歩道、信号機を設置して欲しい」と話された。

また「信号機の設置にはどれくらいの費用がかかるのか」との問いに、警察署担当者からは「今では1千万円ぐらいかかる」との返事もあった。

帰り際、信号機の金額に驚いたとつぶやかれ、すぐに信号機の設置をすることの難しさを感じたようであった。

でも、5年前から要望していたという「横断歩道」については、今年度中には設置できると言われたことはよかったと思う。

写真左は現地立会の様子ーーー写真右は警察署での要望説明の模様(私は撮影のため写ってません)