5月21日(土)、大森北一丁目のグリーンベルトを会場として「緊急医療救護所」の設置、並びに資機材の確認訓練が実施されました。
本来であれば大田区立入新井第一小学校が受け入れ施設となりますが、当該校は現在改築工事中のため、令和7年度までは暫定的にグリーンベルトが開設場所となっています。
この度の訓練には、大森医師会・大田区薬剤師会の他、区災害医療コーディネーター・都地域災害医療コーディネーターの識者、隣接する専門学校の方、大田区の担当職員が参加し、約2時間半の充実した訓練となりました。
内容としては、トリアージエリア⇒緑エリア(軽傷者)⇒臨時薬局⇒搬送待機(中等症/重症)や指揮本部の設置位置の確認や、各資材の設営時間、感染症が疑われる傷病者の動線の検討など多岐にわたるものでした。
天候や気温、周辺状況、トイレ問題等々想定される課題は多いものの、実際に医療従事者が関わる事で「命を救う」ための本格的な議論が成された重要な訓練であると感じました。
驚いたことに、訓練に参加されていた総務部危機管理室長・防災危機管理課長においては、行き交う区民の方々へ自ら防災ハザードマップを手渡しして防災を啓発している姿に感謝の思いでいっぱいになりました。
日々、大田区総合防災力の向上にご尽力いただいている全ての皆さまに感謝します。
5月20日(金)、公明党大田総支部・大田区議会公明党は松原大田区長へ、『原油・物価高騰による区民生活への影響に対する要望書』を提出いたしました。
現在、ウクライナ情勢を巡るロシアへの経済制裁などにより原油やガスといったエネルギー価格の高騰だけではく、食品全般や飼料、資材など業界を問わず多種多様な分野で影響が広がっています。今後の展開次第では、戦後最大の経済危機に陥るとの予測もあります。
政府に於いては、原油・物価高騰による生活への影響に対し、機敏に対応できるよう今年度の予備費を充てるほか、公明党の強い訴えで補正予算を財源とする地方創生臨時交付金の拡充など「総合緊急対策」を取りまとめました。
大田区に於いても食材費の価格高騰を受け、給食費負担の増加への対応や公共事業において資材高騰における適切な価格転嫁など、様々な物価高騰の影響に対し区民生活を守る対策が求められます。
記
一、物価高騰による保護者負担の軽減を図るため、区内小中学校、保育園、幼稚園等における給食費の負担が増加しないよう補填すること。
一、建設工事請負契約において資材単価上昇に対し、事業者に適時適切な価格の対応を行うこと。
一、区民生活・区内事業者を守るため原油・物価高騰による様々な影響に対し、機動的に対応すること。
以上
3月28日、公財大田区文化振興協会の第3回評議員会が開催されました。
議事は第1号議案「令和4年度事業計画」~第4号議案「理事の選任」、並びに3つの報告事項となりました。
令和4年度は大田区民ホール・アプリコが工事休館となるため、公演事業においては、大田区民プラザの他、大田文化の森や大田区産業プラザPio、また新たに開館する新蒲田一丁目複合施設などを利用して、音楽や伝統芸能、演劇など質の高い鑑賞事業を企画するなど、区民が鑑賞できる機会の充実が計画されています。
感染症対策では、学術機関との共同研究に取り組み、区民へ安全・安心の空間を提供しています。
引き続き、良好な文化芸術の発信に努めていただきたいと思います。
4月11日に新規開設なる“おおた国際交流センター『Mionto Ota』”の内覧会が本日開催され、施設内をご案内いただきました。
「国際交流・多文化共生の活動場所が、京急蒲田駅西口に新しくオープンします。
この施設では、生まれた国や地域にかかわらず、大田区で生活するためのサポートや、お互いの文化を分かり合うためのイベントなどを行う予定です。
ここを拠点に誰もが楽しく安心して暮らせるまちを目指します(おおた区報3/21号)。
隣接する区立京浜蒲田公園の桜も見事に咲き香り、センターの開設を喜んでいるかのようでした。
春、急接近の東京地方。
午前中は日ごろから大変お世話になっている方からのご案内で、雑色駅周辺で行われた地域清掃活動に参加させていただきました。
たくさんの子どもたちも参加し、町中や公園を巡り丁寧にゴミを拾っていきます。小一時間の活動を終えると、『こんなに多くの!?』と驚くほどのゴミの量。
「継続は力なり」、また参加させていただきます。
午後からは、NPO日本防災士会東京都支部主催のZoomミーティングに参加。
「コロナ禍と複合災害時の避難所運営~地区防災計画に盛り込む事項について~」と題した講演では、地区防災計画へ防災フレームワーク構想を取り入れる異議について学びました。
しっかり精査をし、防災行政を考察していきたい。
東京都は、新型コロナウイルス感染症の陽性患者のうち、無症状・軽症で重症化リスクの少ない方には、ご自身で健康観察をお願いしています。
自宅療養者ご本人が、体調変化に気付いた際の相談や、食料品・パルスオキシメーターの配送など療養中の困りごとなどに対応するため、「自宅療養サポートセンター(うちさぽ)」を開設しました。














4月10日、公明党大田総支部青年局の皆さんが、JR蒲田駅東口にて青年街頭演説を開催!







