会派広報紙≪公明おおつ≫Vol.57
幼児教育・保育の無償化や大津市コミュニティセンター条例、子どもの交通安全対策、各議員の質問などの記事を掲載した「公明おおつ」VOL.57をポスティングと新聞折り込みさせて頂いています。
<令和元年度 大津市原子力防災訓練(小松学区)>
大津市地域防災計画に位置付けられた、大津市原子力災害計画避難計画に基づく令和元年度原子力防災訓練が小松小学校を中心に行われました。
国の原子力災害対策指針では、原子力発電所から30㎞圏外の自治体には原子力災害避難計画策定が必要とされていませんが、東日本大震災の福島第一原発から最大47㎞離れた飯館村でホットスポット(汚染地域)が発生しました。その時の風向きによる影響も大きいと思われますが、大津市においては、この47㎞圏内を避難地域(小松・木戸・葛川学区、和邇学区の和邇北浜・栗原、伊香立学区の上龍華・途中町)として避難訓練(屋内退避 → 一時移転避難⦅避難時集結 → バス移動により避難中継所 →スクリーニング及び除染)、その後に講演会「放射線について(放射線の基礎知識、原子力災害時の注意点や、安定ヨウ素剤について)など」を行ってきています。
⁂水明二丁目落語会⁂
国の「キッズ・ゾーンの設定の推進について」
「大津市コミュニティセンター条例」を賛成多数で可決
本日、11月特別会議の2日目。
議案第159号「大津市コミュニティセンター条例の制定について」を市議会において、賛成多数で可決しました。
以下、大津市コミュニティセンター条例案に対する、公明党議員団の賛成討論と各議員からの質疑に対する執行部の答弁要旨をまとめましたので添付します。
【文化祭 小野、木戸公民館 】
《(公社)大津市医師会との意見交換会》の開催
テーマを「大津市におけるがん対策について」として、公益社団法人大津市医師会と市議会議員との意見交換会を開催しました。
特別講演は、滋賀医科大学医学部付属病院総合周産期母子医療センターの 高橋 健太郎 特任教授による、「子宮頸がん予防におけるHPVワクチンについて」
その後、グループワーク(がん対策やその他の施策について)による意見交換会。
子宮頸がんワクチンの正確な知識をもとにワクチン接種を早急に再開すべきこと、現在も定期接種(公費負担)である子宮頸がんワクチンの周知、議会も含め教育委員会や産婦人科医学会をはじめとした医師会などとの正しい情報や知識の共有と連携、男性特有のがんである前立腺がん検査を含む対策の重要性等々について意見交換を行いました。出席された医師会の先生の皆様お疲れ様でございました、ありがとうございました。以下、資料を添付しておきます。
〔11月特別会議の開催〕
昨日、議会運営委員会が開催され、二転三転して懸案となっていた、公民館のコミュニティセンター化の条例案が、市長より提出されました。
特別会議は、11月12日(火)、13日(水)の二日間の開催となります。
以下、議会への提出資料となります。










