大津市議会議員 佐藤弘

一人のひとを どこまでも大切に 心豊かな まちづくりを目指します

議員OBの見舞いに行って

交流 市民相談 電子情報 / 2011年7月16日

議員OBの奥さんから琵琶湖一斉清掃で腰を痛めて入院したと聞き見舞いに行った。

本人は元気そうでした、圧迫骨折とのことで1ヶ月入院の予定だと。

いきなり君はVBAは知っているかと聞いてきた。なぜかと聞くと、今地元でパソコンクラブを立ち上げて100人ほどのメンバーでパソコンの使い方をボランティアで教えているという。

昔のソフトで、管理工学研究所のソフト「桐」「松」は知っているか、フォートランは、など昔のコンピュータ・ソフトの話になった。

ところで今老人会の会長をしているが、老人会でパソコンを教えたいので支所にあるパソコンを借りたいと、要望の話となった。

次は防災の話になり、「岩手県普代村で、かつて猛反対を受けながらも村長が造った高さ15・5メートルの防潮堤と水門で村は死者ゼロ、行方不明者1人にとどまった」という話を聞いた。

このことは多くの方はご存じかもしれないが(私もそうだが知らない人はここをにリンク)、いつまでも情報収集に敏感にしていること、地域で貢献している話を聞き、有意義な1時間半を過ごした。

建設産業の再生と発展のための方策2011

建設 生活 経済 / 2011年7月15日

先月23日「建設産業戦略会議」は、「建設産業の再生と発展のための方策2011」をまとめ報告した。
そのなかで、地域の維持事業を複数の企業で請け負う「地域維持型JV制度」による契約方式の導入が提唱されている。
建設業の実態調査に基づくものだが、各自治体の取り組みはもちろんだが、なにより市民の理解が必要である。
概要は以下のとおり。

以下、建設工業新聞より引用

< 報告書は、建設産業の現状を、建設投資の急減で供給過剰状態にあると分析。過当競争の結果、特に地域社会を支えてきた建設会社が疲弊し、若年入職者の減少もあって災害対応での空白地域が生まれているなどの問題を指摘した。

その上で、建設業の再生に必要な方策を、

▽地域維持型契約方式の導入

▽保険未加入企業の排除

▽技術者育成と適正配置の観点から技術者データベース(DB)の整備と業種区分の点検

▽入札契約制度改革の推進

▽海外展開支援策の強化

▽過剰供給構造の是正の観点から不良不適格業者の排除

▽東日本大震災を受けた被災地の特別対応

-の7項目に分類し、具体策を示した。 >

電線にかかる樹木の剪定

市民相談 環境 生活 / 2011年7月14日

「木の剪定をしてくれてありがとう」と昨晩電話が入りました。

早速、現場に行き確認しました。

大きな樫木の枝が電線上に伸び掛かっていましたが、このほど関西電力株式会社で剪定してもらいました。

電線を保護するためにも、近接してくる樹木の枝の剪定管理は必要ですが、大樹に隣接した家では落ち葉が雨ドユに詰まって大変にこまっておられ相談があったものです。

樹木が大きくなると所有者であっても剪定などは費用も高くなるため管理も大変です。

今回は電線の影響があるため電線保護に掛かる最小限の剪定ですが、それでも隣接者の方は大変に喜んでいました。

この度の樹木の剪定は、船本議員にもお世話になり、ありがとうございました。

剪定する前の状況

剪定後

地域の方とカーブミラーの設置

ボランティア 交通安全 / 2011年7月13日

このほど旧東海道の市道において、見通しが悪いカーブにミラーが設置されました。

これまでも市に設置の要望はされていましたが、設置には至りませんでしたので、今回は地元交通安全対策委員会でカーブミラーを購入し設置することになりました。

取り付けるカーブミラーはNTTの電柱のため設置許可が必要です。

そこで、地元自治会担当の方から手続きについて相談がありましたので、当該地域管轄のNTT事務所からカーブミラーの添架申請書を取り寄せ、添付図面等の書類を作成して、地元自治会名を記入捺印すれば提出できるようにしてお渡ししました。

許可は簡単におりるのか気にはなっていたのですが、数週間後に許可書が届き、無事に地域の皆さんの手により設置されました。

設置して頂いた皆さんご苦労様でした。また、申請図面に協力頂いた三友工業の小林様ありがとうございました。

取り付け前

ミラー取り付け後

道路の振動対策

市民相談 環境 / 2011年7月12日

道路の振動がすごくて夜に飛び起きることがあるので、何とかして欲しい」と相談がありました。

家の前にある道路のわずかな亀裂と段差が原因のようだ。

振動はこんな小さなものでするのか?と疑問に思われるが、24時間住んでいると特に大変だ。

夜中に大きな車両が通行すると、夜の静寂な時だから揺れを堪らなく感ずる。

これまでもこうした段差の補修に関わってきたが、補修しても補修しても、次から次に補修が新たな段差を生じさせるため、一向に振動が解消されないことが多い。

今回の舗装でどう変わりましたか?と聞くと、ずいぶん良くなったと言われたので、一安心。

相談された方は「幾度も車両の通過状態を確認しながら丁寧に作業をしてくれた」と言い、業者の方の仕事っぷりに感心していた。

そのことも大きかったのかもしれない。

お願いした県土木の課長さんに、そうした話も付け加えてお礼の電話をした。

小さな仕事ひとつするにも、こころがこもった仕事は、話をきいても気持ちがいい。

施工された業者の方、ありがとう!!

舗装修復前

修復後(非常に薄い舗装)

動物愛護センターを視察・夕刻は見事な虹が

環境 / 2011年7月12日

公明党議員団で、動物愛護センターを視察しました。

避妊手術が行われる室

犬の引き取りは以前と比べ少なくなったとのこと。

一方、野良猫が増えているので対策が必要です。

猫は避妊手術をすれば、猫の子が増えずに減っていくので

やがてはいなくなります。

昨年から、こうした猫の避妊手術が試行的に行われていますが

今後、本格的な取り組みが進められる予定です。


夕刻、見事な虹!

中野あたりから田上牧に架かる虹、左上には2つ目の虹が

フリーソフト「PhotoFit Feel」で3枚の写真を合成したものですが、歪んでしまいました。上は2枚合成したものです。

学区要望の現場確認に回りました

市民相談 防災防犯 / 2011年7月11日

◇瀬田学区のボーリング大会に参加しました。

開会式の模様

参加者は子どもから高齢者まで、総勢100名が参加して行われました。

最後に表彰がありましたが、なんと私は6位に入賞しました。


◇学区要望の現場確認に回りました

6月30日に地元瀬田学区自治連合会の皆さんから学区要望についての協力依頼がありました。

内容は、舗装・側溝排水・転落防止・伐採・剪定など一般的な要望は35件、カーブミラーは19カ所、市街灯は13カ所です。

早速翌日7月1日には雨が降りましたので、降雨による問題箇所の確認に数カ所まわり、今日はカーブミラー、市街灯を除く残りの分を確認しました。

排水不良の側溝

水溜まりの道路

手摺りのない橋

曲管の壊れた放流管

隙間の大きなグレーチング

底に溜まった土砂

傾いた側溝

手摺りのない通路

途切れた歩道

傷んだ案内図

公園の伸びた樹木

排水管に障害物

錆び朽ちた手摺り

側溝が沈下

浚渫要望のクリーク

水溜まりの道路

住宅隣接地の伐採要望

排水の無い里道

市町村議会議員特別セミナーに参加しました

市民相談 政治 研修 社会保障 議会 防災防犯 / 2011年7月10日

大津市公明党議員団5名は7日8日の2日間、市町村議会議員特別セミナーに参加しました。



セミナーの内容は、以下のとおりです

1日目は

講演「地方選挙と日本政治の展望」

ー講師は政治評論家の 岩見隆夫 氏

講演「災害対応力の強化ー市町村の役割」

ー講師は関西大学 社会安全学部長・教授 河田恵昭 氏

2日目は

講演「地方議員の役割と改革の行方」

ー講師は山梨学院大学法学部教授 江藤俊昭 氏

パネルディスカッション「地域で取り組む協働のまちづくり」


河田恵昭氏の災害対応力の強化についての講演では、

・「逃げる」ことを基本にすること

>避難路の整備が必要

・市役所、町役場は被災してはいけない、職員と家族が犠牲にならない

>被災者に夢と希望を与え、前向きに災害対応する役割がある

・事業継続計画は役所は企業と違って倍以上の仕事量になる

>災害対応の応急業務が激増するから

などなど大変に勉強になりました。

平成23年5月議会の質疑

行政 議会 防災防犯 / 2011年7月4日

5月定例議会における質問と答弁の一部を掲載いたします。

Q:明治29年豪雨を想定すると琵琶湖平均水面から2.5m上昇するとされているが、この場合の住民の避難世帯数、避難人数や対応する避難所、このような水害に対する防災計画について
A:非難世帯数は約8000世帯、非難者数は2万人を想定。避難所は7学区で収容能力の不足が予測され、緊急時には近い学区へ、その後は余裕のある近隣学区の非難所に非難する。
豪雨災害に想定される懸案事項に十分に注意し、防災計画に反映させていきたい。

Q:自主防災組織の強化のための体制づくりについて
A: 全国には自主防災活動の成功事例は数多くあり、新しい技法によっての実践的な訓練をまた研修をするなどして支援をしてまいりたい。
自主防災組織と地域企業の連携で有効な災害活動が可能と考え、今後は地域コミュニティーの構築と共に地域企業との協力体制について推進もしていきたい。

Q: ため池余水吐の下流水路の問題、将来の農業用水路管理の問題について
A: 今年度より集中豪雨が予測された場合は事前にため池の水位を下げるなど適正な水位管理に努めて頂くことをお願いしている。農業者の減少や高齢者により管理は大変になってくると認識し検討していく。

その他の質問
Q:地震時における業務継続計画策定について
Q:液状化対策が必要な下水道施設の対策はとられているか
Q: 防犯カメラの扱いについて