二日間の佐賀市・大野城市の視察から大津へ戻る。九州新幹線の全線開通で九州は近くなったとは言え、やっぱし遠い。長旅で疲れ果ててしまった。
 佐賀市では電子市役所および市民のICTによる利便性の向上に取り組まれており、その進ちょく度は大津市を凌駕しているし、コストパフォーマンスに対しても真剣だ。その施策の進め方などを視察・勉強させていただいた。また職員さんの勤怠管理・時間外勤務管理も徹底されており、これらを佐賀市のオリジナルプログラムで管理されている。おそるべし佐賀市。また、市販の器具を利用した夏場のミストシャワーを市立の中・小・幼・保の全校園で設置されてもいた。見習うべし。
 翌日の福岡県大野城市では約27平方キロの市域と10万人弱の小さな市であるが、福祉窓口を集めたワンストップサービス窓口を設置されており、私たち大津市公明党でもかねてから提案している施策がすでに実施されており、その内容も大いに参考となった。
 本日よる9時頃に帰宅したのだが、やっぱりオソマツな飯のおかずであったとしても、”ねね場”が足元にまとわりついてきたりして、我が家がいいなとつくづく感じ入った次第。ホテルのベッドと枕は私には合わない。
 高島市議選は私たち公明党の公認候補が第1位で当選。しかも投票率が悪かったにもかかわらず過去最高得票数。ご支援してくださった方々に感謝。そして、責任の重さに新たな決意。

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