校庭の芝生化など視察_春日井市
8月4日、春日井市役所を訪問。「校庭の芝生化の現状と課題」と「中学給食の現状と課題」について行政視察をおこないました。
その内、「校庭の芝生化の現状と課題」について報告します。
芝生の校庭では芝生がマット代わりになることから、怪我をするリスクを軽減でき、子ども達が思い切り体を動かすことで、体力向上に繋がることを事業の最大目的としている。
芝生の維持管理作業は子どもたちや地域の方の応援をいただきおこなっている。このことが学校(校庭)への愛着、地域コミュニティー力を高める効果も期待できるという。
現地の視察をおこなった篠木小学校では、中庭約900㎡が芝生化されていた。
当初の事業費は芝、肥料、散水設備、倉庫、芝刈り機、肥料散布機等で約296万円であるが、ランニングコストは冬に冬柴の種をまくこと肥料で約12万円/年と散水用の水道電気が月に15,000円~28,000(夏)かかる。
課題は、子どもたちだけでは完全には管理できないので地域の協力が必要であることと、継続していくための「やる気」を維持していくことが課題という。









