大津市議会議員 佐藤弘

一人のひとを どこまでも大切に 心豊かな まちづくりを目指します

校庭の芝生化など視察_春日井市

未分類 / 2011年8月5日

8月4日、春日井市役所を訪問。「校庭の芝生化の現状と課題」と「中学給食の現状と課題」について行政視察をおこないました。

その内、「校庭の芝生化の現状と課題」について報告します。

芝生の校庭では芝生がマット代わりになることから、怪我をするリスクを軽減でき、子ども達が思い切り体を動かすことで、体力向上に繋がることを事業の最大目的としている。

芝生の維持管理作業は子どもたちや地域の方の応援をいただきおこなっている。このことが学校(校庭)への愛着、地域コミュニティー力を高める効果も期待できるという。

現地の視察をおこなった篠木小学校では、中庭約900㎡が芝生化されていた。

当初の事業費は芝、肥料、散水設備、倉庫、芝刈り機、肥料散布機等で約296万円であるが、ランニングコストは冬に冬柴の種をまくこと肥料で約12万円/年と散水用の水道電気が月に15,000円~28,000(夏)かかる。

課題は、子どもたちだけでは完全には管理できないので地域の協力が必要であることと、継続していくための「やる気」を維持していくことが課題という。

篠木小学校の芝生の状況(スプリンクラーの設備があるので状態は良好だ)

春日井市役所にて職員から説明を受ける

成長期の細胞に放射線は非常に危険!<児玉龍彦 氏

未分類 / 2011年8月4日

7月27日の児玉龍彦氏の参考人発言に反響

発言から

細胞分裂は2本が1本に別れ、2倍になり4本になる増殖の時が非常に危険。そのために妊婦の胎児、おさない子ども、成長期の増殖の盛んな細胞に対しては放射線障害は非常に危険・・・

説明資料2から

以下参考に

(明日に向けて http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011/e/4d347aaf0a4c578e2161e73179d68cca から)

1児玉さん発言映像
http://www.youtube.com/watch?v=eubj2tmb86M

2当日の各参考に発言・質疑など全映像(ビデオライブラリ)
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.php?deli_id=41163&media_type=wb

3児玉龍彦さん発言・質疑部分書き起こし
http://famasaki.com/japan/20110729105723/

4児玉さん発言配布データ
http://abukuma.us/takuki/11/img11/0727/kodama1.jpg
http://abukuma.us/takuki/11/img11/0727/kodama2.jpg
http://abukuma.us/takuki/11/img11/0727/kodama3.jpg

家に掛かる木の枝を伐採

市民相談 環境 / 2011年8月3日

「木の枝が家に覆いかぶさってきたので、何とかして欲しい」との相談がありました。

現場(大津市神領)に行くと確かに困っている状況がわかった。

先ずは林の所有者が誰か?

調べてみると、地元の財産区の土地であることが判明。

そこで、大津市管財課と財産区管理会にお願いして、この度伐採して頂いた。

伐採前の状況

伐採後

おおつ かがやきNW意見交換会など

交流 / 2011年8月2日

今日は2つの行事があった。

1つは、おおつかがやきネットワークの皆さんと大津市議会議員との意見交換会だ

男女共同参画推進をメインテーマとして、毎年行われている。

今回の議題内容は「まちづくりにおける男女共同参画をすすめるためには」、開催時間は2時間あったが多くの質問(議題以外の多かった)であっという間に終えた。

なお、市議会議員の出席は代表で17名(私も出席)でした。


もう一つは、大津市の東部に位置する7つの学区(瀬田、瀬田北、瀬田東、瀬田南、田上、上田上、青山)に関係して提出される23年度要望についての説明会が瀬田支所で開かれた。出席者は各自治連合会会長、支所長、そして7名の市会議員。今回、初めて開催された。

引き続き懇親会も行われ、面識初めての方とも親しく話が出来て大変によかった。


文字だけでは寂しいので、写真を載せます。

これは、我が家のベランダに植えたゴーヤですが、あっというまに成長しました。

葉のなかから、見事なゴーヤがなっているのを発見しました。

即、現場へ直行

建設 議員活動 / 2011年8月1日

夕刻、家に帰って着替えているときに電話が鳴った。

地域の方からの電話だ。「昨日、雨が降ったとき水路から水が溢れていた。管が詰まっているのだろうと棒で突いたが途中で止まってしまうので・・・」説明が長いと、聞いていてもなんだか分からなくなってくる。

「すぐこれから行きますので、場所を案内して下さい」といって現場を確認した。

現場を見ると、問題点は、おおよそ見当がついた。

管の半分まで水が溜まっている

立会が終わり、お茶でも・・と言うことで上がり込んで話をしていると、自治会の問題や街灯の要望などの話が出てきた。

改めて、こうして市民の一人ひとりと、じっくりと話をしていくことが大事と思った。

帰りには暗くなってきたので、街灯の確認をするにはちょうどよい。一緒に現地に行って写真をとった。

街灯設置の要望箇所付近

ふと以前のことを思い出した。それは、田舎道の通学路が暗いので街灯設置の要望をした。あとで、市の担当職員に「通行者の様子を夜7時から2時間ほど確認しました」と言われ感心したことだ。

私たち要望をするも、現場をみて「なるほど、問題だ」これは「何とかしなければ」との強い思いから、しなければならないだろう。

なぜなら、市の職員も貴重な市民の税金を公平適正に使うことに全力でがんばっているのだから。

こうしたことを市民の皆さんにも知って頂きたい。