都市にとっての選択肢の一つに「賢く縮小する」がある。ムダ遣いを排し、環境重視で豊かさを実現するチャンスでもあるからだ。
 だが政治の世界はそうはいかない。「数こそ力」であるからだ。新聞などで発表する世論調査でも支持率「ゼロ」政党のオンパレードだ。これらの政党は誰が見ても議席維持が危うい。それゆえ、新党の結成に期待し、それに参加することで浮上の機会をうかがっているのだろう。石原都知事は「20人足らずの政党を作ってなにになるのか」と述べていたように、理念や政策を共有する多数派を結成することは厳しい。石原新党の名前を”新党白紙”と名づける。これまでも幾多の政党が生まれ消えていった。そもそも国民が「育てたい」と思う政党が生まれるのだろうか。それに引き換え、日常的に支持者から支援を受け、地域に密着した活動や市民との接点を広げかつ深める事が出来るのが公明党である。政治不信が高まる中で、応援しがいのある確かな政党は公明党しかないと断言できる。
 市民・国民の声を実現するためには「数」が必要だ。なんとしても次の闘いにはサギ政党=民主党を粉砕して勝たねばならない。
 あっかい政党は今や見るも無残。正義の味方をきどり、拍手喝さいを受け、国民をだまし通せた過去の幻とマルクス・レーニンの亡霊に取りつかれた悪夢の中でうたた寝でもしていればいい。国民は別に不自由は感じないし、あっかい政党に最早期待もしていない。永遠におやすみ。

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