バックナンバー 2010年 3月

3月29日に公明党大津市議団として、目片大津市長に「Hibワクチン」「肺炎球菌ワクチン」と「子宮頚がんワクチン」の公費補助を求める要 望書を大津市民35,385名の要望書を添えて提出しました。この署名数は大津市民の1割を超えるしょめいですし、加えて嘉田県知事にも別途6000名の 署名を県会議員の預けました。子ども達と女性をまもるためにはこのワクチンは大変有効であり、こうめいとう議員団としても再三再四、議会でも公費助成を求 めてきたところです。目片市長は県内他都市と連携して進めたいとしながらも、財政的な問題もあり、滋賀県も同一歩調で進めることが肝要であるとの考えを示 しました。私どもも全く同意見でありました。しかしながら、大津市が県下でその先駆的な枠割も果たさなくてはならないことを議員団として指摘もしておきま した。市民の願いが早く実現できるよう市議団としても、これからも全力をあげていく決意です。

高齢化社会に突入した今日、介護保険は絶対必要でありますが、その運用については意見がたくさんあります。今回のアンケート調査でその実態 b、運用面での意見、従事者のみなさんの悩み、認定者の要望などがあきらかになりました。その結果を滋賀県知事さん宛、とどけさせていただきました。次の 見直しにはみなさんのお声が反映されますよう、これからもがんばってまいります。

3月19日に大津市議会が閉会しました。今定例会は質問形式の変更による時間配分のミスやボンボン議員の不適切発言による緊急 動議などがあったりして、誠ににぎやかな定例会でした。私は今回も質問をしましたが、初当選以来11年間で監査委員になった1年間を除いて毎回しているこ とになります。それだけ大津市に対する庶民の声が多いということです。

さて、この3月31日に定年退職する職員さんからの謝辞が議会でありましたが、よくよく考えれば、彼らは私と同じ年です。つまり、私も議員にならず に会社員でいれば定年退職の時を迎えたということになります。さてさて、私の議員任期も後1年。燃え尽きたって構うものか、という思いでこの1年間、庶民 のためにがんばろうと決意も新たにしたところです。

大津市議会では2月定例会から試験的に質問形式が「一括」「分割」「1問1等」の3つの形式で質問することとなった。私は「分 割」方式で4問について質問をした。なんか今回の定例会はスムースにいかず、答弁の時間がなかったり若いボンボン議員が担当部長さんを「あんた」呼ばわり して、議会が中断したり、とっても疲れてしまった。

私の質問

1.介護保険で自立と認定された高齢者の医療情報をどうするのか

2.輸入ニュウしているのに、食べられるものまで捨ててします「食品ロス」の問題

3.近頃増えてきた物品回収の業者にルールが必要なのでは

4.近頃発表された子ども達の体力調査を受けて、大津っ子の特徴はどうなのか

の4項目について質問をした。詳しくは大津市議会のホームページを見てください。

本当に疲れた!あと各委員会が残っている。気合をいれてがんばるぞ!!

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