大津市議会  浜奥のぶとし 

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【遣隋使 小野妹子まつり】

未分類 / 2019年11月3日

《遣隋使 小野妹子まつり》

令和元年のテーマ『万葉から令和へ 希望の船出』

遣隋使小野妹子のふるさと小野を含む和邇地域のまつりとして13回目。

小野妹子一族の歴史衣装行列は、華やかに、賑々しく。

今年の小野妹子の役は、玉井副市長。

小野神社から和邇商店街〜和邇市民センターまで、大賑わいで。特に和邇市民センター前では、志賀中学校吹奏楽部などの演奏もあり、活気に溢れて。

皆さん口々に、「昨年よりも人出が多い」と。

主催の和邇学区まちづくり協議会設立準備委員会の皆様をはじめ関係者の方々、大変にお疲れ様でございました、ありがとうございました。

《大津市版 “MaaS” 》

未分類 / 2019年11月2日

大津市長の大津市版” “MaaS” の記者会見の資料です。

01_大津市版MaaS全体像と展開について

以下<総務省資料> 

◆次世代の交通 MaaS カーシェアリングサービスは街なかでよく見かけられるようになり、一部の地方公共団体や企業によって実験的にバイクシェア等も行われています。そのような状況において、自動運転やAI、オープンデータ等を掛け合わせ、従来型の交通・移動手段にシェアリングサービスも統合して次世代の交通を生み出す動きが欧州から出てきています。それがMaaSMobility-as-a-Service)です。

■MaaSとは 電車やバス、飛行機など複数の交通手段を乗り継いで移動する際、それらを跨いだ移動ルートは検索可能となりましたが、予約や運賃の支払いは、各事業者に対して個別に行う必要があります。このような仕組みを、手元のスマートフォン等から検索~予約~支払を一度に行えるように改めて、ユーザーの利便性を大幅に高めたり、また移動の効率化により都市部での交通渋滞や環境問題、地方での交通弱者対策などの問題の解決に役立てようとする考え方の上に立っているサービスがMaaSです。MaaSの実現及び提供には、スマートフォンやデジタルインフラの整備・普及のほか、鉄道やバスの運行情報、タクシーの位置情報、道路の交通情報などの移動・交通に関する大規模なデータをオープン化し、整備・連携することが必要となります。ユーザーの経路検索・改札通過等の移動履歴や支払い情報などのパーソナルデータの活用、ドライバー不足を補うための自動運転やコンパクト・モビリティ1、電気自動車(EV)などのクルマのイノベーション、効率的な移動手段を分析、提案、改善するためのAIの活用など、いま急激に発展しつつある各種の技術が交差するサービスといえます。

◆予想されるMaaSによる社会・個人への影響(一例)

都市・地域の持続可能性の向上 (1)都市部での渋滞の解消 公共交通機関やコンパクト・、モビリティ等の新しいクルマ等による効率的な移動が可能になることで、自家用車による移動が減少し都市の交通渋滞が減少する。
(2)環境への影響 自動車による排気ガスの減少により、都市の大気汚染、温室効果ガス排出が抑制される。また自家用車保有台数が減少することで駐車場面積を減らすことができ、緑地等への転用が可能になる。
(3)地方での交通手段の維持 サービスカーとしての自動運転車が導入されたり、データの活用によって最適なバス等の運用が実現すれば、交通手段が少ない地域に住む人々による駅や停留所と目的地の間のラストワンマイルの移動が可能になる。
交通機関の効率化 (4)公共交通機関の収入増加 ヘルシンキの実証実験3段階で見られたように公共交通機関の利用が増加すれば、運賃収入が増加し、税金による公的資金の投入が低く抑えられる可能性がある。
(5)公共交通機関の運営効率の向上 鉄道を維持することが難しい地域で路線を廃止し、その分の運用・維持資金をオンデマンドバスや自動運転車に投資することで、より効率的な運営が可能になる。
個人の利便性向上 (6)検索、予約、乗車、決済のワンストップ化 複数の交通機関を乗り継いだ移動において、移動経路の検索、予約、乗車、決済までが1つのサービスで完結する。
(7)家計への影響 高額の自家用車の維持費4の負担がなくなることで、その他の支出に充当する余裕が生まれる。
(8)交通費精算の簡易化 企業が従業員に支払う通勤手当の一律支給が可能になり、また既定の通勤経路以外の交通経路の把握等も容易になるため、企業・従業員双方にとって経費清算手続きが簡略化される。

行政視察〔国分寺市:市民防災まちづくり学校、地区防災計画策定〕

未分類 / 2019年11月2日

総務常任委員会の行政視察(2日目)報告
東京都国分寺市の、市民防災まちづくり学校・地区防災計画策定などについて視察を行いました。防災まちづくり学校での防災について学ぶ防災教育と防災推進委員による地域の防災活動、一層の防災活動の広がりを目指す防災推進地区などの連動した防災のまちづくりを学ばさせて頂きました。本市と違う自治組織の状況もありましたが、市行政が市の責任の下にリーダーシップを発揮され、コンサルタント派遣や各種講座の展開など、防災のまちづくりに取り組む姿勢を強く感じた視察となりました。
国分寺市の関係者の皆様、誠にありがとうございました。

《豊田市 投票環境の充実に向けた新たな取り組みについて》視察

未分類 / 2019年10月28日

議会の総務常任委員会で、豊田市を訪問、投票環境の充実に向けた新たな取り組みについて視察を行いました。バス車両を利用した移動式期日前投票所の取り組みについて、また共通投票所について懇切丁寧に詳しく説明頂きました。私の方から、3大学キャンパスでの移動式期日前投票所は、大学生の投票よりも近隣の住民の方が多い結果となっていて、本来望んだ若者の投票行動に上手く繋がっていない状況に、どう今後対応していくのかなどの点ついて意見交換を行いました。写真は、来年の市長選挙で、移動式期日前投票所に利用される市が購入した水素燃料電池バスと公用車。

[令和元年度 小野学区防災訓練 ]

未分類 / 2019年10月27日

自治会長(自治会防災会長)として、早朝から地元の小野学区防災訓練に参加。自治会での事前打ち合わせが乏しい中、心配ではありましたが、水明二丁目自治会は54名(子ども3名含む)の多くの方々に参加頂きました。(学区では計191名の参加)。水明二丁目自治会は、3グループに分かれて一時避難場所へ、その後自治会として合流し、地域避難場所・訓練場所の小野小学校へ(この間緊急の要援護者の避難支援にも取り組みながら)。地域避難場所の小野小学校では、自治会の被害状況などの報告をし、救出訓練、救護訓練、消火訓練の3つの訓練を順次行い、体育館で避難所訓練(非常食、お茶、豚汁も食しながら)。
避難所訓練をはじめとした各種訓練に参加された方々、志賀分署、消防団、防災士など関係者の皆さま、大変お疲れ様でございました。

{地元自治会の課題解決へ}

未分類 / 2019年10月26日

朝から、先の台風で電線などに樹木が折れて倒れかかった事故を受けて、地元の水明二丁目の課題として(隣接する比良ゴルフ場との境の樹木等の伐採など) を、比良ゴルフ場の橋本支配人にもおいで頂いて、内田学区自治連会長や隣接住宅の住民の方々と一緒に現場を確認して要望させて戴きました。基本的に5mの緩衝帯を設けること、順次伐採等を計画的に進めて頂くことになりました。

B05D4F0F-45E5-4F6C-8AAD-F7BAB526BB79皆さまお疲れ様でございました。

「軍師ネットワーク」研修会

未分類 / 2019年10月25日

滋賀県市議会議長会主催の「軍師ネットワーク」研修会に参加。
「滋賀から『チーム議会』で日本を変える!」と題して、
早稲田大学名誉教授 早稲田大学マニフェスト研究所顧問の
北川 正恭氏の講演会。
ラグビーなどを通して、チーム議会として、具体的な議会活動を行う重要性について示唆を頂きました。

《悲惨な事故を繰り返すな!》

未分類 / 2019年10月23日

本日、公明新聞に大津市公明党議員団の“子どもの交通安全対策”の取り組みを掲載して頂きました。公明新聞電子版(キッズゾーン)

<市議会広報公聴委員会>

未分類 / 2019年10月21日

10月21日午前中、市議会広報公聴委員会を開催。
9月通常会議(コミュニティセンター化についての記事含む)、決算審議、議会ミッションロードマップなどをまとめ掲載する「おおつ市議会だより」第145号の記事について。また、各種団体との意見交換会での大津市医師会との意見交換会開催について協議。

*うんどうかい*

未分類 / 2019年10月20日

体育祭・運動会や各種イベントが、台風や雨のために中止になることが多かったような、この秋。

昨日雨で延期となった、志賀南・志賀北幼稚園の *うんどうかい* に参加。

“元気のエネルギー”をいただきました。

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