本日は滋賀県内友人訪問行脚のため、近江八幡にある義父の持家に一泊。義父の持家は竹藪に囲まれた調整地区内にあり、周りに一軒の家もない。たまたま義父夫婦もイチゴの世話にきていたので夕刻よりお手伝い。そのあと竹藪の竹切りをすることになって、私も竹切りに挑戦。何本か切ったらすでに握力がなくなり、腕もパンパン。義母はイチゴのお世話に夢中。家内は切った竹切りと枝の整理に全力投球。義父は黙々と芝生の草取り。私だけがグロッキーでポカリ片手に家の中でへたりこみ。義父夫婦にとって「あかんたれの婿殿」だ。力なしのあかんたれ。言われ続けて40年。
 義父達は夜石山に帰ったが、私たちが結婚したての頃は義父もはつらつとして元気一杯。義母もまだまだ若く颯爽としていたが、まだまだ元気そうに見えても、よわい80を超すとチャッチャカチャと進まない。私たちもその年齢になると今の義父・義母みたいになるのだろう。しかし彼らはとってもなかよしで、行動する時はいつも一緒だ。その点もまねをしようと思っている。
 今日は真夏日か?車で長浜から彦根、八日市、日野と廻ってきたのだが、とっても暑かった。訪問時には汗だく。会った友人達の元気な姿が一服の清涼剤とはなったが、この暑さ。私たち高齢者には毒だ。明日は休み休み行動し、昼めしは近江八幡の国民休暇村でいただくことに決めている。

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