本年11月29日(火)~2017年2月19日(日)の期間にて、『弦田英太郎~舞妓の世界』と題した絵画展示が行われています。
「大田区には現在に至るまで多くの作家が在住し、さまざまな作品が区に寄贈されてきました。
その大田区所蔵作品を紹介するアプリコ・アートギャラリー。
リニューアルオープンしたアプリコの地下1階で再開いたします!
第1期は、大田区美術家協会の会長を長く務めた弦田英太郎氏の作品5点を展示いたします。
京舞妓に魅せられた弦田氏は、30年以上に亘って祇園に通い、その姿を描き続けました。
華やかさと繊細さをあわせ持つ美しい舞妓の世界をお楽しみください。」(※アプリコ・アートギャラリーより抜粋)
(立ち話し 1985年作)
この他数点の油絵が展示してあります。
是非、大田区民ホール・アプリコの地下1階『アプリコ・アートギャラリー』へお越しいただき優雅な舞妓の世界を鑑賞下さい。
7月16日(土)、大田区立南六郷中学校の校庭にて、自転車安全教育(スケアード・ストレイト方式)が開催されました。
前日の降雨によるグランドの乱れもなく、猛暑にさわやかな風を感じる好天気のもと、中学校の生徒並びに保護者、地域住民が参加する大規模なイベントとなりました。
【スケアードストレイト】
※中学生の交通事故防止と自転車の重大事故防止のため、スタントマンによる自転車事故再現を行います。
スケアード・ストレイトとは「恐怖を直視させる」という意味で、スタントを通じて事故の衝撃、恐ろしさを視覚的に理解することができます。
「ヒヤリ・ハッと」する経験をとおして交通安全意識を高め、自転車走行ルール・マナーの向上を図ることを目的に実施します。(大田区HPより)
3月1日、大田区民プラザにて『平成26年度 大田区青少年健全育成大会』が開催されました。
【大会宣言】
時代の変化とともに、青少年を取り巻く社会状況は大きく変わってきました。しかし、未来を担う青少年が心身ともに健やかに成長していくことは、私たち区民すべての願いであることには変わりありません。この「大田区青少年健全育成大会」も、その願いの実現をめざして取組みを始めてから今年で26年目となりました。
現代には、青少年の健全な育成に悪影響を及ぼす様々な要素があります。スマートフォンをはじめとする通信機器の発達は、我々の生活に多くの利便性をもたらす一方で、インターネットへの依存や人間関係のトラブルをもたらす危険性を含んでいます。幅広い情報へのアクセスが容易となっている今、危険ドラッグ等の薬物乱用も、子どもたちと決して無関係ではありません。
このような時代だからこそ、子どもたちが地域社会の中でのつながりを強くもつことが重要となります。地域の人との関わりは、思いやりや信頼関係、規範意識を育み、青少年にとって健全な環境をつくります。
本日ここに参加した私たちは、家庭や学校、自治会、町会、青少年対策地区委員会をはじめ地域の様々な組織が手をつなぎ、力を合わせていくことで「地域力」を発揮し、青少年を取り巻く環境浄化と健全育成活動の輪を、より一層広げていくことを誓い、次のように宣言します。
一、家庭、学校、地域は、青少年が安心してすごせ、自分の存在意義を見出していける場所や時間の創出につとめます。
一、青少年が地域の一員として自立し、心豊かな人間に成長していくよう、彼らを受け止め、責任と役割を持たせます。
一、子どもたちが安心して生活することができるよう、「どの子もわが子」という視点で、地域における安全確保と有害な環境の浄化を推進します。
平成27年3月1日
大田区青少年健全育成大会
3月1日(日)、大田区立障がい者総合サポートセンター(さぽーとぴあ)が開設の運びとなり、多くのご来賓が参列する開所式が執り行われました。
『さぽーとぴあ』は、障がいのある方、区民の方々や関係機関のみなさんの意見をお聞きし設立した、障がい者の生活サポートの「拠点」施設です。
障がいのある方もない方も、ともに支えあう出会いとつながりを目指し、常に進化する施設を目標としています。
【障がいのある方の暮らしを総合的にサポートします】
①地域交流支援~地域やボランティアとの交流を支援します~
②相談支援~相談しやすい窓口を目指します~
③就労支援~働きたいを応援します~
④居住支援~地域で暮らし続けていくために~
⑤ユニバーサルデザイン~どなたにもやさしい工夫をしています~
11月23日(日)、晴天に恵まれるなか「東六郷1丁目町会 防災訓練」が開催されました。
同町会の防災訓練の特徴は、町会内で営業されている企業・特別養護老人ホームの自衛組織が合同で訓練を行うこと!!
今回は各地点で同時発災型の訓練を行い、町会で指定されている一時避難場所である『区立東六郷1丁目公園』に集合します。
私は特別養護老人ホームでの訓練に参加。
ここでは、隣接する戸建て住居からの火災に対し、ホームの自衛消火組織と町会の市民消火隊が協力しあって消火活動を行いました。
自衛消火組織と市民消火隊による訓練が終わり、中島町会長より災害に対する心構えなどのお話を頂きました。
発災型の訓練が終わると次は一時避難場所へ移動をし、避難住民の人数や被災状況などの報告が行われます。
この後、3グループに分かれて煙体験・救命救急(AED)・緊急通報などの訓練を順次行います。
役員の皆さんが最初から最後まで規律正しく、また迅速な対応で住民を誘導する姿に感動をしました!!
また、裏方で早朝より炊き出しの準備に動いて下さっていた婦人部のみなさんに感謝です!!
こうした日頃からの訓練を通して、地域力がますます力強くことを確信します(^0^)





























