横断歩道、信号設置の要望に
3日、地元から子育て中のお母さん方二人と保育園の園長さんの三人、そして梅村県会議員と私のあわせて五人で、大津警察署署長宛で横断歩道と信号機設置の要望書を提出した。
現場の状況は、
- ゆったりとした曲線ではあるが見通しが悪いこと
- 幹線道路なのでスピードを上げて車が走行していること
- 既存の横断歩道まで550mも離れていること
- 最近付近の住宅戸数が激増していること
- 公園を利用するために横断をする人が増えていること、特に保育園の児童も利用している。
以上の理由から、要望したものです。
同行した方からは、「警察のみなさんが私たちの話を聴いてくれてうれしい、事故の起きないうちに横断歩道、信号機を設置して欲しい」と話された。
また「信号機の設置にはどれくらいの費用がかかるのか」との問いに、警察署担当者からは「今では1千万円ぐらいかかる」との返事もあった。
帰り際、信号機の金額に驚いたとつぶやかれ、すぐに信号機の設置をすることの難しさを感じたようであった。
でも、5年前から要望していたという「横断歩道」については、今年度中には設置できると言われたことはよかったと思う。
