決算特別委員会は毎年、全議員が一般会計と企業・特別会計に別れて審査をしているが、予算については全体会議で説明を受けて、それぞれの会派で再度検討し、常任員会で賛否を問う、という形式で進めてきたのだが、今回、議会活性化の一環として、予算特別委員会を作り、その中で予算の中身を審議する方式にしようと、今活性化委員会で打ち合わせをしている。私はもちろん賛成である。予算を知らずして決算は判断できない。決算委員会で「事業の内容を問う質問をしないでください」という言葉もなくなる。いままで試行錯誤をしてきたが、これで決まりかなとも思うが、さてさて、来年度予算の審議はどうなるのか。ワクワク、たのしみ~。

  今日の活性化委員会では議会報告会の感想も各会派から述べ合ったが、概ね、各会派とも議会報告会の意義は認めつつも、いきなりリーチはむつかしく、報告会をするにしても、もう少し議論が必要ということになった。なにせ近江八幡市の議会報告会は第1回目で皆さんが不慣れということもあり、また大挙して大津市議会が押し寄せたものだから、動員もしており、きっとイレギュラーな議会報告会ではなかったのか、という判断をしている。もっと他都市の議会報告会を見た方がいい。明後日の静岡県三島市の議会報告会などを見てから、進め方を考えようか、ということになった。まあ、そうだろう。異議なし!!

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