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2月3日今夜は、日本民謡協会大田支部の新年会にお招き頂きました。

 

諸先生方の前でお祝いのご挨拶の時間をいただき、『日本の文化芸能の伝承・広報への尽力を惜しまぬ思い』をお話しさせていただきました。

多くの先生から、厳しくも暖かいお言葉をいただき感謝で一杯です。

             

余興の時間では、さすが!各会主様を筆頭に、歌あり踊りありの素晴らしい舞台をご披露下さいました。

民謡協会②

            

民謡協会③

                

民謡協会①

1月31日(水)、寒波の影響で凍てつくような寒さが続くなか『第38回 六郷支部会』を開催しましたところ、本当に多くの方々にお集まりいただきました。

六郷支部会①

              

               

今支部会では久しぶりに藤井はじめ都議に入って頂き、豊洲への市場移転、東京オリンピック・パラリンピック関連、福祉政策などなど、東京都政への質疑応答や都政報告を行っていただきました。

六郷支部会②

              

               

続いて私からの区政報告では、大田区公共施設整備事業の紹介や、区内に250基ある『防災行政無線』の難聴地域対策などを紹介させていただきました。

六郷支部会③

               

六郷支部会④

             

笑顔満開の支部会となり、ご参加下さった方々に心から感謝申し上げます。

本日(1/14)、『平成30年 蒲田消防団初式』が大田区産業プラザPioにて挙行され、団員200名余が参集する中で消防総監(代行)はじめ多くの来賓・地域関係者が出席しました。

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その後、我が六郷地域をご担当下さっている『蒲田消防団第六分団』の新年顔合わせ会が執り行われました。

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会の終盤では各町会の市民消火隊長が登壇し、消防団との連携を深め、六郷地区の『地域力』の結集を確認しあいました(*^^*)

大田区では本日、新成人の方々を寿ぐ『成人のつどい』が盛大に開催されました。

 

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松原大田区長は、「夢の実現には希望を持つことが重要であり、その希望を叶えるための目標を立て努力することが大事」とし、これからの活躍に大きな期待を寄せられました。

 

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大田区出身の新体操選手である熨斗谷(のしたに)さくらさんは、2020年オリパラでの金メダル獲得の決意を話された後、今日から「新成人の自覚と目標を掲げ、新たな人生を過ごしていこう」と呼び掛けられました。

 

新成人の皆さま、おめでとうございました!

本日(1月8日)公明党大田総支部は、新成人の方々を寿ぐ『成人の日記念』の街頭演説会を開催。

 

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総支部を代表し、青年局長の田島和雄区議、そして女性議員を代表して岡元由美区議(区議会副議長)がそれぞれ、青年政策を推進する公明党の取り組みを紹介しました。

最後に総支部長の遠藤守都議が挨拶に立ち、区議会・都議会、そして国政とがガッチリと繋がるネットワーク政党“公明党”こそが、次代を担う青年の声を政策に実現する力のある政党である事を訴えました。

 

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昨年(平成29年)、西六郷3丁目地域の方からご意見をいただきました。

西六郷3丁目公園は、保育園児から高齢者まで幅広い方々が集う憩いの公園ですが、利用者の自転車を駐車するスペースが無いことから、園内に無秩序に駐車している状況で、いつ、接触事故が発生してもおかしくないとの事でした。

        

これを受け、所管担当に相談させていただき、園内の2か所に臨時の自転車駐車場を整備していただきました。

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利用者への周知が乏しかったせいか、なかなかこの場所への駐車が得られない状況ですが、再度アナウンスをしっかりと行っていただき、園内の安全環境の確保に勤めていただきたいと要望しました。

1月4日(木)、松原大田区長のもと「平成30年新春のつどい」が盛大に開催されました。

                

松原大田区長は新年のご挨拶のなかで、大田区が課題とする『中央防波堤埋立地の帰属問題』や『(仮称)勝海舟記念館の整備事業』などへの取り組みをお話しされたのち、福祉・子育て・環境・教育などの政策を力強く推進すると述べ、「おおた未来プラン10年」の最終年となる本年を開幕いたしました。

大田区新春の集い①

                   

大田区議会公明党・岡元由美議員(区議会副議長)と記念撮影

大田区新春の集い③

1月4日(木)、JR蒲田駅西口にて公明党大田総支部『新春街頭演説会』を開催。

           

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私は、命を守る公明党の取り組みとして、自殺対策のさらなる拡充の必要性を訴えました。

平成18年の自殺対策基本法策定を機に年々減少傾向にある自殺者数。

お宅では平成23年の約160名をピークに平成27年は103名となっているが、103もの尊い命が失われている現実を鑑みるとその対策は急務であると考えます。

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研鑽を深め、しっかり取り組んでまいります!

11月11日(土)、大田区民プラザにおいて『平成29年度 大田区認知症講演会』が開催され、多くの区民が参加する充実した講演会となりました。

                  

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 「知っているようで知らない 認知症のこと」~認知症の人とその家族を見守るために~と題した講演会は第1部/2部形式で構成され、第1部では大田区三医師会認知症研究会会長であられる荻原牧夫先生が「認知症における行動(BPSD)について」ご講演され、第2部では東京労災病院脳神経外科の氏家弘先生が「人類の進化と認知症」についてご講演されました。

                 

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※ご講演の模様について写真撮影は不可でしたので、松原大田区長・大田区公式PRキャラクター「はねぴょん」の画像を置きます。

               

 時間の関係で、第1部 荻原先生のご講演のみ拝聴させていただきました。

 冒頭で、アルツハイマー型認知症(AD)で見られる様々な問題症状、その違いについて映像を使って分かりやすくご説明いただきました。この問題症状から周辺症状、そこに心理的な症状が加わりBPSDへ移行していくと、脱抑制・常同行動・食行動異常や嗜好の変化・物盗られ妄想・幻覚(幻視)・易怒性などが顕著に現れ、それぞれに相対する行動についてご紹介いただきました。

 この行動は『ユマニチュード(Humanitude)』と言われ、認知症の方のケアを目的に、フランス医師によって開発された新しい実践技術だそうです。

            

【ユマニチュードのケアのポイント】

1,認知症の人は「快」「不快」を頼りに物事を判断している可能性が高い。

2,ケアをする時に「快」と「不快」を同時に与えてはいけない。

 →笑顔で優しい声(快)なのに、腕を引っ張って痛い(不快)。

3,認知症の人は2つ同時に行うことができないことがある。

 →あなたと話している時に、電話がかかってきたら、電話に気をとられ、あなたと話していることが分からなくなることがある。

4,認知症の人の攻撃的な行動(介護拒否)は、防御的反応であることが多い。

           

 これらの行動に対し実例を挙げてお話しくださり、本当に分かりやすい講演会でした。

 この後、アルツハイマー型に効力のある薬剤の説明や、大田区三医師会で行っている認知症検診についてなど、認知症に関する多岐にわたる取り組みについてお話しがありました。

 第19回自治政策講座では、11月7日~8日にかけて5つの課題に対する講義が開催されました。

 日程の関係で私はそのうちの一つ、「空き家・空き店舗・空地をどうするか」を受講させていただきました。講師は早稲田大学社会科学総合学術院の卯月盛夫教授で、都市計画法とまちづくり条例の肝とも言える市民参画の重要性について講義を拝聴しました。

               

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  都市形成に大きな影響をもたらす法と条例について、1888年に都市計画法が制定されてから129年が経過し、1952年に「町つくり」という言葉が取り上げられるようになってから65年が経過し、現在では各自治体における独自のまちづくり条例の制定が通例となっているなか、この都市計画法とまちづくり条例の大きなギャップが生じていると言われている。それは、『市民主体』であるかどうかと卯月教授は述べられています。

 卯月教授が掲げる「まちづくりの定義」では、まちづくり条例に市民主体の意見がどれほど取り入れられているかが重要であり、それは言い換えれば条例で認められている「市民が提案する権利」を行使しているかどうかということ。

 この市民参加型のまちづくりでは、1,告知権、2,聴聞権、3,質疑権、4,提案権、5,決定権の5つに市民の行動が分類され、4,の提案権に対し行政は専門的な知見を与え、より充実した提案・対案を市民に求めるという支援が重要となる。

 通常、空き家・空き店舗・未利用地は『負の遺産』と言われるが、こうした市民参画の基盤をしっかりと整備をし、ニーズとシーズのマッチング、さらには運営支援をすることによって、市民、地域主体のまちづくりに資する運用が可能となってくるとのこと。

                

 その事業例を幾つか紹介下さいました。

 そのうちの一つ。横浜市の「さくら茶屋」です。横浜市では、『ヨコハマ市民まち普請事業』を新たに立ち上げ、市民主導による地域活性化事業につき、¥500万の補助金を支給することに。

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 これに事業を活用した「さくら茶屋」は、元教員や企業を退職された方々の他、地域ボランティアの方々で構成されており、地元にある閉店した中華料理屋をリメイクした高齢者の憩いの場の提供を主に、地域コミニティーの向上を図るものでした。

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 運営していくうちに、利用者から様々な要望が寄せられ、中には、宿題がなかなかできない小学生や学力が不振な子どもに対し、元教員のボランティアスタッフが「朝塾」を開設するといった市民主体だからこそ出来る柔軟な運営に感銘しました。

                  

 「負の遺産」と言われる空き家・空き店舗などを有効に活用するための多くのヒントを得ることが出来ました。今後も研鑽を深め、大田区の空き家対策に活かしていきたいと考えます。

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