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2015年新年が幕開けしました。おめでとうございます。今年も市民の暮らしを守るため、ひとりひとりが輝ける未来を見据えて頑張ります。よろしくお願い致します。
年初め、賀詞交歓会並びに叙勲祝賀会が開催されました。

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常陸太田市の子育ての宣伝専門のマスコット じょうずるくん 合併10周年を記念して、市のイメージキャラクター(ゆるキャラ)に昇格。

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常陸太田市、金砂郷町、水府村、里美村が合併して10周年を迎えた。大型スクリーンに市民の皆様の様々なおめでとう!の言葉が笑顔と共に映しだされた。

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 常陸太田市のランドマークである旧庁舎であった郷土資料館梅津会館が、耐震補強等の改修工事が完成し、当時の姿がよみがえった。公開再開記念展示として、水戸藩セラミックロード展を開催。本市(旧水府村)の町田焼、水戸の七面焼、那珂川町(旧馬頭町)の小砂焼が展示され、即売も行われている。

 

 

 


                         9代藩主徳川斉昭公が目IMG_0221指した殖産興業としての水戸市の「七面焼」、旧馬頭町の小砂焼(こいさごやき)、旧水府村の町田焼(まちだやき)が見事に甦りました。
七面焼きに使われた粘土と同質のものを使った焼物が「平成七面焼」、小砂焼のルーツであるカオリナイトという白い磁器性の粘土だけを使った白い焼物が「平成小砂焼」、町田地区から取れる磁器性の粘土を使った焼物が「平成町田焼」として甦ったのです。
水戸藩セラミックロードとは、この甦った三窯(さんよう)を一本の道として、教育・産業・観光面での相互交流を目的とした総称で、町田焼・七面焼復興活動にご活躍中の七面会の名誉顧問伊藤瓢堂先生(左写真)の命名によるものです。

                             


                                                                                      常陸太田市、水戸市、那珂川町、そして伊藤先生出身の山形県尾花沢市などから、多くのご来賓の方が来て鑑IMG_0216賞した。 また、館内で、三種類の茶碗でお茶なども振る舞われ、好評であった。

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常陸太田市北部は阿武隈山系の一部となり、市総面積の65%を森林で占めている。
そのため、中山間地域に住んでいる市民の方を訪問すると、写真のように猪の被害に悩まされている方が多い。あれこれ対策はしているが・・・・・。

11月5日

 出雲市を文教民生委員会で訪問し出雲市の認知症対策について視察。地域を巻き込んだきめ細かい対策が特徴的である。また、島根大学などの支援も大きな後押しになっている。本市でも地域包括ケアシステムを構築するにあたり、認知症の対策は大きな課題である。大い                            に参考になった。

11月4日

松江市に宿泊、天気にも恵まれ宍道湖に沈む 夕日が、実にきれいであった。感動!!

11月4日

島根県松江市を文教民生委員会で視察した。

視察内容は、小中一貫教育についてである。松江市は市内全小中学校で、タイプ別に小中一貫教育に取り組んでいる先進都市である。

常陸太田市でも、本年4月から里美地区で、施設一体型の小中連携校が開校した。まだ、多くの課題があり、市全体での取り組みも視野に入れた検討をするため、今後の参考事例としていきたい。

 

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今年3月1日から始まったバンジージャンプすでに1万人以上の方が果敢に挑戦している。

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