バックナンバー 2012年 12月

 12月市議会定例会も今日無事閉幕。市長の前言を翻す答弁は「発言取り消し」となった。答弁を取り消すということは質問も取り消さねばいけないということで、質問者の質問も取り消しが承認された。つまり「文証」としての質問、答弁はあったが、記録されないということだ。戦後すぐの教科書(私はまだ若いので見たことはないが)みたいにスミでベッタリとはいかないので、○○○○とその箇所が伏せられることとなった。まあ、無難な解決法かなと思った次第。それで、議会はスムースに進行。しかし、市長のお考えが変わったわけではない。今日も「教育長の任命に空白期間が生じたことをお詫び申し上げます」と述べられたが本心ではあるまい。あくまでも第三者委員会の結果を見て、ということだろう。教育長はなにも「いじめ問題」だけを担任するわけではない。教育行政全般を見なければいけないのに、本当に不在があってもいいのか。心して進めていただきたい。なんせ、法的に置かなくてはいけない「企業管理者」を今までほっておいた市長だから、教育長の不在など痛痒にも感じないのだろう。
 私は議会終了後アタフタと堅田へ。私の選挙時や今回の総選挙に大変お世話になったお方にご挨拶に行けていないことが判明し、そのお方の友人である私の支援者さんとご一緒に御礼に伺った。東南部の交通渋滞もすごいが北部の交通渋滞も結構なものだ。堅田方面へと夕刻伺って、改めて交通対策の重要性を感じた次第。

 大津市議会12月定例会は明日閉会を迎える。今年になって4回目の市議会定例会であったが、今回も又もめた。どうしてこんなに議会はゴタゴタするのかと考えてしまう。議会側がなにもイチャモンを言って混乱させているわけではないし、市長始め執行部側にすべて反対をしているわけでもない。要は市長の前言を翻す曖昧な言動に問題があると断言できる。議会は二元代表制の一方の側であるので当然議会としての見解はあるし、市長ももう一方の側としてもちろん見解はある。そこで丁々発止と議論を戦わせることはいいことであるし、その結果は当然、市民にとってもよりよきものとなっているのであろう。しかし、現状の大津市の場合は、そうではなくて、市長のお考えが前後で相違があり、それで議会側が「それはおかしいでしょ」と言っているだけなのである。その前言との相違は決して市民のためにはならず、まともな議論ができなくなってしまう。私はそれを憂う。帰りが遅くなるから嫌だとか、待ち時間が多くて嫌だとか言っているのではありません。明日こそ、すべてがスムースに進む事を祈るばかりではあります。

 私の町内に住み着いて、町内で「地域ねこ」として住んでいた猫ちゃんたちも一人減り、一人減りで今や通称「おっさん」と呼ばれていた最後の子もなくなった。これで町内は地域ねこはいなくなってしまった。お世話をしてくださっていたお方も大変残念そうであったが、「おっさん」は晩年はきっと幸せだったと思う。人間に追いかけられることもなく、餌探しにあくせくとすることもなく、寝床はダンボール箱に毛布を敷いてもらって、寒い日や雨の日も安心だったはずだ。ついこの前までは、私の足元にまで擦り寄るようになり、我が家の”ねね嬢”がヤキモチを焼くほどだった。しかし、「おっさん」は結局、人間の愛情には恵まれなかった。彼らを作り出したのは人間だ。反省することしきり。  合掌。

 今日は午前、午後とご挨拶回り。行くとこ行くとこ、コーヒーとお茶で接待を受けたものだから、お腹がチャポチャポ。夕方に散髪に行こうといつもの散髪屋さんに電話したのだが、昨日・今日とお休みで、水曜日も予約でいっぱい。空いてるのは水曜日の3時とか。結局、超特急の散髪屋で済ませる。¥1760円。
 夕方から、高島市議選の出発式とかで高島市へ。車は清水さんの車。パイロットは佐藤さん。スチワーデスは清水さん。私は副操縦士兼お客様と、乗り合わせで行ったものだから私は楽ちん楽ちん。参加した出発式は衆議院選挙の大勝利をうけて大いに湧いた会合であったが、既に次への戦い=市議選へと高島の皆さんは意気軒昂に出発された。わたしも全力で支援していく決意だ。
 高島からの帰りは強風の中、雪が舞う状況であったが、私は乗っけていただき悠々と帰宅。家では冷めたおでんを温め直し、私に寄り添う”ねね嬢”の表情を見ながら黙々と食した次第。家内はなんか忙しそう。

 公明党が31議席を獲得して、一大政治決戦が終わる。今回の結果は自民党が圧勝して、維新がやっぱり強くて、民主がやっぱり国民の反撃を受けてすってんコロリン。未来や共や社民や新党日本は崩壊寸前となった。至極当たり前の結果となった気がする。結局、大きく揺り戻した感があり、国民のバランス感覚は素晴らしいと思った次第であるし、失政や政策実現能力の欠如した政党には、国民からそれなりのしっぺ返しがあるということだ。
 私たちは31議席を頂いたが、全体的な得票数は決して満足行く結果ではなく、手放しでは喜べない、県本部としてもこれから結果分析していくのだろうが、明年の第2ラウンドの戦いの事を思うと、今、きっちりと分析をやっておかなくてはならない。
 公明党は3年3ヶ月まえの状態に戻ったわけであるから、これから友党の自民党と協議を重ねながら、日本再建をスピーディに進めることとなる。立ち止まる余裕はない。
 どちらにしても、たくさんの友人、知人からご支援を受けた。私たちは必ず政策の立案実行を通して、ご支援してくださった皆様にお応えしていく決意だ。皆さんホンマにありがとう。心から御礼申し上げます。私は明日こそ散髪にいきます。 

 天気晴朗なれど、天地鳴動の気配あり。今日は投票日。朝7時からの今日一日の打ち合せから帰還。朝飯を食べて、今日の予定を確認をしていたら、いつの間にか、こたつで爆睡していたらしい。今、目が覚めた。これから投票に行ってきます。娘、息子夫妻もすでに投票は済ませたとの事。残るは私だけだ。いろいろな願いを乗せて、投票に行ってきます。
 私は今晩の開票立会人になっているので、TVは見られず、開票状況は確認できないが、大勝利を確信しているところだ。
 散髪は火曜日しか無理だろうな。

 日本の未来の方向性と政権の失政により疲弊した日本の再建をどこに委ねるのかを選択する、歴史的な総選挙も今日をもって終わる。
 朝から、フル回転で臨み、3年前と違い手応えを感じてはいるが、油断を排し、攻めて攻めて攻め抜く事を誓う。訪問のあとは電話作戦。
 固定電話と携帯電話のフル使用。家内が使っている固定電話の子機の充電が間に合わない。早くからお願いしたお方へ、もう一度確認すると、全く意識に入っていないお方もおられ、もう一度最初から全員に総当たり。とにかく、悔いの残らぬように頑張ります。あすは朝7時より出発だ。

 補正予算審議もまあまあスムーズに進行し、いよいよ総選挙も今日と土曜日一日の2日間となった。議会が終了後、まだお願いできていない友人たち宅へ直行。その後は家に帰り、固定電話と携帯電話をフル稼働させてTEL作戦を敢行。こたつの前には、みかんだと手が塞がれるので、せんべいと好物の甘納豆を用意。ここで欠点を発見、せんべいを食べるとパリパリと音がして、しばらく電話がかけられないのだ。馬鹿な家内と私。
 明日は目一杯動き、電話代など気にせずに、目一杯電話作戦を行う予定。

 今日は穏やかな日で、大変過ごしやすかった。私は朝8時から党のマニフェスト配り。拡声器が使えないため、担当した場所ではすべてメガホンによる地声で政策をご披露させていただいた。おかげで最後の4ヶ所めには、喉は痛くなってくるし、過呼吸状態。あきませんねえ。もっと鍛えなくては。
 終了後、ご推薦をいただいた企業3ヶ所と友人宅をご訪問し、夜の立会い演説会へ。私たちが推薦をした候補の立会い演説会であるが、友党として私が司会を担当させていただいた。ところが、最後の会場となっていたため弁士の到着はおろか候補者までが到着が遅れ、終了したのが午後9時と30分オーバー。しかし誰も席を立たず、最後までご清聴いただき感謝のおもいで一杯である。しかもいくら推薦したとは言え、公明党の支持者の方々が20人も参加してくださっており、こちらも感謝も思いで一杯である。
 帰りには家内と一緒に石山駅前「宮本むなし」でカレーうどんを食す。今回もカレーのルーをシャツにこぼさず食べられ、家内は褒めてくれ、ご褒美にコンビニで甘納豆を買ってくれた。

 市議会は3日間の一般質問が終了。私の登壇も終了。今回は30分ぐらいの提案型の質問であったが、私としてはそれなりに頑張って作り上げたつもりだ。執行部からの答弁もまあ私の期待に(つまり、市民の期待)には応えてくれた方だろう。あとは実施に向けて私も協力していきたいと思う。議会質問が済んだので、真夜中の苦労はなくなった。これからは存分に選挙戦に邁進する決意だ。
 ミセス・アイさんから「どら焼き」の差し入れ。一人3個も!糖分も補給したし、エネルギー満タンだ。限られた日数だが、一刻一刻を大切に、有意義に大勝利に向かって戦うぞ。

 年末手当が入金されていたとかで、家内の愛想がめっちゃいいぞ。

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