本日、板橋区産業振興公社を訪問。
(※感染症拡大を鑑み自治体間での行政視察は自粛となっているため、窓口にて資料を受け取るのみ)
板橋区内では印刷関連産業を中心に発展し、昭和53年に工場数で5456ヶ所とピークを数えたが、その後は大田区と同様に減少傾向が続き、平成15年の工業統計調査では2534とピーク時の半分以下にまで減少。
工業統計調査によると、板橋区は東京都23区内で製造品出荷額が第2位、工場数第9位となっているが、産業構造の急速な変化に対応できない事業者は厳しい状況に追い込まれている状況。
大田区の産業、特に国内でも特化した金属加工技術を誇る『ものづくり産業』をいかに支援し販路拡大につなげていくか。板橋区の取組を学ばせていただきます。
#田村ひでき #大田区議会公明党 #ものづくり産業 #板橋区情報処理センター #板橋区
7月19日(日)、改築工事が進められてきた東急池上駅がリニューアルオープンしました。
これまで駅の構造上改札口が一つしか無く、上下線ホームの行き来には構内踏切を利用していましたが、今回の改築工事によって新たに南口改札が整備され利便性が大きく向上しました。
大田区はこの池上駅の4階へ『大田区立池上図書館』を移転する計画で、内装工事が7月から着工、移転スケジュールは年明けの2月から3月に行われる予定です。
(区議会こども文教委員会 資料より)
今回オープンした池上駅の木目調で和モダンな雰囲気を踏襲し、地域の方々が自由に集い、まちの賑わいの中心となるよう整備を進めていきます。
7月22日、大田区議会公明党は松原大田区長並びに小黒教育長へ緊急要望書を提出いたしました。
コロナ禍における児童・生徒の「学びの保障」を行うため、オンライン授業を早期に実施していただきたいことや、大田区の宝である子どもたちの命を守る仕組みの構築などを求めました。
【緊急要望書】
大田区長 松原忠義 様
大田区に暮らし学ぶ子供たちは大田区の宝です。しかし、コロナ禍で困難な状況に置かれている子どもの早期発見の機会が著しく減少している今、子どもたちの命を守る施策の充実が強く求められているところです。
そこで私ども大田区議会公明党は、大田区へ以下の2点を要望します。
1、「子育て世代包括支援センター」の機能を拡充し、あらゆる手段を講じて“注意を要する家庭の情報(アラート情報)”を収集し、対応できる仕組みを構築すること。
2、児童館や子育てひろばなど子育て支援施設について、入念な感染対策を施したうえで安心した居場所の提供、子育て相談の充実を図ること。
【緊急要望書】
大田区長 松原忠義 様
大田区教育長 小黒仁史 様
新型コロナウイルス感染症対策のため、現在、区立小中学校では丁寧な手洗いの励行、飛沫防止措置の徹底、こまめな除菌・消毒への取組みがなされている一方で、学校関係者から要請が認められ、臨時休業となる事例が続いています。
そこで私ども大田区議会公明党は、大田区並びに教育委員会へ以下の2点を要望します。
1、臨時休校や学級閉鎖により自宅待機となった児童・生徒に対し、在宅学習での「学びの保障」が早期に実施できるように支援すること。
2、オンライン授業の充実のため、タブレット型端末やWi-Fi機器を早期に配備すること。
大田区役所本庁舎3階の中央展示コーナーにおいて、本日から7月30日までの期間で「挑戦し続けるアスリート」と題したパネル展示が開催されています。
今日からの第一弾では大田区にゆかりのあるアスリートや、ブラジルオリンピック委員会からのメッセージ等が紹介されています。
スケートボードJAPAN OPEN STREET CONTEST2019で優勝した池田大亮選手は、2000年生まれの出雲小学校⇒出雲中学校と進学された「いずもの子」。
また、東京2020大会への出場が内定している髙田千明選手は、視覚障害全盲のクラスで短距離と走り幅跳びを専門に活躍し続けるトップアスリートです。
展示では、他にも多くのアスリートが紹介されています。それぞれの選手の東京2020大会での大活躍を期待しています‼
なお第二弾の展示は、8月19日から8月27日の期間、同じ会場での開催を予定しています。
大田区役所本庁舎にお越しの際には、是非、3階の中央展示コーナーにお立ち寄りください(^^)/
先日(6/23)、大田区立萩中小学校へ区議会公明党の代表で訪問させていただき、昨今、激甚化している風水害に対する学校避難所運営についてや日常の学習環境における新型コロナウイルス感染症への対策など、学校・出張所・区防災課それぞれの取組みについてお話しを伺ってまいりました。
お邪魔した萩中小学校の日常的な学習環境の整備では、各教室の出入り口の引き扉を撤去しロールカーテンを取り付けて通気性の確保と、体操着などの着替えの際でのプライバシーの確保を行っている事や、定期的な水道蛇口などの消毒作業、登下校口を校内数か所に分散することでのスムーズな健康観察、また、各家庭と連携した児童の健康管理に取組んでいる事などお聞きしました。
出張所では地元の町会との連携で、定期的に学校避難所運営協議会を開催するほか、実際に防災訓練等で校舎を利用する中で課題の抽出などを行っているとのこと。
区防災課では昨年の台風19号の状況を鑑みて、風水害時における避難所の設定を見直して区立小中学校を指定。また、避難所での感染症対策の充実を図るために備蓄品の拡充や、ソーシャルディスタンスの考え方、体調不安の方々への対応などの計画を見直しているとのことでした。
区議会公明党として、今回の訪問で伺った課題や今後の対策について様々検証を行い、大規模自然災害発災時に、区民の生命と財産を守る有効な施策の提案に繋げていきたいと考えます。
先日、西六郷4丁目の区道に係る交差点について、「侵入する車がガードレールに接触する事故が多発している」とのご意見をいただきました。
早速現地を確認してみると、確かに歩行者を事故から守るために設置してあるガードレールが破損しており、自動車が接触したことが明らかに分かる状況でした。
画像の左方向から交差点に進入し右手前方向に右折する際、何らかの理由でショートカットしてしまうことから生じる接触事故のようです。
区の担当に確認すると、この場所ではこれまで数回、同様の接触事故が発生しているとのことでした。
そこで区と警察で協議をしていただき、今回新たに視認性を高める効果が期待される反射ポールを設置していただきました。
この状況でしばらく様子を見て、事故が再発するようであれば安全対策を再検討していくこととなります。
7月3日(金)、開発工事が続いておりました羽田空港跡地第1ゾーンに『羽田イノベーションシティー』が開業(一部)いたしました。
開業を祝し、左から松原大田区長、羽田みらい開発株式会社 山口代表、塩野目区議会議長によりテープカットが行われました。
昨今の社会状況を鑑み区内外への告知も最小限に留め、関係者の一部のみが参加する開業イベントとなりましたが、羽田空港から世界へ発信する「大田の魅力」が随所で見られるものとなりました。
【羽田空港跡地第1ゾーン 整備事業スケジュール】(予定)
令和4(2022)年度…羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第1期事業)の全施設開業
令和7(2025)年度…羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(土地区画整理事業)の完了
6月11日~6月22日の会期で、令和2年第2回大田区議会定例会が開会されています。
今定例会には補正予算案(第4次)を含む議案12件、報告11件その他請願・陳情89件(付託外2件・付託前取下げ3件含む)が上程されました。
これに伴い、各会派から大田区の行政課題・地域課題に対する質疑、各常任委員会・特別委員会での質疑が行われております。
※画像は登壇者の前にアクリル板を設置し、マスク無しでも飛沫拡散を防止できる措置を施した模様となります。
昨日(6/18)、政府から越県移動を全面的に可とする宣言がなされたところですが、一人ひとりが「ウィズコロナ」を意識した新しい生活様式に取組んでいかなくてはならないと思います。























