「公文書管理のあり方」政策検討会議
市議会では、公文書の適正な管理や利用等により、市政が適正かつ効率的に運用されるようになるとともに、市政に関する市民の 知る権利を尊重し、市の諸活動が現在及び将来の市民に説明する責務が全うされるようになることを目的として、議会版実行計画である大津市議会ミッションロードマップ2019において「公文書管理のあり方」をテーマの一つとして掲げました。
そのテーマの基に、令和元年12月に「公文書管理のあり方」政策検討会議を立ち上げ、途中コロナ禍での中断もありましたが、鋭意議論を進めて来ました。 会議では、龍谷大学法学部の本多滝夫教授との意見交換や執行部との意見交換等を行い、公文書に係る知見を深めつつ、委員間でも再三再四議論を行ってきました。今回それを一つの形としてまとめ上げ、提言書として市執行部へ提出する予定になりました。
※提言書については、政策検討会議全体会での了承を得て、後日掲載します。









