本日、市議会教育厚生常任委員会勉強会を開催。
なかでも、
認知症が発症者がおられるご家族は大変ご苦労されており、大津市が医師会のご協力も得て、ご相談窓口を設けてフォローしていく事は大切な事でありますが、「認知症」そのものの理解が進んでいるとは思えませんので、その点を少しお伺いいたしました。

昼からの勉強会に向けて待機しておりますと、茂呂副市長の辞任の報が入ってきました。一身上の都合らしいのですが、今まで人事や予算について苦慮してきたとのお言葉から察すると、市長と意見が衝突したんだなと誰しも考えてしまいます。
市長自ら三顧の礼で迎えた国からの副市長は、自分から辞めてしまいますし、教育長も意見が合わず辞任していまでも不在ですし、今度も職員さんから副市長になられた生え抜きの方の辞任。次から次とこういう事態が起きると言う事は、市長は自らに原因があるということを真剣に自覚すべきなんじゃないかな。とにかく市長が替わられてから2年間、すんなりと行った議会は一回もない。

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