昨年12月22日(日)、大田・品川まちづくりガイドの会主催のツアーに参加。
羽田空港を抱える大田区民なのに、なかなか利用することが無いのが『国際線ターミナル』(笑)
この国際線ターミナルの魅力を探りに行ってましりました。
参加者10名程のパーティーにボランティアガイドさんがお一人付いて下さり、様々なエピソードをお話しくださいました。
スタートは2階の到着ロビー。ここの床は茶色がベースとなっていますが、この意味は“ようこそ日本へ”のおもてなしの心を込めた『大地』をイメージしているとのこと!!
多摩川を眼下にするロビーでは、羽田空港が歩んできた歴史を紹介。48時間強制退去の歴史は決して忘れてはいけない!!
眼前には壮大な富士が(^0^)
ツアーは1階へ。ここには日本で唯一の室内設置の「ほじょ犬専用トイレ」があります。
つづいて3階の出発ロビーへ。このフロアの色は青色がベースとなっていますが、これは“有意義な大空の旅を!!”との思いが込められているそうです(驚きのコンセプト)
4階「江戸小路」は、見事に江戸の町並みを再現しています♪
このあと、屋上の展望デッキにて行き交う飛行機の有志を眺めながら散策(ちょっと寒かった…)
こうして、凡そ1時間のツアーも修了しました。
拡幅工事が進む羽田空港は、最終的に平成25年度末までに発着枠が9万回増加し、年間44.7万回の大規模空港に生まれ変わります。
是非、羽田空港へ、そして大田区にお越し下さい(^0^)/
12月7日(土)、大田区池上会館でコアジサシの講演会・報告会が開催されました。
絶滅危惧種に指定されえいるコアジサシですが、今もなおその生態系が明確になっておらず、世界各地で研究が進められているそうです。
我が大田区では、東京都森が崎水再生センターの協力を得て、NPO法人リトルターン・プロジェクトの皆さんが中心となって保護・観察に取り組んでいます。
今回の報告会では、誘致用のゴデイの設置日から渡来状況を観測し続け、コアジサシの営巣産卵やヒナ鳥の生息状況などの記録が報告されました。
また今回は、(公財)日本鳥類保護連盟が取り組んでいる“ジオロケーター”による飛行路の調査報告もありました。
超小型のジオロケーターをコアジサシの脚部に取り付け、一定時間毎に照度・時間を記録することでコアジサシの飛行航路を計算することができるそうです。
この取組みは全国で6ヶ所の渡来地で行われていて、現在のところ約100羽のコアジサシに取り付けが完了しているとのこと。
12月12日~14日の期間で開催の第15回エコプロダクツ2013でもパネル展示されるそうなので、改めて訪問させて頂こうと思います。
12月1日(土)、大田区のモノづくりネットワークを直に見ることができる企画、『おおたオープンファクトリー』が開催されました。
下丸子・武蔵新田駅周辺のモノづくり企業が、その高い技術力をタダ(笑)で見せていただけるということで、区内はもとより周辺区からも大勢のお客様が集まりました。
下丸子駅前のインフォボックスで案内マップをいただき、スタッフさんから仕入れたオススメ情報をもとに1軒目の町工場へ!!
『(有)杉山化学工業所』さんでメッキ加工の行程を見学。電解槽に漬ける時間や処理面の油脂除去など、職人の“感”を目の当たりにしました。
次にTVCMでもお馴染みの『㈱稲葉製作所』へ。ここで同僚の玉川区議と合流して、あらためて町工場巡りがスタート!!
『森井電業㈱』では受電電盤・動力制御盤をメインに取り扱い、様々なビル機能をサポートします。
続いて、経済産業省が選ぶ「世界トップレベルのベンチャー企業7社」に選定された『(有)安久工機』さん。
お客様の様々な要望に応えるとともに、積極的な地域貢献にも率先の『光写真印刷㈱』へ。
ものづくりLABを展開し、大田の町工場と大手メーカーとの架け橋もすすめる『栄商金属㈱』では食品サンプルの実演が(^0^)
このあと『ホワイト・テクニカ』さん、『プレシジョンファクトリー㈱』にお邪魔し、本日のオープンファクトリーツアーを終了。
「大田のモノづくり」の底力、技術力、提案力等などをあらためて認識しました。
最後の工場で知り合った方は中野区の小学校教員で、「5年生の授業で町工場について学ぶのですごく参考になった!!」と仰っていました。
大田区の伝統を守るため、田村英樹、全力で走って参ります(^0^)
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4月14日(土)、あいにくの雨天でありましたが、大田区観光協会の主催による『多摩川桜めぐりウォーク』に参加しました。
“六郷用水の会”の方々のガイドとともに、多摩川沿いにある桜の名所を巡るツアーでした。
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集合場所の東急多摩川駅にて観光協会の方からのご挨拶の後、早速ツアーへ出発します。
まずは多摩川台公園にて古墳の由来などを聞きながら庭園をウォッチ(@ @)
雨天の中、数組が“お花見”を楽しんでいましたネ。
多摩川浅間神社から区内最古のトンネルを抜けて六郷用水遊歩道へ。
徳川家康が命じて着工した六郷用水は、最終的に13年の歳月を経て全長30kmに及ぶ大工事で完工し、以来300余年にわたり人々の生活を支えていました。
ここはその“復元用水路”です。
桜と水路の見事な景色から一転、綺麗な花桃に包まれます。
東光院を左に曲がり旧中原街道を登っていくと、そこが福山雅治の曲で有名になった“桜坂”になります。
大田図書館で小休止をしたあと、再び復元水路を出発(^-^)
西嶺町から鵜の木を抜けて、いよいよ桜満開の多摩川へ!!
雨天ですが……何か?(笑)
最後は二十一世紀桜並木にて、桜植樹やガス橋の由来などをガイド頂きました。
このあと、下丸子の区民プラザにて閉会m(–)m
この地域は私の前職でお世話になったエリアだったため、おおよその場所や史跡は知っていましたが、その歴史や由来などを聞くことで改めて大田区の魅力を深く感じることが出来ました。
これからもこう言ったツアーに参加しながら、愛する故郷『大田区』の魅力を発見⇒発信!!していきたいと思います。
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4月14日(土)
大田区の“鵜の木出張所 新庁舎内覧会”が行われました。
この鵜の木特別出張所は『(私)鵜の木いまいずみ保育園』との合築施設で、地下1階~地上3階の4階建て。
2階の会議室は100名程度を収容できるスペースであり、さらにパーテーションで3っの部屋に仕切ることもできます。
事務所機能・倉庫施設の説明に引き続き、庭園樹木に使う雨水タンクや非常時も使用可能な給水タンク(1000㍑)を拝見させて頂きました。
あいにくの雨模様のため、屋上設置の太陽光発電設備は見ることが出来ませんでしたが、建物受付フロアにあるモニターにて現在の発電量・電力消費量を確認いたしました。
執務開始は平成24年5月1日からです。地域の皆様にとって利用しやすい、さらに十分なサービスを提供する出張所を目指して運用されていくことを期待いたします。
4月4日(水)
(仮)大田区東糀谷六丁目工場アパートが、いよいよ『OTAテクノCORE』として開館いたします。これに先立って本日、議会・関係企業への内覧会が開催されました。
《区内企業の太陽光照明“スカイシャワー”を採用》
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☆本施設は、大田区10か年基本計画「おおた未来プラン10年」施策2-3-1で示す『ものづくり産業を育み、世界に発信します』という目標を達成するための施設です。10年後のめざす姿に掲げている「高付加価値を生み出すものづくり産業の集積地として、活力ある中小企業が産業を牽引し、国内外と活発にビジネス交流しています」にあるように、これからの大田区のものづくり産業のビジネス拠点となる企業集積施設を目指し、区としても支援してまいります。~大田区HPより抜粋~
お問い合わせ先…大田区産業経済部産業振興課(℡03-3733-6183)
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3月30日(金)
雪ヶ谷の整備工場にマイカーを車検に出した後、洗足池~上池台~西馬込~南馬込を歩いてみました。
商店街をぬけ洗足区民センターまで行くと、綺麗に整備された水辺の散策路を発見!!
この散策路がいったい何処まで続くのか……行ってみましょう(^0^)
綺麗に維持されているのは、地元の方々が日頃から手入れをされてるからでしょうね。
ついに、上池台3丁目あたりで散策路が終わってしまいました。
ここから西馬込商店街で一休みしたあと、南馬込にある“南馬込桜並木”を歩いてみましょう!!
ちょうど4月1日に開催される『大田・馬込文士村大桜まつり』の準備が、あちらこちらで行われていました。
そして、桜並木の終点は龍子記念館。
凡そ1時間半の区内散歩でしたが、今まで何気なく通過していた場所に新たな発見をしてみたり、所管報告で聞いていた場所を改めて確認することが出来たりと、有意義な視察(笑)となりました。
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